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【リゾートバイトの持ち物リスト】男性・女性・職業別!3か月の住み込みリゾバに必要な荷物を公開!

【リゾートバイトの持ち物リスト】男性・女性・職業別!3か月の住み込みリゾバに必要な荷物を公開!

リゾートバイトは基本的に住み込みで働きます。

慣れている人なら必要な持ち物はわかりますが、初めてのリゾートバイトだと、わからないことが多いのではないでしょうか。

  • リゾバに必要な持ち物は?
  • 3か月働く場合、何を準備すればいい?
  • 働く前に荷物は郵送した方がいいの?
  • 女性が特に持っていくべきものはある?

この記事ではリゾートバイトに必要な持ち物をまとめました。

しかも男性・女性・職種ごとに必要な持ち物を細かくまとめています。

人によっては、リスト以外にも追加で必要な持ち物が出てくるかもしれません。あくまで最低限必要な荷物という形でリスト化していますので、参考にしてみてください。

ちなみに求人先はすでに決まっていますか?もしまだなら、以下の派遣会社から求人を探してみてください。

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もくじ(クリックで該当箇所へ)

リゾートバイトの持ち物リスト

それでは早速、リゾートバイトで必要な持ち物を理由とともにリスト形式で紹介していきます。

↓↓クリックすれば読みたいところへジャンプします。

貴重品

貴重品の持ち物リスト

  • 現金(2〜3万円)
  • 保険証
  • 運転免許証(身分証明証)
  • マイナンバーカード
  • 印鑑
  • 銀行のキャッシュカード
  • クレジットカード
  • 腕時計

現金

現金は最初の給料が入るまでの1か月間を過ごせるだけ持っていけば大丈夫です。

リゾートバイトは寮費・水道光熱費・食費が無料なことが多いので、ほとんど生活費が必要になりません。

飲み物やお菓子、晩酌のアテなどを買う程度で済むので、あまり多くの金額は必要ないでしょう。

むしろ、盗難の可能性もあるので現金は控えめに持っていくべきですね!

派遣先への交通費は含まれていませんので、2〜3万円+交通費と考えてください。期間満了後に交通費は支給されるので心配なく!

保険証、運転免許証、マイナンバーカード、印鑑

保険証は、万が一のケガや病気になった場合に必要です。

慣れない環境で働くので、精神的にも体力的にも疲れます。風邪を引いたり体調不良になりやすいので、保険証は必須です。

また、運転免許証やマイナンバーカードなど本人確認書類も必要です。

派遣先で勤務を始める前に、手続きなどを含め本人確認されますので持っていきましょう。

あとは、印鑑もあると良いです。寮に入るときや勤務に関する書類などに必要となります。(サインでも可)

ちなみにリゾートバイトで2か月以上働くなら社会保険の加入が必須です。

勤務前に派遣会社の担当者が社会保険の加入手続きを済ませてくれていれば問題ありません。

しかし、リゾバ中に加入することになった場合は、年金手帳や住民票なども用意してリゾートバイト先へ行く必要があるので注意!!

詳しくは、リゾートバイトの社会保険まとめの記事にて注意点も含めて解説していますので、ご覧ください。

銀行のキャッシュカード、クレジットカード

盗難の可能性も含めて現金は少なめで過ごすので、キャッシュカードを持っていきましょう。

あとは、クレジットカードも便利なので絶対に持っていきましょう。

腕時計

働いているときに腕時計があると便利です。

勤務中にスマホで時間を確認するのはマズいですよね。

なにも高級な腕時計は必要ありません。100均で売っている時計でもかまいませんので、持っていきましょう。

電子機器類

電子機器類の持ち物リスト

  • スマホと充電器
  • タコ足コンセント
  • イヤホン
  • ポケットWi-Fi
  • パソコン

スマホと充電器

今の時代、スマホと充電器は必須ですね。特に充電器を忘れないように持っていきましょう。

タコ足コンセント

意外とタコ足コンセントは重宝します。

寮の部屋はそこまで広くないことが多く、コンセントの数も限られます。

スマホやイヤホン、パソコンなど電子機器類を多く持っていく人なら必須のアイテムです!

イヤホン

音楽聞いたり電話をするなら、イヤホンがあるといいでしょう。

なくても困るアイテムではありませんが、かさばる荷物でもないし持っていきたいところ。

ポケットWi-Fi

派遣会社の担当者に聞けば、現地のWi-Fi完備状況は確認できます。

ただ、いざ行ってみると思ったよりも通信環境がよくないこともありました。

ネットがつながらないとヒマすぎて耐えられない人は、念のためポケットWi-Fiを準備しておきましょう。

パソコン

最近はパソコンよりもスマホの時代なので、パソコンを持っていない人もいると思います。

また、スマホがあれば大体のことはできますので、より重たいパソコンをどうしても持っていきたい人以外は置いていく方がいいでしょう。

衣類

衣類の持ち物リスト

  • 上下の洋服(2日分)
  • 部屋着(2日分)
  • 下着、肌着、靴下(4日分)
  • サンダル
  • ハンガー(5本くらい)

衣類は思ったよりも、かさばります。衣類圧縮袋を使って荷造りすると効果的にキャリーケースを使えますよ!

上下の洋服(私服)と部屋着

働いている時は制服です。さらに休日も週に1,2回なので連休となっても2日分あれば間に合います。

なので、上下の洋服(私服)は2日分あれば十分です。

どちらかと言うと、部屋着や寝巻きを2〜3日分ある方が過ごしやすいです。

オシャレをがんばる必要は一切ありません!ただ、私服を1日分しか持ってこないと、現地で知り合ったリゾバ仲間と遊ぶ時、いっつも同じ服になるので恥ずかしいです。

というわけで、私服は荷物を最小限にする意味もこめて2日分でOK!

下着、肌着、靴下

週1回で休みがもらえる場合を考えると、本当は7セットあるとカンペキなんですが…思ったよりもかさばります。

なので、4日分を用意して週の半ばで洗濯することで、私はリゾートバイト生活を乗り切りました。

サンダル

寮の中を移動する時、ちょっとした外出の時、サンダルはめっちゃ役立ちます。

職種によっては仕事でも履けるので、必要な持ち物リストの中でも超重要アイテムとなります。

どんなサンダルでもいいですが、定番のクロックスを持っていけば大丈夫!

ハンガー

寮に備え付きであることが多いので、派遣会社の担当者に事前に確認しておきましょう。

ハンガーを自分で持っていくには邪魔なので、事前にダンボールにつめこんで郵送するパターンですが、できれば持っていきたくないアイテムです。

洗面用具

洗面用具の持ち物リスト

  • 歯ブラシセット
  • タオル(2枚以上)
  • バスタオル(2枚以上)
  • シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
  • ドライヤー、櫛(くし)
  • 整髪料
  • 洗剤や洗濯ネット

歯ブラシセット、タオル、バスタオル

新品が備え付けられていることは、ほとんどないので自分で用意しましょう。

タオルとバスタオルは使った後の濡れた状態で部屋に干すと、冬場はちょっとした加湿器代わりになります。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ

液体モノはけっこう重いので、ふだんのお風呂で使っているボトルサイズをそれぞれ持っていくのはやめましょう。

旅行用の小さいタイプがオススメです。

派遣先へ到着後、普段使いのボトルサイズを現地調達すればOKです!

こうすれば重さによるストレスも少なくなり、節約効果も生まれます。

ドライヤー、櫛(くし)、整髪料

女性が気にする部分と思います。

ドライヤーを運ぶとなると重たいので、現地の寮にあるか派遣会社の担当者に確認しておきましょう。

ただ、ドライヤーが現地にあっても風量が弱かったり、めっちゃ熱かったり、イオン効果がなかったり…ということが普通にあります。

なので、自前のドライヤーを先にダンボールにつめて寮に送りましょう。さきほどのシャンプー類も一緒に送ってしまうのもアリですね!

整髪料は、あってもなくても良いです。髪の毛がまとまらない人は持っていきましょう。

あとで紹介しますが、高級レストランのホールスタッフの場合、整髪料は必須だったりするので職種にもよります。

洗剤や洗濯ネット

洗剤も液体で重たいので、最初の2回分くらいを持って行って、残りは現地調達しましょう。

もしくはシャンプー類と一緒にダンボールで先にリゾバ派遣先へ送るかですね!

生活用品

生活用品の持ち物リスト

  • 常備薬
  • マスク
  • メモ帳と筆記用具
  • 折りたたみ傘
  • 爪切り、綿棒、ポケットティッシュ
  • メガネ、コンタクト
  • 虫除けスプレー、虫刺されのクスリ
  • 掃除用のコロコロ

常備薬

リゾートバイトは初めての土地に行き、見知らぬ人と一緒に働きはじめます。

想像以上に最初はストレスがかかります。そのため、体調管理には気をつけていても風邪などをひいてしまうことも。

なので、自分に必要と感じるクスリ(頭痛薬、風邪薬、目薬、鼻炎薬、胃腸薬、ばんそうこうなど)は事前に準備して持ち込みましょう。

マスク

最近はマスク生活が当たり前になりました。マスクも1箱分は持っていきましょう。

それでも毎日使い捨てなので、たりなくなったら現地のスーパーマーケットかコンビニで買い足しましょう。

もしくは布マスクを数枚持って行って、洗濯することで使い回すのもアリ!

メモ帳と筆記用具

意外と大事ですし、持っていくのを忘れる人が多いです。

最初に仕事を覚えるときに、聞いて頭で全部覚えられる人はいりませんが、ふつうはメモとりますよね?

なので、ポケットに入るサイズのメモ帳とボールペンを持っていくと良いです。

折りたたみ傘

長期間リゾートバイトするなら、かならず期間中に雨が降ります。

なので、折りたたみ傘を持参してリゾバ勤務先へいきましょう。

爪切り、綿棒、ポケットティッシュ

これも長期間リゾバするなら必要になります。

とは言え、人に借りるのはためらうものばかり。特に爪切りや綿棒(耳かき)は抵抗ありますよね。

かさばらないので、しっかり荷物にまとめて持っていきましょう。

メガネ、コンタクト

裸眼で生活できる人以外は、必須アイテム。

コンタクトの人は、寝る前にメガネになることが多いのでメガネも忘れずに。

虫除けスプレー

リゾバ派遣先には古い寮も多く、けっこう虫がでることも。

なので、虫除けスプレーや殺虫剤を持っていくと、万が一のときにも役立ちます。

あとは蚊に刺された時の虫刺されクスリもあると、刺された時の不快感をやわらげてくれるので持っていくと良いですよ!

掃除のコロコロ

ホテルとちがうので、部屋の掃除は自分でしなければいけません。

1週間も住めば、部屋はホコリや髪の毛が目立ってきます。部屋掃除にコロコロや雑巾があるといいでしょう。

最近はこのご時世なので、アルコール除菌としてエタノール70%くらいのスプレーやシートなんかもあると便利ですね!

食事用品

食事用品の持ち物リスト

  • 箸、スプーン
  • コップ
  • 食器皿
  • タッパー
  • 調理器具(自炊の場合)

箸、スプーン、コップ、食器皿

箸やスプーン、コップ、食器皿などは自分で用意しましょう。

100均で売っている割り箸やプラスチックのスプーン、紙コップや紙皿でもOKです。コップや皿を陶器で持っていくと重いし、割れるリスクもありますからね…

タッパー

タッパーは何に使うの?と思うかもしれませんが、まかないやバイキングの残りをもらって自分の部屋で食べるために使います。

職場によっては、プラスチック製の容器にいれてくれることもありますが、ダメな場合は指をくわえて見るしかできません。

調理器具

調理器具は重たいので、基本持っていきません。

寮には共同で使える調理器具もあったりしますし、近くにスーパーやコンビニがあれば弁当や惣菜で済ませられます。

どうしても自炊したい人以外は、重くてかさばるので調理器具を持っていくのはやめておきましょう。

その他(おもに娯楽)

リゾートバイトは、そこそこ長期間働くので仕事後の娯楽も必要です。

スマホのソシャゲをしてもいいし、漫画を読んでもいいし、ゲームをしてもいいです。

漫画なら電子書籍を読める媒体を持っていきましょう。

僕は任天堂Switchを持ち込んでゲームしてました。

職業別!リゾバで必要な持ち物リスト

リゾートバイト持ち物職業別

ここからは、職業別にリゾートバイトで必要な持ち物を紹介していきます。

すでに紹介した持ち物にくわえて、必要な荷物をまとめています。

↓↓クリックすれば読みたいところへジャンプします。

スキー場

スキー場は基本的に都市部とは離れた山奥にあるので買い物があまりできません。

なのでリゾバライフを快適に過ごせるかどうかは出発前の準備にかかっています…!

スキー場で必要、もしくはあると便利だったものを紹介していきます。

防寒具

防寒具は最重要項目です!

スキー場周辺の気温は場所にもよりますが、マイナス10度を下回ることも度々ある極寒地帯。

防寒具をケチると通勤時間が地獄そのもの…

  • ヒートテック
  • ダウンジャケット
  • 雪用の手袋

以上の3つが必須アイテムになってきます!

またスキーをしない人でもスキー用のゴーグルがあると良いです。

通勤時に吹雪の向かい風だと痛くて目も開けられず、後ろ向きで歩いて通勤した事があります(笑)

安い物なら2,000円程で購入可能ですので、ケチらずに買っておきましょう。

スキー・スノボの装備

やはりスキー場に長期間いるからには、滑る機会が初心者でも必ず出てきます。

そんな時、道具を持っていない人はレンタルショップから借りるのですが、社割を使っても全身装備を借りたら1回で4,000円くらいはかかってしまいます。

でも板とかウェアとか買うなら高いんでしょ…?と思うかもしれません。

決して安くはないですが、今の時代、比較的手を出しやすい商品がたくさんあります!

Amazonや楽天などのネットショッピングで「スノーボード3点セット」と調べると2〜3万円でスノーボード、バインディング(板と足を固定する器具)、ブーツの3つがセットになった物が売っています。

初心者のうちはこの価格帯でも充分で、これに1万円程でウェアを買えば、もう全身完成です!

板とウェアをそろえるなら、合計で4万円程なので何回か滑ると思われる人は買ってしまった方が良いでしょう。

一度買ってしまえば翌年にだって使えますし、なにより自分の板を持つと愛着が湧きもっとスキー・スノボが好きになります!

ポケットWi-Fi

やはり何もない雪山ですから電波環境は気になるところですね。

求人情報にはWi-Fi完備とあっても、寮の部屋によってはWi-Fiが届かないなんてこともよくある話です…

これに関しては文句を言ってもなかなか直る訳でもないので、事前にポケットWi-Fiを持っていくことで対策しましょう!

スキー場の住み込みバイトの体験談を見てみたい方は、以下の記事をどうぞ。

スキー場の住み込みバイト(リゾートバイト)の体験談

マリンスタッフ

沖縄や離島などのマリンリゾートは、とにかく暑くて日差しの対策が最重要!

そして泳いだり、ダイビングやSUPなどのマリンスポーツをしたいなら水着も必要ですよね。

なので、以下の持ち物をお忘れなく!

  • 日焼け止め
  • 帽子、サングラス
  • 日傘
  • サンダル
  • 水着
  • Tシャツ

仲居

仲居は着物を着て仕事をしますが、中に着るモノを用意する必要があります。

ただし、リゾバ派遣会社が支給してくれたり、勤務先で貸し出しの場合もあるので、事前に派遣会社の担当者に確認しておきましょう。

草履、足袋

私はそのほかに自分で足袋カバーを用意していました。

足袋は足の裏がすぐ汚くなるので、足袋カバーをすると汚れても洗濯で取れやすいですし、使うことをお勧めします。

作務衣の場合はインナーのTシャツ、着物の場合は肌襦袢

髪型を指定されることもあります。

女性はお団子や夜会巻きのところが多いので、整髪料やシニヨン、ピンなども必要です。

仲居の体験談を見てみたい方は、以下の記事をどうぞ。

リゾートバイトでの仲居はきつい?仕事内容や時給を100万円稼いだ経験者が解説!

フロント

ホテルのフロントは上下とも制服を支給してくれる場合もあれば、ジャケットのみの支給の場合もあります。

以下の服を用意しておけば、おおよそ間違いないです。

  • 白のワイシャツ
  • 黒のスラックス
  • 黒の革靴(ヒール)
  • 黒の靴下

私の経験上、アイロンなどをかけないで済む形状記憶のワイシャツを選んだ方がいいです。

レストランホール

制服を上下で支給してくれる職場がほとんど。

なので、黒の靴下と革靴(パンプス)を用意しておけば、問題ありません。

ただし、高級ホテルのレストランホールで働く場合は、身だしなみに厳しいので整髪料も必要です。

レストランホールの体験談を見てみたい方は、以下の記事をどうぞ。

リゾートバイトでのホールスタッフの仕事内容・時給などを経験者が紹介!

女性・男性が必要な持ち物リスト

男性女性リゾートバイト持ち物

ここまでリゾートバイトで必要な持ち物をリスト形式で紹介してきました。

続いては、女性・男性別でさらに必要な持ち物リストを紹介します。

女性が必要な持ち物リスト

女性は何かと必要な荷物がどうしても多くなりがち。

リゾートバイトへ持っていくと、さらに便利になる持ち物をリストアップしました。

  • 化粧品
  • ヘアバンド、手鏡
  • 生理用品
  • ストッキング
  • ムダ毛処理のシェーバー
  • カイロ

化粧品は現地調達でもいいですが、自分の肌にあったものを選ばないと逆効果になることも。

あと冷え性の人は、カイロを持っていくと良いですよ。寮が古く、すきま風やら部屋自体が底冷えすることもあるので。

男性が必要な持ち物リスト

男性は女性ほど必要なものは多くありません。

ですが、意外と見落としがちな荷物が以下となります。

  • ヒゲ剃り
  • すきバサミ、バリカン

とくに下の「すきバサミ、バリカン」は盲点になりやすいです。

地元の美容院が見つかればいいですが、意外と近くにないこともあります。

なので、自分で切れるように持っていくかリゾバ仲間に切ってもらいましょう!

キャリーケースは80L!リュックも必要!

リゾートバイト 持ち物 スーツケース

実際に、私がリゾバしたときは写真のキャリーケースとリュックを持参。

キャリーケースはなるべく大きい容量のものを選びましょう。ちなみに、私は80Lサイズでした。

あとはリュックにも荷物を可能なかぎり詰め込みましたね。

それでも入らなかった荷物は、ダンボールで派遣先の寮へ先に送っていました。

リゾバの荷物を減らすコツ

ここまで紹介しただけで相当な持ち物となっています。

それもそのはず。長期リゾートバイトなので、チョットした引っ越しですからね。

とはいえ、派遣先へ到着した頃に多くの荷物を運んで疲れ切った状態では、当日以降の勤務も最悪のコンディションからスタートとなってしまいます。

なるべく身軽にリゾート地へ行くには、以下の2つがポイント。

  1. 重たい消耗品は現地調達
  2. ダンボールに詰めて先に寮へ送る

この記事で、たびたび2つのポイントには触れていました。

やはりボディソープや洗剤などの重たい消耗品は現地調達しましょう。現地にスーパーやコンビニがなくてもAmazonや楽天などネット通販が利用できます。

ただし、派遣先に着いてすぐに使いたいものは自分で持っていくようにしてくださいね。

また、ヤマト運輸や佐川急便などの運送会社に自宅へ集荷してもらうように連絡すれば、伝票を持ってきてくれるのでダンボールを運んでくれます。

少しでも節約したい気持ちは理解できますが、必要経費と割り切った方がストレスや余計な疲れはでないですよ!

リゾートバイトに必要な持ち物に関するQ&A

最後に、リゾートバイトに必要な持ち物に関するよくあるQ&Aをまとめました。

車で行ってもいいの?

車持ち込みOKの求人を選べば大丈夫です。

車持ち込み求人

以下はアルファリゾートの求人情報ですが、車持ち込み可能な案件も多くありますので見てみてください。

>>アルファリゾート公式サイトはこちら

車で派遣先まで行けるとトランクに荷物をたくさん乗せられるので便利ですよね!

盗難はある?

絶対にないとは言い切れません、可能性はあります。

私が勤務していたときに盗難はなかったですが、絶対にないとは言い切れません。

なるべく高価なものは持っていかないようにしましょう。

仕事に必要な持ち物や寮の備品はどうやって確認するの?

派遣会社の担当者に確認しましょう。

これが直接雇用やフリーペーパーからの申し込みだと、確認ができません…。

勤務先へ直接聞いてもいいですが、なかなか担当者をつかまえられないこともあります。

なので、派遣会社を通じて働く方が便利ですし、勤務中のトラブルの仲介もしてくれますので安心ですよ。

リンクをクリックすると求人が見れます

派遣会社の比較は【2022年版】リゾートバイトのおすすめ派遣会社ランキングをご確認ください。

まとめ:リストから優先順位をつけて準備する!

ポイント解説
  • リゾートバイトに必要な持ち物は多い
  • 職種によって荷物も変わる
  • 重いものは現地調達かネットで購入
  • ダンボールで先に送るのも大切
  • 派遣会社の担当者に備品などを確認する

リゾートバイトで必要な持ち物をリスト形式で紹介しました。

リストに挙げた荷物をすべて持っていく必要はありません。優先順位をつけて準備すればOK!

また、職種や男女のちがいで持ち物にも差はでますし、寮の備品の状況でも変わります。

なので、派遣会社の担当者と事前にしっかりと確認して荷造りをすすめてくださいね!

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