スカイトラベラーカードはマイルを貯めやすい&アメックスの特典で旅行保険やラウンジも充実!

2020 5/24
スカイトラベラーカードはマイルを貯めやすい&アメックスの特典で旅行保険やラウンジも充実!

「スカイトラベラーカードがマイルを貯めるのにおすすめな理由は?」
「スカイトラベラーカードって本当にいろんな航空会社のマイルが貯めれるの?」
「他のアメックスカードがあるとスカイトラベラーカードを発行できないって噂は本当?」

クレジットカードの達人である岩田昭男氏が、クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門において4年連続で推奨しているスカイトラベラーカード。

ANAカードやJALカードがあるなか、どうしてスカイトラベラーカードがマイルを貯めるのにおすすめなカードなのか?ということを、この記事でわかりやすく紐解きます。

さきに結論をお伝えすると…

  • ポイントを15の航空会社のマイルと交換できる
  • ポイントの有効期限がないのでコツコツとポイントを貯めれる
  • 飛行機に乗るときに大量のポイントが獲得できる

などのような強みがあるので「どの航空会社のマイルを貯めようか決めきれない!」や「マイルの有効期限があるのをネックに感じてる」という場合には、スカイトラベラーカードはとてもおすすめのクレジットカードです。

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もくじ(クリックで該当箇所へ)

スカイトラベラーカードがマイルを貯めるのにおすすめな理由

クレジットカードの達人である岩田昭男氏が、クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門において4年連続で推奨しているスカイトラベラーカード。

その理由は、以下の4つの特徴があるからです。

  1. ポイントを15の航空会社のマイルと交換できる
  2. ポイントの有効期限がないのでコツコツとポイントを貯めれる
  3. 飛行機に乗るときに大量のポイントが獲得できる
  4. 入会後にボーナスポイントが3,000マイル相当もらえる

ひとつずつ説明します。

①スカイトラベラーカードのポイントは【15の航空会社のマイル】に交換できる!

スカイトラベラーカードを使って買い物をすると、100円ごとにメンバーシップリワードというポイントが1ポイントつきます。

得たポイントは1ポイント=1マイルに交換できるのですが、なんと15の航空会社のマイルに交換すること可能です。

アライアンス 航空会社名
スターアライアンス ANA シンガポール航空
タイ国際航空 スカンジナビア航空
ワンワールド キャセイパシフィック航空 カタール航空
ブリティッシュ・エアウェイズ フィンランド航空
スカイチーム エールフランス デルタ航空
アリタリア‐イタリア航空 チャイナエアライン
アライアンス非加盟 エミレーツ航空 エティハド航空
ヴァージンアトランティック航空

ANAをはじめ、デルタ航空やタイ国際航空など、日本人に馴染みのある航空会社が多いです。

しかし、JALが含まれないので「JALマイルに交換したい!」と思っていたらガッカリかもしれません。

しかし実は、JALマイルに交換できずともJAL便を利用することも出来ます。

JALと同じアライアンス(ワンワールド)である「ブリティッシュ・エアウェイズのマイル(以下、BAマイル)」に交換し、そのマイルでJAL便の特典航空券を発券できるのです。

BAマイルでJALの航空券を発券するのは、陸マイラーでは人気があります!

その理由が、JALマイルを使ってJALの航空券を発券するよりも、BAマイルでJALの航空券を発券した方がお得になることがあるからです。

※のちほど詳しく説明します

実際に僕もメンバーシップリワードポイントをBAマイルに交換し、JAL便を利用しています。

スカイトラベラーカードのポイントをBAマイルに交換

赤枠:JALの航空券を発券/青枠:アメックスのポイントからマイル加算

スカイトラベラーカードで貯めたポイントは、ANAやJALをはじめ、さまざまな航空会社を利用できる万能なポイントなので「どの航空会社のマイルを貯めよう・・・」と悩んでいる人にぴったりです!

②スカイトラベラーカードは【マイルが実質無期限】

クレジットカードで貯めたポイントには有効期限があることが多く、なかなかたくさん貯めることができません。

しかし、スカイトラベラーカードで得たポイントには有効期限がないので、自分のペースでポイントを貯めることができます。

※通常だと有料であるアメックスの「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で加入できるため

つまり、マイルを使いたいときにポイント交換すれば、実質マイルを有効期限なしで貯めることが出来るというわけです!

ふだんの支払いがそれほどなく、なかなかポイントが貯まらないという場合でも安心。

自分のペースでコツコツと貯めることができます。

ちなみにANAマイルやJALマイルは有効期限が3年なので、コツコツとマイルを貯めたい人にとっては少しハードルが高いです。

そして、マイルが貯まっていても、仕事の休みや家族の休みの都合が合わずに失効させてしまうことも無くなります。

なので「有効期限の心配をせずにマイルを貯めたい!」という方にはもってこいなカードです。

③スカイトラベラーカードで【飛行機や新幹線の支払い】をすると大量のポイント(マイル)がもらえる

ふだんの支払いでのポイント還元率が1.0%のスカイトラベラーカード。

1ポイント=1マイルに交換できるのでマイル還元率も1.00%であり、マイルが貯まるカードの中で高還元率の部類です。

この時点でも効率的にマイルを貯めれると言えるのですが、飛行機や新幹線のチケット購入時には、なんと還元率が3倍の3.0%になります!

3.0%という数字は、クレジットカードのなかでもトップクラス。

それを上回るクレジットカードは7種類しかなく、その7種類のカードはいずれも年会費が高額です。

カード名 還元率 年会費
ANA VISAプラチナ 3.5% 88,000円
JAL AMEXプラチナ 4.0% 34,100円
JAL JCBプラチナ 4.0% 34,100円
ANAダイナース プレミアム 4.0% 170,500円
ANA AMEXプレミアム 4.5% 165,000円
スカイトラベラープレミア 5.0% 38,500円

しかし、すべての航空会社のチケット購入時に還元率が3.0%にアップするわけではなく、以下の28の航空会社が対象です。

アライアンス 航空会社名
スターアライアンス ANA アシアナ航空
タイ国際航空 スカンジナビア航空
エバー航空 オーストリア航空
スイス航空 ルフトハンザ・ドイツ航空
タイ国際航空
ワンワールド キャセイパシフィック航空 カンタス航空
ブリティッシュ・エアウェイズ フィンランド航空
JAL
スカイチーム エールフランス デルタ航空
アリタリア‐イタリア航空 チャイナエアライン
大韓航空 ガルーダインドネシア航空
アライアンス非加盟 エミレーツ航空 エティハド航空
エア タヒチ ヌイ KLMオランダ航空
スターフライヤー バニラエア
フィリピン航空

ANAやJALがきちんと含まれており、また、日本発着便の多い海外の航空会社も多数!

自己手配の出張が多かったり、旅行を年数回するなら、スカイトラベラーカードを持っていないと損しているかもしれません…!

たとえば年間で20万円ほど航空券を購入すると、6,000マイル相当のポイントが貯まりますが、マイルを航空券に交換するときの1マイルの価値は少なくても2円以上なので、12,000円相当。

スカイトラベラーカードの年会費が11,000円なので、カンタンに元を取れます。

なので、航空券を自費で購入する場合には、ぜひ発行してみてください。

④スカイトラベラーカード入会後に【ボーナスポイント(マイル)】がもらえる

スカイトラベラーカードは、入会後にたくさんのポイントをもらうことができます。

ポイントはマイルに交換できるので、マイルがもらえると思ってもOKです。

  • 入会ボーナスポイント
    3,000マイル相当
  • 初回航空券購入ボーナスマイル
    5,000マイル相当
  • 継続ボーナスマイル
    1,000マイル相当

2年目に継続するかどうかは一旦置いておいても、初年度で1度でも指定の航空会社の航空券を買えば合計で8,000マイル相当のポイントが獲得できます。

8,000マイルあれば国内なら北海道から沖縄にも行けるので、ぜひ入会キャンペーンは活用してみてください。

スカイトラベラーカードは間違いなくマイル向けカード!

  • マイル還元率が常時1.00%と高還元率
  • 15の航空会社のマイルに交換できる
  • 航空券購入時のマイル還元率3.00%
  • 実質、マイルの有効期限なし
  • 空港ラウンジ利用可能&旅行保険充実
  • 年会費10,000円とコスパ抜群

という理由から、スカイトラベラーカードは紛れもなくマイル向けカードです。

当サイトでも、マイル初心者の方や、コツコツとマイルを貯めたいという方はスカイトラベラーカードを選んでいます。

ぜひスカイトラベラーカードで効率的に、かつ自分のペースでマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

もしも貯めたいマイルが決まっていたり、自費で航空券を購入する機会がまったくないなら、スカイトラベラーカードはオススメできません。

ですが、貯めるマイルを迷っていたり、年1回でも自費で航空券を買う機会があるなら発行する価値のあるクレジットカードです!

ポイントの有効期限がないので、マイル初心者の方にもオススメですよ。

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スカイトラベラーカードの基本スペック

スカイトラベラーカード
国際ブランド AMEX
年会費 常時 11,000円
割引 なし
還元率 常時 1.0%
上限 1.0%
航空券 3.0%
ボーナス マイル カード継続 なし
フライト ボーナス なし
付帯保険 海外 最大3,000万円
国内 最大2,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大3,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

スカイトラベラーカードは通常ポイント還元率1.0%

スカイトラベラーカードは通常ポイント還元率1.0%です。

1ポイント=1マイルに交換できるので、マイル還元率も1.0%となり、一般的にマイルが貯まりやすいゴールドカードクラス級の部類に入ります。

そして、28の航空会社の航空券や新幹線チケットを購入するときにはポイント還元率3.0%!

これはクレジットカードの中でもトップクラスです。

スカイトラベラーカードのポイント有効期限は無期限

スカイトラベラーカードを利用すると、メンバーシップリワードというポイントがたまります。

このポイントを15の航空会社に交換できるため、マイル向きクレジットカードと言われています。

▼交換できる航空会社

アライアンス 航空会社名
スターアライアンス ANA シンガポール航空
タイ国際航空 スカンジナビア航空
ワンワールド キャセイパシフィック航空 カタール航空
ブリティッシュ・エアウェイズ フィンランド航空
スカイチーム エールフランス デルタ航空
アリタリア‐イタリア航空 チャイナエアライン
アライアンス非加盟 エミレーツ航空 エティハド航空
ヴァージンアトランティック航空

しかし、マイル以外にも、楽天Edyや楽天スーパーポイント、nanacoポイント、Tポイントなど現金のように使うことができるポイントにも交換できます。

なので「ポイントが貯まったのに旅行する機会がない…」という場合でも、マイル以外の使い道でポイントが使えるので安心です。

とは言えポイントの有効期限が無期限なので、コツコツ貯め続けて、マイルとして使うのがお得なのでオススメです!

スカイトラベラーカードの特典やメリット

スカイトラベラーカードはマイルを貯めるという観点以外にも、魅力的な特典がありますので紹介します。

  • 空港ラウンジ
  • 保険が充実
  • 手荷物無料宅配

スカイトラベラーの魅力①空港ラウンジ

国内外の空港にはクレジットカード会社と提携しているラウンジがあります。

空港ラウンジと提携しているクレジットカードを提示することで、空港ラウンジを無料で利用することができます。

スカイトラベラーカードも提携しており、国内外29の空港ラウンジを無料で利用することができます。

さらに同伴者1名も利用可能なので、本カードに加えて家族カードを1枚持てば計4名無料で利用することができます。

※ゴールドカードでも同伴者が無料なのは少ないです。

フライトまでの時間を軽食を食べつつ、ゆっくりと過ごすことができるので、旅がより快適になります!

また、空港ラウンジにはwifiや電源などがあるので、フライトまでの待ち時間で仕事をすることも出来ますよ。

スカイトラベラーの魅力②旅行保険などが充実

スカイトラベラーカードはアメックスが発行しているクレジットカードなので、保険が充実しています。

大きく分けると、以下の3つの保険が付帯しています。

  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 航空便遅延費用補償(海外旅行)

ひとつずつ説明します。

1.海外旅行保険

※旅行保険は、自動付帯ではなく利用付帯なので、旅行にまつわる決済(航空券など)をスカイトラベラーカードでしていないと適応されないので注意してください。

補償項目 カード会員 会員の家族
傷害死亡・後遺障害 最高3000万円 最高1000万円
傷害治療費用 最高100万円 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円 最高100万円
賠償責任 最高3000万円 最高3000万円
携行品損害 最高30万円
(1旅行)
最高30万円
(1旅行)
救援者費用 最高200万円 最高200万円

海外旅行保険は最低ラインはクリアしていて、家族分もカバーできます。

少し懸念点があるとすると、傷害治療と疾病治療です。

これらは治療を受けたり、入院した時の補償なのですが、100万円だと心もとなさがあります。

たとえば、アメリカで盲腸での入院で300万円以上の請求があるといった事例がたくさんあるからです。

以下の引用をご覧ください。

2017年度は「29人に1人」がなんらかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

(中略)

当社で2017年度治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、そのうち1,000万円を超えた事故は8件となっています。

また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

引用:2017年度海外旅行事故データ

2018年には、ハワイで襲撃を受けた方が旅行保険に入っておらず、治療費800万円の請求を受けたことも記憶に新しいです。

筆者は一度タイで一晩入院したことがありますが、15万円でした。

アメックスカードのおかげでキャッシュレスで入院できましたが、これがもしもアメリカやヨーロッパだったらどうなっていたかわかりません。

なので、もしも余裕があればサブカードとして傷害治療と疾病治療が充実した年会費無料のクレジットカードを保有するのを推奨します。

たとえば、エポスカードだと270万円まで保障があるのでオススメであり、実際に僕自身も保有しています。

2.国内旅行保険

国内旅行において、以下の場合に当てはまったら、傷害死亡・後遺障害保険金として最高2,000万円、家族の場合で最高1,000万円まで補償されます。

  • カードでチケットなどを購入いただいた公共交通乗用具に搭乗中の事故
  • 予約のときに事前にカードで宿泊料金を支払う旨を伝えた宿泊施設での宿泊中の火災・爆発が原因による事故
  • カードで購入したパッケージ・ツアーに参加中の事故によっての傷害

事前にスカイトラベラーカードを利用していたり、利用する旨を伝えておく必要があるので、注意してください。

3.航空便遅延費用補償(海外旅行)

カード会員が海外旅行のとき

  • 航空便の遅延
  • 欠航、乗り継ぎ時の到着便の遅延によって発生した宿泊代や食事代

を補償してくれます。

また、手荷物の到着遅延・紛失によって発生した衣類や生活必需品の購入費用も補償されます。

ゴールドカードでも希少な海外航空便遅延費用補償があるのは嬉しいポイントです!

スカイトラベラーの魅力③手荷物無料宅配

海外旅行のときだけですが、帰国時に空港から自宅までカード会員1人につきスーツケース1個を無料で配送できます。

成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港で利用できます。

羽田空港は対象外ですので注意してください。

スカイトラベラーカードのデメリットは?

ここまでスカイトラベラーカードのメリットを挙げてきましたが、もちろんデメリットもあります。

スカイトラベラー カードを利用することによるデメリットは以下の3点です。

  • 年会費が11,000円かかる
  • ANAやJALに特化した方がマイルは貯まりやすい
  • AMEXなので決済においてVISAやMasterに劣る(日本なら問題なし)

スカイトラベラーカードのデメリット①年会費がかかる

年会費が無料のクレジットカードがあるなかスカイトラベラーカードは11,000円かかます。

とは言え、1日で考えると30円ほどですし、年会費無料のカードを選んでポイントやマイルをなかなか貯められない方がデメリットになり得ます。

たとえば、マイル還元率が1.00%のスカイトラベラーカードとマイル還元率が0.5%の年会費無料のカード(以下、Aカード)を比較します。

※1マイルの価値は1円ではなく、3円以上になり得ますので今回は3円で考えます。

カードを100円利用するごとに1.5円の差がつくことになるので、スカイトラベラーカードとAカードの損益分岐点は66万円です。

「とにかくお得に済ませたい!」ということを優先しすぎるとかえって損をしてしまうケースもあるので注意してください。

スカイトラベラーカードのデメリット②ANAやJALに特化した方がマイルは貯まりやすい

スカイトラベラーカードは、ANA便やJAL便に利用できるポイントが貯まり、さらにポイント有効期限がないというメリットがあります。

しかし、通常ポイント還元率が1.00%であり、ANAマイルやJALマイルを貯めると決めてクレジットカードを選ぶ方がポイント還元率が高くなり、結果として効率的にマイルを貯めることができます。

ANAの場合

ANAマイルを貯めるのにオススメのカードとして「ANAワイドゴールドカード」と「ANAアメックスカード」があります。

どちらのカードもANAの航空券購入時にはポイント還元率が2.00%となり、スカイトラベラーカードの3.00%に迫ります。仮に年間100万円分のANA便を購入しても10,000マイルの差です。

さらに、ポイントの有効期限が無期限というメリットについては、ANAアメックスカードも無期限でありANAワイドゴールドカードは実質6年あるので、スカイトラベラーのメリットが薄れてしまいます。

つまりANAマイルを貯めると決めている、ANA便を頻繁に利用する、という場合には、ANAワイドゴールドカードやANAアメックスカードを発行することをオススメします!

JALの場合

もしもマイルを貯めてJAL便に乗りたい場合、国内線ならこの記事で紹介している「スカイトラベラーカード」がオススメであり、国際線なら「JALカード」がオススメ。

国内線でスカイトラベラーカードがオススメなのは、スカイトラベラーカードのポイントをブリティッシュエアウェイズのマイルに交換できるからです。

「JALに乗りたいのにブリティッシュエア?!」と思うかもしれませんが、ブリティッシュエアのマイルはJAL便の国内線のほとんどを往復9,000マイルで発券できてお得なのです。JALマイルだと12,000~15,000マイルほど必要なので、その差は明らかです。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

往復の特典航空券 BAマイル JALマイル
650マイル未満
(羽田〜札幌・鹿児島など)
9,000マイル 12,000
~15,000マイル
650マイル以上
1,150マイル未満
(羽田〜那覇・石垣島など)
15,000マイル 15,000
~20,000マイル
1,150マイル以上
2,000マイル未満
(羽田〜北京・香港など)
20,000マイル 20,000マイル
2,000マイル以上
3,000マイル未満
(羽田〜バンコクなど)
25,000マイル 27,000マイル
3,000マイル以上
4,000マイル未満
(羽田〜ハワイ・KLなど)
40,000マイル 40,000マイル

つまり、JALマイルでJALの航空券を発券するよりも、ブリティッシュエアのマイルでJALの航空券を発券した方がお得というわけです。

しかし、これが国際線になると形勢が逆転し、JALマイルを使ってJALの航空券を発券した方がお得になる可能性が高まります。

もしも貯めたマイルをJALの国際線に利用したい場合には、JALカードで直接JALマイルを貯めるのをオススメします。

スカイトラベラーカードのデメリット③決済においてVISAやMasterに劣る

スカイトラベラーカードの国際ブランドはアメックスなので、空港ラウンジや旅行保険に強いのですが、決済できるお店の数だとVISAやMasterに劣ります。

日本ではJCBが使えるお店ではアメックスも利用できるのでほぼ問題ないのですが、海外になると使えない場面も出てくる可能性があります。

海外に行くときには、サブカードとしてVISAやMasterを保有しておくと安心です。

上位カードであるスカイトラベラープレミアやSPGアメックスという選択肢はどうか?

スカイトラベラーカードが魅力的!と思っても「もしかすると、他のクレジットカードの選択肢もあるんじゃないか?」と思うかもしれません。

そこで、スカイトラベラーカードのように

  • 貯めたポイントの有効期限がない
  • 貯めたポイントを色々な航空会社のマイルに交換できる
  • ポイント還元率がいい

という条件を持つカードが2枚あるので紹介します。

スカイトラベラーカードの上級カードであるスカイトラベラープレミアカードSPGアメックスカードです。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます。

カード名 還元率 年会費 交換可能な
マイル
スカイトラベラースカイトラベラーカード 1.0% 11,000円 15
スカイトラベラープレミア
スカイトラベラーカードプレミア
1.0% 38,500円 15
SPGアメックス
SPGアメックス
1.25% 34,100円 40以上

①スカイトラベラープレミアカード

スカイトラベラー・プレミアカード
国際ブランド AMEX
年会費 常時 38,500円
割引 なし
還元率 常時 1.0%
上限 1.0%
航空券 5.0%
ボーナス マイル カード継続 なし
フライト ボーナス なし
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大5,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

スカイトラベラーカードの上級カードである「スカイトラベラープレミアカード」

普通のスカイトラベラーカードとのおもな違いは以下4点です。

  • ポイント(マイル)還元率が上昇
  • 付帯保険が充実
  • オーバーシーズ・アシストが追加
  • 入会・継続ボーナスがアップ

スカイトラベラーカードは、航空券購入時のポイント(マイル)還元率が3.0%ですが、プレミアになると、なんと100円=5ポイント(5マイル相当)が貯まることになります!

もらえる入会ボーナスは5,000ポイント(5,000マイル相当)にアップし、さらにカード入会後1年以内に提携航空会社・旅行代理店で航空券・指定商品を購入すると、10,000ポイント(10,000マイル相当)をもらうことができます。

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②SPGアメックスカード

SPGアメックス
国際ブランド AMEX
年会費 常時 34,100円
割引 なし
還元率 常時 1.0%
上限 1.25%
航空券 1.0%
ボーナス マイル カード継続 なし
フライト ボーナス なし
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大39,000ポイント!
公式サイト >> 公式サイト

マイル還元率がなんと1.25%であり、さらにJALマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード」

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイント!

また貯めたポイントはANAマイルやJALマイルをはじめ、ANAなど40以上の航空会社のマイルに交換可能。

なので、JAL以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなど)のゴールド会員になることができます。

ゴールド会員になると、部屋のアップグレードやアーリーチェックイン・レイトチェックアウトをはじめ、さまざまホテル優待があります!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました…!

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が34,100円なものの、一瞬でペイできてしまいます。

もしも年1くらいでいいホテルに泊まるなら、SPGアメックスを持たないと損と言っても過言ではありません。

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています!

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おまけ:スカイトラベラーカードで貯めたポイントのお得な使い方!

最後に、スカイトラベラーカードを使ってポイントを貯めた後のオススメの使い方を紹介します。

マイルとして利用するのは前提として、どの航空会社がオススメなのか?について詳しくお伝えします。

おすすめの交換先としては「ANAマイル」と「BAマイル」ですが、自分自身の乗りたい航空会社のマイルにも交換するのもアリです!

1番のおすすめはANAマイル

ANAマイルがおすすめなのは日本人が利用しやすい航空会社だからです。

また、ANAはスターアライアンスに属しているため、シンガポール航空やタイ国際航空、ユナイテッド航空をはじめ、20以上の航空会社をANAマイルで利用できます。

BAマイルへの交換が狙い目!JAL便にお得に乗れる!

そしてBAマイルもおすすめです。

BAマイルはブリティッシュエアウェイズのマイルなのですが、JAL便の特典航空券をお得に発券することができます!

ブリティッシュエアウェイズはJALと同じワンワールドに属しています。

なので、BAマイルを使ってJALの特典航空券を発券できたり、JALマイルを使ってBAの特典航空券を発券することができるのです。

JALマイレージバンク経由よりも少ないマイル数で交換できるのでかなりお得です。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

往復の特典航空券 BAマイル JALマイル
650マイル未満
(羽田〜札幌・鹿児島など)
9,000マイル 12,000
~15,000マイル
650マイル以上
1,150マイル未満
(羽田〜那覇・石垣島など)
15,000マイル 15,000
~20,000マイル
1,150マイル以上
2,000マイル未満
(羽田〜北京・香港など)
20,000マイル 20,000マイル
2,000マイル以上
3,000マイル未満
(羽田〜バンコクなど)
25,000マイル 27,000マイル
3,000マイル以上
4,000マイル未満
(羽田〜ハワイ・KLなど)
40,000マイル 40,000マイル

羽田からだと、北海道までくらいの距離(650マイル未満)なら、JALマイルよりも3,000~6,000マイルも少なく往復分の特典航空券が発券できるのです。

4,500マイルで片道の国内線特典航空券にも交換できるので、使いやすさも抜群!

さらにJALはどこかにマイルというサービスで、たったの6,000マイルで国内の特典航空券を発券し、旅行を楽しむことができます。

海外の航空会社のマイルへの交換も十分あり

シンガポール航空や、タイ国際航空をはじめ、日本に発着している海外の航空会社のマイルに交換するのも選択肢としてアリです!

注意点としては、発券できるグレードが制限されていることがある点です。

例えばシンガポール航空のビジネスクラスやファーストクラスの一部はシンガポール航空のマイルでないと発券できなかったりです。

ここまでマイルの使い道を考えることは、正直かなり上級者です(笑)

なので、行きたい場所が決まった後で、どのマイルに交換して特典航空券を発券するのがお得か調べるのをおすすめします!

まとめ:スカイトラベラーカードはマイルを貯めるのにおすすめ!

以上、スカイトラベラーカードの紹介でした!

スカイトラベラーカードの特徴を整理すると、以下の通りです。

  • マイル還元率が常時1.00%と高還元率
  • 15の航空会社のマイルに交換できる
  • 航空券購入時のマイル還元率3.00%
  • 実質、マイルの有効期限なし
  • 空港ラウンジ利用可能&旅行保険充実
  • 年会費11,000円とコスパ抜群

スカイトラベラーカードは紛れもなくマイル向けカードであり、オススメできるクレジットカードです。

当サイトでも、マイル初心者の方や、コツコツとマイルを貯めたいという方は、スカイトラベラーカードを選んでいます。

ぜひスカイトラベラーカードで効率的に、かつ自分のペースでマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

\ 今なら最大3,000マイルマイルもらえる/

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もくじ(クリックで該当箇所へ)
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