ソラチカカードはメトロや特約店を使って高還元率でANAマイルが貯まるおすすめカード!

2020 5/25
ソラチカカードはメトロや特約店を使って高還元率でANAマイルが貯まるおすすめカード!

ANA To Me CARD PASMO JCB(通称、ソラチカカード)は、出来る限りお金をかけずにANAマイルを貯めるのに適したカード。

年会費が2,200円(初年度無料)ですが、3年に1回だけ年会費に5,500円を追加で払うとマイル還元率を1.0%と高還元率であり、これはANA一般カードの中ではもっともコスパ抜群と言えます。

ちなみに毎年更新毎に1,000ANAマイル獲得できるので、これで年会費以上の価値があるので、実質無料のようなものです。

なので、まずはカードを使って少しずつANAマイルを貯めたいと言う方にもってこいです。

ANA便搭乗時や、ANAの航空券購入時には+αでANAマイルを獲得できるので、飛行機を利用するときにもお得です。

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人気のカードではありますが、ANAとJCB、東京メトロの3社が提携して発行しているカードなので、ポイントのことや特典が分かりづらいのが難点

この記事ではソラチカカードの基本スペックをはじめ、お得な申し込み方法や発行後の有効な使い方、そして他のANAカードとの違いまで解説します。

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  1. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    >> ソラチカカード【当記事で紹介】
  2. 高還元率ANAマイルを貯めたい&コスパ重視
    >> ANA ワイドゴールドカード
  3. 空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >> ANAアメックスカード
  4. 万能&入会キャンペーンで大量のマイルがもらえる
    >> ANAアメックスゴールドカード

もしもANAカードをじっくり選びたい場合には、以下の記事を参考にしてみてください。

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もくじ(クリックで該当箇所へ)

ソラチカカードの基本スペックと提携会社ごとの特典など

ソラチカカード
国際ブランド JCB
年会費 常時 2,200円
割引 初年度無料
還元率 常時 0.5%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大1,000万円
国内 最大1,000万円
空港ラウンジ なし
キャンペーン情報 最大48,100マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANA To Me CARD PASMO JCBは、ANA(空)とPASMO(地下)のコラボクレジットカードであるので「ソラチカカード」と呼ばれています。

さまざまな会社が提携して発行しているカードなので、ポイント事情などがややこしいですが、裏を返せば多くの場面で優待などを受けられます。

ショッピングにおけるポイント還元率は通常0.5%ですが、加算されたポイントをANAマイルに交換するとき、年間5,500円支払うことでレートをアップさせることができます(ANAマイルに交換する年だけ利用すればOKです)。

年会費2,200円(税抜/初年度無料)なので、まずはお試しとして無料で1年間使うことができます。2年目以降は年会費が発生しますが、ANAカードの特典として、継続ごとに1,000ANAマイル(2,000円以上相当)がもらえるので、年会費はあってないようなもの。

ザクザクとANAマイルを貯めたい方には物足りないかもしれませんが、まずはクレジットカードでANAマイルを貯めることに慣れてみたい、という方にはオススメできるクレジットカードです。

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ソラチカカードの年会費は通常2,200円

ソラチカカードは初年度年会費は無料で2年目から年会費が2,200円です。

後ほど詳しく説明しますが、ソラチカカードで貯めたポイントをANAマイルに交換するときに、いいレートにするため通常年会費に加えて+αで年間5,500円必要です。

しかし、この5,500円は毎年払うわけではなく最大で3年に1度でOKです。

いいレートにするとはどういうことなのか?ということについて説明する箇所にて、詳しく解説します。

ポイント還元率は基本的に0.5%

ソラチカカードを利用すると、ポイントコースによってもらえるポイントは異なりますが、基本的なポイント還元率は0.5%です。

  • マルチポイントコース
    →Oki Dokiポイント(JCBのポイント)
  • マイル自動コース
    →ANAマイル(ANAのポイント)

貯められるポイントとしては、上記のとおりOki DokiポイントとANAマイルのどちらかですが、ANAマイルを貯めたい場合でもOki Dokiポイントとして貯めることをオススメします。

その理由は以下の3点です。

  1. Oki DokiポイントはANAマイルに交換可能
  2. Oki Dokiポイントとして保有してANAマイルを使いたいときにANAマイルに交換すれば、ANAマイルの有効期限を実質6年にできる(OKi Dokiの有効期限3年+ANAマイルの有効期限3年)。
  3. Oki DokiポイントからANAマイルに交換するのを隔年にしたら、2年に1度だけ5,400円を支払えば、ANAマイル還元率1.0%でポイントを貯めたことになる(直接ANAマイルをもらう場合で還元率1.0%にするなら、毎年5,500円必要)。

なので通常は2,200円で、2年に1度交換する場合には5,500円追加した7,700円になるイメージです。

旅行保険は少しだけ不安あり

旅行保険は付帯していますが、少し心もとないです。

海外旅行保険の内容は以下の通りです(国内は付帯していません)。

傷害死亡後遺障害 最高1,000万円
傷害・疾病治療
賠償責任
携行品損害 20万円限度(1旅行中)
救援者費用 100万円

年会費2,200円のカードなので贅沢は言えませんが、お世辞にも充実しているとは言えない内容です。

なぜなら、傷害・疾病治療の項目の補償がないからです。

実際に病院に行って治療を受けたり、入院した時には1円も補償がありません。

以下の引用をご覧ください。

2017年度は「29人に1人」がなんらかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

(中略)

当社で2017年度治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、そのうち1,000万円を超えた事故は8件となっています。

また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

引用:2017年度海外旅行事故データ

2018年には、ハワイで襲撃を受けた方が旅行保険に入っておらず、治療費800万円の請求を受けたことも記憶に新しいです。

筆者はタイで緊急入院しましたが、たった1日の入院で15万円でした。これがアメリカやヨーロッパになると、もっと治療費は上がることでしょう。

なので、サブカードとして旅行保険が充実したカードを持っておくことを推奨します。

とくにオススメなのはエポスカードで、年会費無料ですが傷害・疾病治療がそれぞれ200万円・270万円まで補償されます。

ANAマイル還元率が通常0.5%で旅行保険もやや不安であり、お世辞にもめっちゃオススメ!とは言えません。

しかし、これはノーマルカードとしては比較的ふつうなスペックです。

+αで支払いが必要ですが、ANAマイル還元率1.0%にすれば、高還元率の仲間入りです。

少しでもお得さを求めていたり、カードでANAマイルを貯めることに慣れてみたいという方にオススメです!

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ソラチカカードのややこしいポイント事情

ソラチカカードはANA・東京メトロ・JCBが提携して発行しているカード。

なので、ポイントのことや特典が分かりづらいのが難点ですが、裏を返すとANAやJCB、東京メトロでの特典があるので、さまざまな場面で優待を受けたりお得に買い物できたりします。

ソラチカカードの基本

ソラチカカードにおいて重要な項目なのにややこしいのは「ポイントプログラム」です。

クレジットカードを利用するとカード会社のポイントがたまるのですが、ソラチカカードの場合はOki Dokiポイント(JCBのポイント)かANAマイルの2パターンのどちらかでもらうかを選択できます。

あれ、東京メトロのポイントとしてはもらえないの!?と思うかもしれません。

まさにその通りで、メトロポイント(東京メトロのポイント)はもらうことができません。

しかし、Oki Dokiポイントとしてもらったあとでメトロポイントに交換できるので、間接的にメトロポイント貯めることができます。

ポイントは絶対に「Oki Dokiポイント」でもらうべき

先に結論をお伝えしておくと、ポイントはOki Dokiポイントとしてもらっておくべきです。

その理由は、Oki Dokiポイントとしてもらうとメトロポイントをはじめ、さまざまなポイントに交換することができるからです。

また、メトロポイントに交換したらANAマイルにも交換できます。

ソラチカカードのポイント事情

▼ポイントの交換先の例と交換レート

ポイント交換先 レート
メトロポイント 200P = 1,000円分
nanacoポイント 200P = 1,000ポイント
dポイント 200P = 800ポイント
WALLETポイント 200P = 800ポイント
WAONポイント 200P = 800ポイント
楽天Edy 500P = 1500円分

逆にANAマイルとしてもらってしまうと、メトロポイントに交換するときに目減りしてしまうのと、Oki Dokiポイントへの交換ができません。

それだけではなく、ANAマイルには有効期限があるので、Oki Dokiポイントとして貯めておいてANAマイルを使いたいときに交換すれば、有効期限を3年から実質6年にできます(ANAマイル、Oki Dokiポイントの有効期限はともに3年)。

より詳しくは後ほど解説します。

ANAカードとして

ANAカードとしての特徴を紹介します。

基本的なANAマイル還元率

カード利用したポイントをANAマイルとして貯めたい場合、基本還元率は0.5%(200円ごとに1マイル)です。

これはOki DokiポイントとしてもらってANAマイルに交換したときも、直接ANAマイルとしてもらったときも変わりません。

5,500円を追加で支払うことで、基本還元率を1.0%にできたり、Oki Dokiポイントからの交換レートを2倍(つまり還元率1.0%で貯めたことになる)にできます。

Oki Dokiポイントとして貯めておけば、1年ごとに5,400円を支払って交換レートをあげて交換すれば、直接ANAマイルを貯める場合よりもお得になります!

優待店など

▼割引があるお店

  • ANAの国内・海外ツアー5%割引
  • 空港内のANA FESTAにて10%割引(1,000円以上の利用時)
  • 機内販売が10%割引(1,000円以上の利用時)
  • ANAショッピングA-styleで5%割引
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパンでの会員宿泊料金5%割引
  • 成田空港のセントラルパーキング成田で駐車料金が割引
  • ニッポンレンタカー・トヨタレンタカー・オリックスレンタカーが5%割引
  • 海外はハーツレンタカーが5〜20%割引で利用できる
  • カラオケシダックスの法人・団体会員価格

▼カード利用時のポイントとは別でさらに100円ごとに1マイルもらえるお店

  • ANA航空券
  • ANA機内販売
  • ANAショッピングA-style
  • ENEOS
  • アート引越センター
  • マツモトキヨシ
  • コンタクトのアイシティ
  • コナカ
  • エアポートリムジン
  • スカイライナー

▼カード利用時のポイントとは別でさらに200円ごとに1マイルもらえるお店

  • セブンイレブン
  • 出光
  • 高島屋
  • 阪急百貨店
  • 阪神百貨店
  • 大丸
  • 松坂屋
  • ソラーレホテルズアンドリゾーツ
  • ニッポンレンタカー

ボーナスでもらえるANAマイル

ANAカードの特典として、以下のようなボーナスマイルをもらうことができます。

  • カード継続:1,000マイル
  • 搭乗ボーナスマイル:+10%

毎年1,000マイルもらえるので、使わなくても発行して持っておいてもいいほどです。

というのも、マイルの価値は1マイル=1円ではなく、2円以上になり得るからです。

たとえばハワイ往復は40,000マイルでできますが、航空券は10万円ほどなので、この場合の1マイルあたりの価値は2.5円です。

このように、2円以上はキープできる可能性が高いので、1,000マイル=2,000円以上の価値=年会費をペイできる、というわけです。

東京メトロのカードとして

続いて、東京メトロのカードとしての特徴です。

数少ない定期一体型カード

ソラチカカードは、PASMO一体型にできるのはもちろん、それだけではなく定期一体型にもできる数少ないカードです。

定期一体型でソラチカカードほど魅力が多いカードはないでしょう。

PASMOとクレジットカード、定期券とクレジットカード、というように2枚持ちしていた場合には、1枚になるので財布がスマートになりますよね!

東京メトロ駅構内の多機能券売機にて、ソラチカカードで定期券を購入すればメトロポイントとOki Dokiポイントを二重取りすることができます。

たとえば定期券が10万円だった場合は以下のようにメトロポイントが貯まります。

メトロ
ポイント
Oki Doki
ポイント
合計
1,000円につき
5ポイント(5円分)
1,000円につき
1ポイント(5円分)
10円分

注意点としては、ソラチカカードに搭載できる定期券は、東京メトロ・東急電鉄・東武鉄道・京急電鉄・相模鉄道・京王電鉄で発売している定期券のみです。

また、オートチャージもでき、自動的にポイントが貯まります。

メトロポイントの貯め方

メトロポイントの貯め方には、メトロポイントPlusとメトポの2種類の方法があります。

PASMOや定期券一体型のソラチカカードなら、両方に登録することでメトロポイントを効率よく貯めることができます。

メトロポイントを貯めるときに鍵になるのが「メトロポイントPlus」と「メトポ」です。

  • メトロポイントPlus:
    東京メトロの電車に乗車するごとにメトロポイントが貯まるサービス。定期券以外の区間で乗車した分がポイント付与されたり、東京メトロ駅構内の自販機・対象店舗の利用でメトロポイントが付与されます。
  • メトポ(メトロポイントクラブ):
    あらかじめ登録したPASMOにチャージして東京メトロに乗ると、乗車日数・回数に応じてポイントが貯まるサービス。

※どちらも事前登録が必要です。

▼メトロポイントPlusで貯まるポイント

乗車ポイント
1乗車(定期券区間外)
電子マネーポイント
自販機:100円利用
店舗:200円利用
平日:5ポイント
土休日:15ポイント
自販機:1ポイント
店舗:1ポイント

▼メトポで貯まるポイント

デイリーポイント
(平日)
1日あたり3ポイント 1日に何度乗車しても
ポイント数は変わらない
ホリデーポイント
(土日祝)
1日あたり4ポイント 1日に何度乗車しても
ポイント数は変わらない
ボーナスポイント 1ヶ月10回乗車ごとに
10ポイント
1日に複数回乗車しても
乗車回数はカウント。
※駅係員窓口での精算では
ポイント非対象

ややこしいことは置いておいて、ソラチカカードが届いたらどちらも登録して、あとは使っていれば自動的にポイントが貯まっていきます。

メトロポイントの交換先

ソラチカカードで貯めたメトロポイントは、以下のポイントに交換できます。

ポイント交換先 レート
PASMO 10P = 10円分
ANAマイル 1000P = 900マイル
楽天スーパーポイント 500P = 500円分
nanacoポイント 500P = 500円分

JCBカードとして

さいごにJCBカードとしての特徴です。

利用金額に応じて、還元率アップ

前年の利用実績に応じて、還元率が上がります。50万円以上だと0.03%アップし、100万円以上だと0.06%アップします。

前年度の
年間利用額
ステージ ボーナス
ポイント
ボーナス
マイル付与率
50万円以上 スターβ 10% 0.03%
100万円以上 スターα 20% 0.06%

格段に上がるわけではないですが、年間で考えると数百円〜数千円ほどお得になります。

ソラチカカードのキャンペーン情報

ANAマイルを貯めるのに必携なソラチカカードのキャンペーン

ソラチカカードはすべてのキャンペーンを活用すると、最大で48,100マイル相当も貯まります!

最大で48,100マイル相当のポイントが獲得できるキャンペーンは滅多に開催されません…

  • 入会ボーナスマイル:1,000マイル
  • ANA提供の上乗せ:28,500マイル
  • Web明細への登録:1,200マイル
  • 入会後のカードショッピング利用(JCB提供分):17,400マイル

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ソラチカカードの申し込みの注意点や難易度など

ソラチカカードの申し込みの時の注意点も説明しておきます。

用意するもの

  • ANAマイレージ番号(あれば)
  • 免許証(あれば)

ポイントコース選択について

ソラチカカードの申し込み

ポイントコースは後から再設定可能ですが、結論から言うと「マルチポイントコース(5マイル)」が正解です。

なぜマルチポイントコース(5マイル)なのか解説していきます。

ソラチカカードにはOki Dokiポイントとメトロポイントの2種類ある

まず、ソラチカカードを使うことでOki Dokiポイントとメトロポイントの2種類が付与されます。

  • Oki Dokiポイント:
    普段の買い物などの決済時に付与されるポイント
  • メトロポイント:
    東京メトロに乗ることによって自動で付与されるポイント

ソラチカカードを発行する時の「ポイントコースの選択」はOki Dokiポイントに関することです。

10マイルと5マイルのコースの違い

ソラチカカードで1,000円決済するごとにOki Dokiポイントが1ポイント付きます。

そのOki Dokiポイント1ポイントを10マイルに交換するコースと、5マイルに交換するコースが10マイルと5マイルのコースの違いです。

1ポイントを10マイルにする10マイルコースは年会費が5,500円かかりますが、1,000円決済ごとに1マイル貯まるので還元率は1.0%です。

逆に5マイルコースは無料ですが、1,000円決済ごとに0.5ANAマイルしか貯まらないので還元率は0.5%です。

ソラチカカードの審査難易度は?

ソラチカカードの申し込み対象は「18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方」です。

ANAカードの中ではノーマルカードに相当するので、仕事やアルバイトをきちんとして収入があり、今までに支払いの遅延など信用情報が傷つくことがなければ、問題ないでしょう。

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ソラチカカードと他のANAカードの違いを比較

ソラチカカードの解説をしましたが、さいごに気になるのは他のカードと比較してどうか?ということですよね。

ANAマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカードと比較していきます。

比較対象として選んだのは10,000円以下ほどで、還元率が高かったりANAマイルが貯まりやすいコスパ良いカードです。

①とにかく効率よくANAマイルを貯めるなら:ANAワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカード
国際ブランド VISA/Master
年会費 常時 15,400円
割引 9,500円 ※リボ払い利用時
還元率 常時 1.0%
上限 1.3%
航空券 2.0%
ボーナス マイル カード継続 2,000マイル
フライト ボーナス +25%
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大35,000マイル!
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ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANA ワイドゴールドカード」

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費10,450円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.3%*が実現できるポテンシャルを持っています。

※還元率1.3%を実現できるのは「VISAもしくはMasterのみ」です

通常時のANAマイル還元率で1.3%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプレミアムカードくらいです。

ANAの飛行機搭乗時には、カード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができたり、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率が1.0%と高還元率
  • 年会費が10,000円ほどとコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステータス性あり

いまいちポイント

  • 還元率を上げるのに少し手間が必要
  • 年会費を下げるのに少し手間が必要

ANAマイルを効率的に貯めつつ、空港ラウンジ・旅行保険があると嬉しい!という方にオススメなANAカードです。

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②ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい:ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックスカード
国際ブランド AMEX
年会費 常時 7,700円
割引 なし
還元率 常時 0.8%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大3,000万円
国内 最大2,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大35,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)」

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのが嬉しいポイント。

ANAマイルは有効期限が3年なので、他のカードだとせっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効してしまうということもあり得ます。

しかし、ANAアメックスカードのなら有効期限がないメンバーシップリワードを貯めて、必要なときにANAマイルに交換すれば、マイルの有効期限という概念がなくなります。

年会費は7,700円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なしという魅力的な特徴を持ったANAカードです。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面がある
  • アメックスといえどノーマルカードなのでステータス性は少ない

バランスが良くてコスパ抜群であり、さらに入会キャンペーンが魅力的すぎるANAカードです!

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ソラチカカードはなぜ陸マイラー人気?

ソラチカカード

ソラチカカードはANAマイルを貯めている陸マイラーのほとんどが保有しているクレジットカードです。

なぜ陸マイラーは発行しているのか?

実はANAマイルを大量に貯める裏技としてポイントサイト(お小遣いサイト)の活用があるのですが、この裏技を使うのにソラチカカードが必要なのです。

※20万マイルあるとハワイ5往復ほどできます…!

もっと細かく説明すると、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルをするときにソラチカカードの「メトロポイント」を経由する必要がある、と言ったところです。

まとめ:ANAマイルを貯めるならソラチカカードを持とう!

以上、ソラチカカードの紹介でした!

ソラチカカードは

  • はじめてANAカードを発行する
  • 年会費を抑えつつ、ふだんのショッピングでANAマイルを貯めたい
  • ポイントサイトを活用して大量のANAマイルを貯めたい
  • PASMOを日常的に利用する

という方にオススメなカードなので、もしも当てはまる場合には、ぜひ発行してみてはいかがでしょうか?

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PASMO一体型にできて便利であり、ANAマイルも効率的に貯めることができたりと、1枚でさまざま特典や優待があるので、発行して失敗ということはないですよ。

初年度無料なので、1年間お試しで持ってみるのもありだと思います。

ソラチカカードは3社の提携カードであり、さまざまな場面でポイントが貯まるカードです。

スペック自体はかなり高いわけではないですが、年会費2,200円にしては上等と言えます(毎年1,000マイルもらえるので、年会費はあってないようなもの)。

ザクザクANAマイルを貯めたい方には物足りないかもしれませんが、まずはカードでANAマイルを貯めることに慣れてみたい、という方にはオススメできるクレジットカードです。

おまけ①ソラチカカードが届いたらやることリスト

ソラチカカードを発行したあとでやることをまとめました。

以下の3つの設定等をすることで、あとはソラチカカードを使えばいい、という状態になるので参考にしてみてください!

①各種、登録とログイン

②My JCBにてポイントコースを変更

カード発行フォーム入力時に設定しているはずですが、再度自分の希望するポイントコースになっているか確認しましょう。

設定すべきポイントコースは「マルチポイントコース(5マイル)」です。

③メトロポイント関連の登録や設定

メトロポイントを貯めることができる、以下の2つのサービスに登録しましょう。

  • メトロポイントPlus:
    東京メトロの電車に乗車するごとにメトロポイントが貯まるサービス。定期券以外の区間で乗車した分がポイント付与されたり、東京メトロ駅構内の自販機・対象店舗の利用でメトロポイントが付与されます。
  • メトポ(メトロポイントクラブ):
    あらかじめ登録したPASMOにチャージして東京メトロに乗ると、乗車日数・回数に応じてポイントが貯まるサービス。

▼メトロポイントPlusで貯まるポイント

乗車ポイント
1乗車(定期券区間外)
電子マネーポイント
自販機:100円利用
店舗:200円利用
平日:5ポイント
土休日:15ポイント
自販機:1ポイント
店舗:1ポイント

▼メトポで貯まるポイント

デイリーポイント
(平日乗車)
1日あたり3ポイント 1日に何度乗車してもポイント数は変わらない
ホリデーポイント
(土日祝乗車)
1日あたり+4ポイント 1日に何度乗車してもポイント数は変わらない
ボーナスポイント 1ヶ月10回乗車ごとに
10ポイント
1日に複数回乗車しても乗車回数はカウント。
※駅係員窓口での精算ではポイント非対象

ややこしいことは置いておいて、ソラチカカードが届いたらどちらも登録して、あとは使っていれば自動的にポイントが貯まっていきます。

登録はこちらからできます。

おまけ②ソラチカルートと改悪について

ソラチカカードは、ハピタスなどのポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換するのに必須なカードでした。

現在はANA TOKYUルートが活用されています。

  • ハピタスのポイントをドットマネーのポイントに交換
  • ドットマネーのポイントをTOKYU POINTに交換
  • TOKYU POINTをANAマイルに交換

ANAマイル交換レートは75%とLINEルートには劣ります。

しかし、ANAマイルへの移行上限ほぼなしであり、ANAマイルへの移行完了が最短で3週間程度です。

この交換ルートは手間が少なく、かなり重宝していますし、貯まったハピタスポイントを一気に交換できるのが魅力的です(LINEルートは1ヶ月に20,000ポイントまで)。

TOKYU POINTを経由するためには、ANA TOKYUカードが必要なので発行しておきましょう。

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ちなみに2019年12月まで、ハピタスで貯めたポイントをANAマイルに交換するときの、もっともレートがいいルートは以下の通りでした。

  1. ハピタスのポイントをPeXのポイントに交換
    1/14に交換→1/21に加算【7日】
  2. PeXのポイントをワールドプレゼントに交換
    1/22に交換→2/25に加算【25~55日(翌月25日)】
  3. ワールドプレゼントのポイントをGポイントに交換
    2/25に交換→2/26に加算【翌日】
  4. GポイントをLINEポイントに交換
    2/26に交換→3/1に加算【3日】
  5. LINEポイントをメトロポイントに交換
    3/1に交換→4/10に加算【25~55日(15日締→翌月10日)】
  6. メトロポイントをANAマイルに交換
    4/10に交換→5/20~6/20に加算【30~60日】

ちなみに上記のルートは「LINEルート」と呼ばれています。

交換するのがかなり大変ですが、このルートだとハピタスで貯めたポイントを81%のレートでANAマイルに交換できます。

ですが、2018年12月までは、さらに高いレート&楽なルートが存在しました。

それはソラチカルートと呼ばれていました。ちなみにソラチカルートは以下のようなルートです。

  1. ハピタスのポイントをPeXのポイントに交換
    交換レート:100%
  2. PeXのポイントをメトロポイントに交換
    交換レート:100%
  3. メトロポイントをANAマイルに交換
    交換レート:90%

なんと、交換レート90%で交換でき、たった3回でハピタスポイントをANAマイルにできました。

このルートが廃止になった時には陸マイラー界隈に衝撃が走りました。

僕自身ショックでしたが、受け入れるしかないため、LINEルートを活用し始めました。

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