ANAマイレージクラブ(AMC)について|オススメの加入方法・退会方法など

2020 5/26
ANAマイレージクラブ(AMC)について|オススメの加入方法・退会方法など

この記事ではANAマイレージクラブ(AMC)についてと、加入方法を説明します。

ANAマイレージクラブへ加入方法はおもに以下の4パターンです。

方法 値段 オススメ度
ANAマイレージクラブカード
補足:ANA会員カード
無料
ANAプリぺイドカード
補足:プリペード機能付きANA会員カード
無料
ANAマイレージクラブFinancial
Pass Visaデビットカード
補足:キャッシュカード機能付きANA会員カード
無料
ANAカード
補足:クレジットカード機能付き
有料 ★★★

すでにANAマイレージクラブに加入している場合でも新たにANAプリペイドカードやデビットカード、クレジットカードを発行することができ、会員番号も統一できます。

もくじ(クリックで該当箇所へ)

ANAマイレージクラブ(AMC)とは?

ANAマイレージクラブ(AMC)はANAマイルを貯めるポイントプログラムです。

ANAマイレージクラブでは、ANAマイルを保管したり、確認したり、貯めたANAマイルを航空券などに交換できます。

僕もANAマイレージクラブに加入しており、ANAマイルを保管したり、使ったりしてます。

ANAマイルを貯めるにはANAマイレージクラブへの加入は必須なので、もしもANAマイルを貯めたいなら加入しましょう。

マイレージ=マイルプログラム

そもそも、マイレージやマイルなど、単語がややこしいですよね。

一度整理しておくとマイレージは航空会社が実施しているポイントプログラムで、マイルマイレージのポイントの単位のことです。

つまりANAマイレージは、ANAが実施しているポイントクラブ、JALマイレージはJAL(日本航空)が実施しているポイントクラブです。

ANAはANAマイレージクラブという名称であり、JALはJALマイレージバンクという名称です。

ANAマイレージクラブ(AMC)の入会方法

ANAマイルを貯めるならANAマイレージクラブの加入は必須です。

ちなみにANAマイレージクラブに加入する方法は4つあります。

  1. ANAマイレージクラブカード
  2. ANAプリぺイドカード
  3. ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード
  4. ANAカード

1~3まではクレジット機能なしで、4はクレジット機能ありです。1~4のうちのどれかのカードを発行することで、ANAマイレージクラブに加入できます。

とりあえずANAマイレージクラブに加入したいなら「ANAマイレージクラブカード」がオススメです。

ですが、これからANAマイルを貯めたいと思っていたり、ANAの飛行機に乗る予定がある場合には、ANAカードがオススメです。

では、それぞれの特徴を説明しますので、自分にあった方法でANAマイレージクラブに加入してください。

ANAマイレージクラブカード(クレジット機能なし&無料)

とりあえずANAマイレージクラブに入会したい方にオススメな「ANAマイレージクラブカード」

年会費無料であり、クレジットカード機能も付いていないので、もちろん審査不要ですぐに発行できます。

以前までは、ANAマイレージクラブカードにはEdyなしとEdyありの2種類ありましたが、2017年7月に廃止されたので現在Edy付きは発行できません。

※Edy(エディ)とは、タッチするだけでコンビニやスーパー、インターネット上でショッピングができる簡単で便利なプリペイド型の電子マネーです。

Edyだと200円入金(チャージ)するごとに1マイル貯まったり、現金を使わなくて済むようになるので便利だったので残念です。

>>ANAマイレージクラブカードの申込はこちら

ANAプリぺイドカード(クレジット機能なし&無料)

クレジット機能は付けたくないけど、VISAやJCBの加盟店での支払いに使いたい方にオススメな「ANAプリペイドカード」

プリペイドカードは事前に入金(チャージ)した分だけ使うことができるカードで、VISAやJCBの加盟店で使うことができます。

入金した分しか使えないので、使いすぎる心配がありません。

利用都度メールでお知らせ・利用ロック機能が付いているので、その点から言っても安心して使うことができます。

ANAマイレージクラブカード(Edy付き)と同様に、1ヵ月の利用金額1,000円ごとに5マイルが自動的に積算されます。

毎月月末までの利用した分が翌月5日頃に積算です。

発行手数料が200円、発送手数料が440円ですが、ただいま無料です。

>>ANAプリペイドカードの申込はこちら

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード

クレジット機能は付けたくないけど、VISAやJCBの加盟店での支払いをしたい方で、チャージが面倒な方にオススメな「ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード」

デビットカードは紐づいている銀行口座の残高までVISAの加盟店で使うことができるカードです。

プリペイドカードと似ていますが、デビットカードの場合は入金(チャージ)する必要がないので便利です。

しかし銀行口座と紐づいているので、銀行がやっていないときは使うことができません。

たとえば、ゴールデンウィークや夜中などです。いつでも使うことができない不便さもあります。

利用するごとにANAマイルが貯まりませんが、給与振り込み口座(毎月50マイル)にしたり、携帯電話の引き落とし口座(毎月10マイル)にすると、毎月ANAマイルがもらえる特典が付いています。

さらに毎年1月1日~12月31日までのVISAデビットでの利用金額に応じて、年1回ボーナスマイルをプレゼントしてくれます。

とはいえ、年間100万円以上使ってはじめて3,000マイルもらえるので正直ハードルが高いです。

また、海外旅行傷害保険が自動付帯が付いていたり、海外のATMで現地の通貨が引出すこともできるカードです。

>>ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードの申込はこちら

ANAカード(クレジットカード)

ANAマイルをこれからどんどん貯めていきたい方にはANAカードがオススメです。

クレジット機能付きのANAカードを発行すれば、自動的にANAマイレージクラブへ加入したことになります。

クレジットカード払いすることで自動でANAマイルが付いたり、飛行機に乗るときにボーナスマイルをもらえたりします。

さまざまな場面でマイルもらうことができるので、コツコツANAマイルを貯めたいならANAカードにしましょう。

しかし、ANAカードといっても20以上の種類があります。自分にあったANAカードを探す場合には、以下の記事を参考にしてください。

https://asahi-newstar.com/creditcard/8/

もしもすぐにANAカードを申し込みたい場合は公式サイトよりお申し込みください。

>>ANAカードの公式サイトはこちら

ANAマイレージクラブの解約・退会方法

ANAマイレージクラブの解約方法は、保有しているカードによって異なります。

公式サイトでカード別の連絡先が一覧で載っているので、そちらを参照してください。

まとめ:ANAマイレージクラブに入会してANAマイルを貯めよう

ANAマイレージクラブは、ANAマイルを貯めるには加入が必須です。加入の方法はさまざまあるので、自分にあった加入方法を選んで加入しましょう。

ちなみに今後コツコツとANAマイルを貯めるなら「ANAカード」がオススメですよ!

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