スターアライアンスのマイルの貯め方ガイド2020!お得に特典航空券を発券するカギはANAマイルにあり!

2020 5/26
スターアライアンスのマイルの貯め方ガイド2020!お得に特典航空券を発券するカギはANAマイルにあり!

「スターアライアンスのマイルってあるの?」
「スターアライアンスでマイルを貯めるときってどの航空会社がオススメ?」

ANAが加盟しており、世界でもっとも加盟航空会社の多い、スターアライアンス。

そんなスターアライアンス加盟の航空会社のマイルの貯め方や、スターアライアンス加盟航空会社同士でのマイルの相互利用について紹介します。

もくじ(クリックで該当箇所へ)

スターアライアンスの「マイル」は存在しない

そもそもなのですが、スターアライアンスというのは航空連合の名称であり、スターアライアンスのマイルが存在するわけではありません。

なので、スターアライアンス加盟航空会社のマイルを貯めることになります。

スターアライアンスに加盟している航空会社は以下の28の航空会社です。

ユナイテッド航空 エーゲ航空
エアカナダ 中国国際航空
エアインディア ニュージーランド航空
ANA アシアナ航空
オーストラリア航空 アビアンカ航空
ブリュッセル航空 アビアンカ・ブラジル航空
コパ航空 クロアチア航空
エジプト航空 エチオピア航空
エバー航空 LOTポーランド航空
シンガポール航空 ルフトハンザドイツ航空
シンセン航空 スカンジナビア航空
南アフリカ航空 スイスエアライン
タイ国際航空 TAPポルトガル航空
ターキッシュエアラインズ  

スターアライアンスの加盟航空会社同士でマイルの相互利用ができる

ところで、スターアライアンスのマイルについて調べているということは、さまざまな航空会社を利用する可能性がある裏返しだと思います。

スターアライアンスのマイルがなくて残念に思っているかもしれませんが、実は同アライアンスならマイルの相互利用ができるので、ANAマイルを貯めればさまざな航空会社をマイルで利用できます。

たとえば、僕自身ANAマイルを使ってタイ国際航空を利用しました。

以下の写真は、ANAで発券した航空券なのですが「TG241」とありますよね。

これは、タイ国際航空の航空会社コードなのです。

タイ航空以外にも、28の航空会社の特典航空券をANAマイルで発券できます。

逆に、スターアライアンスに属するユナイテッド航空のマイルでANA便の特典航空券を発券することもできます。

日本国内のANA便の特典航空券を発券する場合、ユナイテッド航空の方がANAよりも優遇されることもあり、ユナイテッド航空のマイルでANA国内線チケットを発券するマイラーさんがちらほらいます。

スターアライアンス加盟航空会社をマイルで利用するときの注意点

スターアライアンス加盟航空会社のうち、いずれかの航空会社でマイルを貯めれば、さまざまな航空会社を利用できることは理解できたと思います。

しかし、4点だけ注意すべきことがあります。

  1. 別々の航空会社のマイルを合算することはできない
  2. 全く同じ便だったとしても航空会社によって必要マイル数が異なる
  3. 自社のマイルでしか特典航空券を発券できない場合がある
  4. 飛行機利用時にもらえるマイル数が異なる

それぞれ、説明します。

①スターアライアンス同士でもマイルの合算はできない

たとえば、ANAとタイ国際航空のマイルをそれぞれ20,000マイル持っているケース①と、ANAマイルを40,000マイル持っているケース②を想定してください。

ANA便で日本〜タイに行くときの必要マイル数が35,000マイルだった場合、特典航空券を発券できるのはケース②の場合のみです。

何が言いたいかというと、さまざまな航空会社のマイルを貯めていると、特典航空券から遠ざかるから1社に絞ってマイルを貯めるべき、ということです。

たくさんマイルを貯められるのであれば、複数社のマイルを貯めてもいいと思うのですが、出来る限り貯める航空会社を絞るのがオススメです。

②全く同じ便だったとしても航空会社によって必要マイル数が異なる

同じ日、同じ便の飛行機だったとしても、どの航空会社のマイルを使って特典航空券を取るかによって、必要マイル数は変わってきます。

たとえば「東京〜バンコク(タイ国際航空)」のフライトをマイルで予約するとき、ANAマイルを使う場合とタイ国際航空のマイルを使う場合で、必要なマイル数が異なります。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

必要マイル数
エコノミー ビジネス ファースト
タイ航空のマイルで
自社便
45,000 75,000 110,000
ANAマイルで
タイ航空便
35,000 60,000 120,000

上記の通り、エコノミークラスとビジネスクラスともに、ANAマイルを使った方が必要マイル数は少なくて済みます。ファーストクラスの場合はタイ国際航空のマイルを使ったほうがお得ですね。

タイ国際航空以外の航空会社でも、航空会社によって必要マイル数が異なるケースはたくさんあります。

なので、もしも利用する航空会社が決まっているのであれば、詳しく調べてみてください。

③自社のマイルでしか特典航空券を発券できない場合がある

今回はシンガポール航空を例にします。

シンガポール航空にマイルを使って乗るとき、シンガポール航空ののマイルを貯めれば、エコノミークラスからファーストクラス(スイートも含む)まで発券が可能です。しかし、ANAマイルの場合だと、ビジネスクラス・ファーストクラスが発券できない可能性があります。

どういうことか?

シンガポール航空の特典航空券に関して、ANAのサイトには以下のような記述があります。

シンガポール航空の次の機種(A350-900、A380-800、B777-200ER (retrofitted)、B777-300ER)ではスイートクラス・ファーストクラス・ビジネスクラスでの特典航空券での予約はできません。

引用:提携航空会社特典航空券

シンガポール航空のビジネスクラス・ファーストクラス・スイートはANAマイルでは予約ができず、シンガポール航空のマイレージプログラム「クリスフライヤー」のマイルを貯める必要があるのです。

ANAマイルでのシンガポール航空特典航空券の予約は、

  • スイートクラス予約不可(A380のみスイートクラス導入)
  • ファーストクラス予約不可
  • ビジネスクラス一部の古い機材(A330等)のみ予約可

という状況なので、シンガポール航空の最新鋭にマイルを使って搭乗したい場合は「クリスフライヤーのマイル」を貯めるしかありません。

このように、航空会社によっては、他社のマイルで特典航空券を発券するときに制限をかけているケースもあります。

④飛行機利用時にもらえるマイル数が異なる

スターアライアンス同士ならマイルの相互利用ができ、さらに、フライトマイルをどの航空会社のマイルとしてでももらうことができます。

※フライトマイル=飛行機搭乗時にもらえるマイル

ルフトハンザ ・ドイツ航空の飛行機を利用したときを例にしてみます。

そもそもフライトマイルは「区間距離 × 積算率」で算出されます。

積算率は、座席のグレードが高ければ高いほど、予約クラス*が正規料金に近いほど、高くなる傾向にあります。

※ひとことにエコノミークラスといっても正規料金、早割料金、株主優待料金などさまざまであり、それぞれで積算率が違う傾向があります。

たとえば東京からフランクフルトまでは約6,000マイルなので、積算率100%の場合だと6,000マイル加算されます。

基本的に、ルフトハンザ航空を利用したときのフライトマイルは、ルフトハンザのマイルとして加算した方が多くもらえます。

しかし、先ほど「ひとつの航空会社に絞ってマイルを貯めるべき」とお伝えした通りで、ルフトハンザ ・ドイツ航空を利用したときでも、ルフトハンザ ・ドイツ航空でマイルを貯めていなければ、別の貯めている航空会社のマイルとしてもらいましょう(たとえば、ANAマイルとしてもらえる)。

ここまでスターアライアンスの航空会社をマイルで利用するときの概要について説明しました。

正直チンプンカンプンだったかもしれません…マイルはややこしいので、一回で理解できたら逆にすごいです。

細かく説明したものの「スターアライアンスでどの航空会社のマイルを貯めるべきか?」に対しての答えはすでにあります。

スターアライアンス加盟航空会社をマイルで利用するなら・・・

もしも、スターアライアンス加盟のさまざな航空会社をマイルで利用したいなら「ANAマイル」を貯めるのがオススメです。

日本に発着しているスターアライアンス加盟航空会社(タイ国際航空、シンガポール航空、ルフトハンザ・ドイツ航空などなど)をマイルで利用するときの必要マイル数がANAマイルの方が少なくて済むケースが多いからです。

先ほど、タイ国際航空を例に出しましたが、再度必要マイル数の表をみて見てください。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

必要マイル数
エコノミー ビジネス ファースト
タイ航空のマイルで
自社便
45,000 75,000 110,000
ANAマイルで
タイ航空便
35,000 60,000 120,000

ファーストクラスを除いて、ANAマイルの方が必要マイル数が少ないことがわかります(自社よりもハードルを低くしているのには、正直なところ疑問があります)。

そうなると「実はタイ国際航空のマイルの方が貯めやすいんじゃない?」と感じるかもしれませんが、とくにそういうわけでもありません。

むしろ、日本人ならANAマイルの方がはるかに貯めやすいです。

整理すると、以下の2点から、スターアライアンス加盟航空会社をマイルで利用するなら「ANAマイル」がオススメです。

  • 海外の航空会社のマイルよりANAマイルの方が貯めやすい
  • 必要マイル数がANAマイルだと優遇されている場面が多い

※かなり頻繁に利用する航空会社がある場合、ANAマイルではなくそちらを選択した方がいいという場合もあり得ます。

ANAマイルの貯め方

スターアライアンスの航空会社をマイルで利用するなら、ANAマイルがオススメなので、ANAマイルの貯め方について紹介します。

マイルを貯めるとなると、飛行機利用時にもらえるフライトマイルと、クレジットカードを利用して獲得したポイントをANAマイルに交換する2パターンがあります。

飛行機にたくさん乗ってマイルを貯めることは現実的に難しいので、ここではANAマイルが貯まりやすいクレジットカードを紹介します。

①ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード):できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい

ソラチカカード
国際ブランド JCB
年会費 常時 2,200円
割引 初年度無料
還元率 常時 0.5%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大1,000万円
国内 最大1,000万円
空港ラウンジ なし
キャンペーン情報 最大48,100マイル!
公式サイト >> 公式サイト

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)」

年会費2,200円(初年度無料)で保有することができるので、ANAカードの中ではかなりお得な部類。

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,500円を追加で支払うことで交換レートを2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、効率的にANAマイルが貯まります。

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能です。

ところでポイント交換時に5,500円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。

大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損してしまいます。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントがたまるため、ポイント事情がややこしいのですが、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです。

オススメポイント

  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で1,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ポイントの仕組みがややこしい
  • マイル還元率を上げるのに別料金が必要
  • ノーマルカードなのでステータス性がない

できる限りお得&効率よくANAマイルを貯めたい方にオススメのANAカードです!

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②ANAワイドゴールドカード:高還元率&コスパ重視でANAマイルを貯めたい

ANAワイドゴールドカード
国際ブランド VISA/Master
年会費 常時 15,400円
割引 9,500円 ※リボ払い利用時
還元率 常時 1.0%
上限 1.3%
航空券 2.0%
ボーナス マイル カード継続 2,000マイル
フライト ボーナス +25%
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大35,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANA ワイドゴールドカード」

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費10,450円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています。

※還元率1.648%を実現できるのは「VISAもしくはMasterのみ」です

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプレミアムカードくらいです。

ANAの飛行機搭乗時には、カード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができたり、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率が1.0%と高還元率
  • 年会費が10,000円ほどとコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステータス性あり

いまいちポイント

  • 還元率を上げるのに少し手間が必要
  • 年会費を下げるのに少し手間が必要

ANAマイルを効率的に貯めつつ、空港ラウンジ・旅行保険があると嬉しい!という方にオススメなANAカードです。

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③ANAアメリカン・エキスプレス・カード:ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい

ANAアメックスカード
国際ブランド AMEX
年会費 常時 7,700円
割引 なし
還元率 常時 0.8%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大3,000万円
国内 最大2,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大35,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)」

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのが嬉しいポイント。

ANAマイルは有効期限が3年なので、他のカードだとせっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効してしまうということもあり得ます。

しかし、ANAアメックスカードのなら有効期限がないメンバーシップリワードを貯めて、必要なときにANAマイルに交換すれば、マイルの有効期限という概念がなくなります。

年会費は7,700円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なしという魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2020年6月現在は最大35,000マイル(バンコク往復相当!)ももらえるキャンペーン中です。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはお得すぎるので、ぜひこの機会を活かしてください。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面がある
  • アメックスといえどノーマルカードなのでステータス性は少ない

バランスが良くてコスパ抜群であり、さらに入会キャンペーンが魅力的すぎるANAカードです!

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④ANAアメックスゴールドカード:入会キャンペーンで爆発的にマイルがもらえる

ANAアメックスゴールド
国際ブランド AMEX
年会費 常時 34,100円
割引 なし
還元率 常時 1.0%
上限 1.0%
航空券 3.0%
ボーナス マイル カード継続 2,000マイル
フライト ボーナス +25%
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大60,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANAアメックスカードの上位カードであり、ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実している「ANAアメックスゴールドカード」

ANAアメックスカードの特徴でもある、ANAマイル還元率1.00%の高還元率や空港ラウンジ特典を引き継ぎつつ、旅行保険が更に充実したりANA便搭乗時にもらえるマイル数がアップしたりと、ANAマイルを貯めたい方にとって魅力的なカードです。

そして、このカードのすごいところは入会キャンペーンです。

2020年6月現在、なんと最大で60,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのは驚愕です。

年会費は34,100円と、金額だけ見ると「高い!」という印象を受けるかもしれませんが、1ヶ月で計算したら3,000円ほどなので、それほど負担なくマイルを貯められると思います。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 毎年継続で2,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • 金額だけ見ると年会費が34,100円(1ヶ月3,000円)と高く感じる

さまざなな場面でANAマイルを貯めやすく、特典充実&ステータス有りと万能なANAカードです!

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まとめ:マイルを活用してお得にスターアライアンス加盟航空会社を利用しよう!

以上、スターアライアンス加盟航空会社のマイル・マイレージについてでした。

ややこしい部分もあったと思いますが、基本的にはANAマイルを貯めることで、スターアライアンス加盟の航空会社にマイルで乗れる可能性がグッと近づきます。

なので、ぜひANAマイルを貯めはじめることからスタートしてみてください。

ANAマイルが貯まるカードは、以下の記事でまとめているので、参考にしてください。

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