【ANA系コスパ最強!】VISAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説!

2020 5/26
【ANA系コスパ最強!】VISAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説!

この記事では、20種類以上あるANAカードの中でトップクラスの人気を誇る「ANAワイドゴールドカード」について紹介します。

ANAワイドゴールドカードは通常ポイント還元率が1.0%であり高還元率なのですが、最大で1.30%になるということでとても人気を誇っているカードです。

さらに国内主要空港のラウンジが利用できたり、旅行保険もきちんと付帯していてバランスもGOOD。

それでいて通常年会費が15,400円(月々1,280円)で、年1でリボ払い+WEB明細の利用で10,450円とコスパが抜群であるのも人気の理由です。

実際に僕がメインカードとして使っているカードです!

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もくじ(クリックで該当箇所へ)

ANA VISA ワイドゴールドカードの基本スペック

ANAワイドゴールドカード
国際ブランド VISA/Master
年会費 常時 15,400円
割引 9,500円 ※リボ払い利用時
還元率 常時 1.0%
上限 1.3%
航空券 2.0%
ボーナス マイル カード継続 2,000マイル
フライト ボーナス +25%
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大35,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANAワイドゴールドカードは、還元率・付帯特典・年会費のバランスがよく、万能であり人気なクレジットカードです。

  • ANAマイル還元率が通常時で1.0%と高還元率
  • ANA便利用時やANA航空券購入時に効率的にマイルが貯まる
  • 旅行保険・空港ラウンジ特典などが充実
  • 年会費15,400円(割引あり:10,450円)とコスパ抜群

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに年会費15,400円(条件付の割引後:10,450円)と文句なしにコスパ抜群。

さらにマイル還元率では最大で1.30%にできるポテンシャルを秘めているため、効率的にマイルを貯めたいマイラーの中でとても重宝されています。

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ANAマイル還元率は1.0~1.3%

ANAマイルを貯めるようと思っているなら、このANAワイドゴールドはオススメです。

その理由が「ANAマイル還元率の高さ」にあります。

通常時でも1.0%であり、マイルを貯める上での最低ラインは十分にクリアしていますが、以下の2ステップを踏むことで、さらにマイル還元率をアップできます。

  1. リボ払い登録
    大きく損することはありません
  2. 利用実績を積む
    年間100万円以上の利用

一般的なクレジットカードと比較すると、ANAマイルへの還元率1.0%ですら高還元率の域。

無理に還元率を1.30%にしようとせずとも、高還元率でありANAマイルを貯めるのにオススメなカードです。

※2019年7月1日に三井住友カードが「利用実績による還元率アップの制度を廃止」と発表しました。

前年度お支払いのお買物累計金額(2月~翌年1月分)によって、翌年度のステージが設定されます。

そのステージとお支払いのお買物累計金額に応じて、ボーナスポイントをプレゼントします。

ステージ「V1」「V2」「V3」に応じた現在のボーナスポイントは2021年1月お支払い分で終了します。(2020年2月お支払い分以降のお買物金額は、「V1」「V2」「V3」のステージ判定の対象となりません。)

三井住友VISAカード

参考:ボーナスポイントの内容(三井住友カード公式サイト)

僕自身、ANAワイドゴールドカードでANAマイルを貯めていたのですが、この改悪でショックを受けましたが、それでもコスパ抜群なカードなのでメインカードとして活用しています…!

もしもANAワイドゴールドカード以外も検討したい場合には、以下を参考にしてください。

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ANAマイル還元率1.30%のすごさ

実際に還元率1.30%という数字が、ANAマイルを貯める上でどれほどすごいのかを説明します。

年会費無料のクレジットカードは大体が還元率0.50%ほどであり、年会費が必要なゴールドカードなどでも還元率が1.0%ほどあれば、良い方と判断してOKです。

決済額ごとの得られるマイル数の表をご覧ください。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

決済額:100万円 決済額:200万円 決済額:300万円 決済額:400万円
還元率:1.3% 13,000マイル 26,000マイル 39,000マイル 52,000マイル
還元率:1.0% 10,000マイル 20,000マイル 30,000マイル 40,000マイル
還元率:0.5% 5,000マイル 10,000マイル 15,000マイル 20,000マイル

クレジットカードは

  • ふだんの買い物などの支払い
  • ちょっとした大きな買い物や旅行
  • 水道光熱費
  • スマホ代
  • 税金類

などなど、いろいろな場面で支払いができるので、工夫したら一般的な20~30代でも年間に200万円ほどは決済することになります。

決済額が200万円の段階ですら、還元率1.30%と還元率0.5%のカードでは、16,000マイルの差です。

決済額が400万円になると32,000マイルの差ですが、これは東京〜バンコク往復分ほどのマイルです。

ANA VISAワイドゴールドは年会費が15,400円かかりますが、きちんと使うことで年会費以上の恩恵を受けられます。

このANAマイル還元率の高さで年会費10,450円はコスパ抜群

ANAワイドゴールドの還元率は、最大で1.30%とかなり高還元率なのですが、そんなカードを年会費10,450円で持てることもすごいことです。

ちなみに通常年会費は15,400円ですが、たったの2つのステップで、誰でも年会費を4,950円減額*の10,450円にすることが可能です。

※減額方法はこの記事内でのちほど解説します。

ANA VISAワイドゴールドと他のANAカードとの年会費の比較

ところで、他のANAカードの還元率と年会費の関係が気になりますよね。
ANAワイドゴールドが実現できるANAマイル還元率1.30%に近い還元率のクレジットカードとしては、以下の2枚です。

  • ANA VISA プラチナプレミアムカード
  • ANA ダイナースプレミアムカード

上記の2枚のクレジットカードとANAワイドゴールドを比較してみます。

カード名 還元率 年会費
ANAワイドゴールド
ANAワイドゴールド
1.30%
※最大
10,450円
※割引後
ANA VISA プラチナ
ANA プラチナカード
1.8%
※最大
88,000円
ANAダイナースプレミアム
ANAダイナースプレミアム
1.5% 170,500円

※ANA  VISAワイドゴールドの還元率は最大値であり年会費は最安値です。

ANAワイドゴールドよりもANAマイルへの還元率が高いクレジットカードは存在します。
しかし年会費が一気に上がり、僕を含め一般人にはなかなか保有できたクレジットカードではありません。

なので、ANA ワイドゴールドカードは「高還元率と手頃な年会費を兼ねたバランスの良いクレジットカード」と言えるわけです。

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ANAワイドゴールドカードのブランド(VISA/MasterとJCB)の違い

ひとことにANAワイドゴールドカードといっても、国際ブランドはVISA/Master・JCBがあります。

ANA ワイドゴールドの国際ブランド

VISAとMasterについては、ANAワイドゴールドカード自体の特徴はほぼ同じですが、JCBとVISA/Masterは異なる点が多々あります。

結論をいうと「VISA/Master」がオススメです。理由はVISA/Masterでないと、ANAマイル還元率を1.30%にすることができないからです。

VISAかMasterかどちらを選ぶかは好みですが、僕は使える場所(加盟店)の多い「VISA」を選びました。

※すでにVISAをお持ちの場合には、MasterでもOKです!

ANAワイドゴールドカードのVISA/MasterとJCBの基本スペックの違い

ANAワイドゴールドカードは、国際ブランドによって、発行しているカード会社が異なります。

  • VISA/Master
    >>三井住友カード株式会社が発行
  • JCB
    >>株式会社JCBが発行

なので、それぞれのカードの特徴や基本スペックが少し異なるのです。

年会費がVISA/Masterの方が最大4,500円もお得

VISA/Masterは、以下の2ステップで年会費を14,000円(税抜)から9,500円(税抜)にすることができます。

  • マイペイすリボに登録
    3,500円の割引
  • web明細を申し込み
    1,000円の割引

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

基本の
年会費
 割引後の年会費(税抜)
マイ・ペイすリボのみ WEB明細書サービスのみ マイ・ペイすリボ&WEB明細書サービス
を申し込み
14,000円 10,500円 13,000円 9,500円

※1:マイ・ペイすリボに登録して年1回以上カードを利用すれば年会費が割引
※2:過去1年間に6回以上の請求がある方が割引となり翌年度以降の年会費が割引

しかしJCBの場合だと、このような割引はありません。なので年会費を抑えたい場合には、VISAかMasterを選びましょう。

VISA/MasterとJCBの特典の違い

ANAマイルを貯める上での特典はほぼ変わりません。ですが、発行元が違うためそのほかの特典が若干違います。

▼VISA/Masterの特典

  • ゴールドデスク
  • ドクターコール24の利用
  • ANA銀聯カードの発行
  • VISA・MY LOUNGE(情報誌)の無料購読
  • 宿泊予約サイトRelux優待
  • ハーツレンタカー優待
  • ココイコ!(還元率最大18倍・キャッシュバックなど)
  • VJホテルステイプラン
  • 世界のお得なお店ガイド(クーポン)
  • グローバルパス(アジア300店舗で優待)
  • VJトラベルデスク(パッケージツアー最大5%OFF)
  • VJデスク(海外での日本語サポート)
  • 空港ラウンジサービス
  • ハワイ・ホノルルラウンジ
  • VJ Supreme Selection
  • プレミアムポイント(加盟店で最大20倍のポイント)
  • VISAゴールド空港宅配
  • VISAゴールド国際線クローク
  • VISAゴールド海外Wi-Fiレンタル

▼JCBの特典

  • ゴールドデスク
  • ゴールドカード最高水準の海外旅行傷害保険付帯
  • 空港ラウンジサービス
  • JCBゴールド チケットサービス
  • JCB THE PREMIUM(情報誌)の購読
  • JCBトラベル OkiDokiトクトクサービス(パッケージツア購入でポイント5倍)
  • 手荷物無料宅配券サービス
  • 海外ホテルオンライン予約
  • 国内宿泊オンラインサービス
  • ハーツレンタカー割引
  • JCBゴールド グルメ優待
  • 京浪漫(優待付ガイドブック)
  • JCB暮らしのお金相談ダイヤル
  • JCBゴルファーズ倶楽部
  • JCBゴールド ゴルフサービス
  • 健康チェックサービス
  • 人間ドックサービス
  • ドクターダイレクト24
  • JTBグランドツアー(ポイント5倍)
  • 東京ディズニーリゾートへの旅(ポイント5倍)

ANA VISA/Master ワイドゴールドカードの特典・メリット

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードは還元率が高く、さらに年会費も9,500円とコスパ抜群。

しかし、他にも魅力(メリット)はあります。
そしてもちろん、デメリットもあるので次の章で説明します。

メリット

  • 空港ラウンジ
  • ビジネスクラス専用チェックイン
  • 自動付帯の海外旅行傷害保険

ANAワイドゴールドはやはりゴールドカードだけあり、他にもたくさんの魅力的な特典があります。今回は上記の3つをピックアップします。

空港ラウンジを利用できる

国内の主要な空港ラウンジが無料で利用できます。

対象の空港ラウンジ一覧は以下+ホノルルです。

地域 空港名
北海道 東北 新千歳空港 函館空港
旭川空港 青森空港
秋田空港 仙台国際空港
中部 新潟空港 富山空港
小松空港 中部国際空港
富士山静岡空港
関東 成田国際空港 (第1ターミナル) 成田国際空港 (第2ターミナル)
羽田空港 (第1ターミナル) 羽田空港 (第2ターミナル)
近畿 伊丹空港 関西国際空港
神戸空港
中国 岡山空港 広島空港
米子空港 山口宇部空港
出雲縁結び空港
九州 沖縄 福岡空港 北九州空港
長崎空港 大分空港
熊本空港 鹿児島空港
那覇空港

空港に早めに到着してもラウンジでゆっくり軽食を食べたり、お酒を飲んだりしながら優雅に飛行機までの時間を過ごすことができます。

また、電源コンセントや新聞・雑誌なども用意されているので、忙しいビジネスマンの方でも作業をすることができるので、その点からも空港ラウンジはおすすめです。

※空港ラウンジが利用できるのは本会員のみで、同伴者は無料利用することができません。

ビジネスクラス専用チェックインを使える

ANAの国際線エコノミークラスの飛行機に乗るときに、エコノミーカウンターではなくビジネスクラス専用カウンターを利用できます。

エコノミークラスのうんざりするほどの大混雑に巻き込まれずに、スムーズなチェックインが可能なのは嬉しいですよね。

海外旅行傷害保険は嬉しい自動付帯

海外に行くとなったときに絶対に必要なのが海外保険。
ゴールドカードだけあり保険も充実しています。

補償内容 最高保険金額
死亡・後遺障害 5,000万円
傷害治療 150万円
疾病治療 150万円
救援者費用 100万円
賠償費用 3,000万円
携行品損害 年50万円
※1旅行50万円

僕は2年ほど前にタイで緊急入院をしてしまい15万円ほどの請求がありました。

しかし、海外保険が自動付帯したクレジットカードのおかげでキャッシュレス(無料)で入院することができました。

このときにクレジットカードの旅行保険のありがたみを実感しました…

ちなみにタイはまだ入院費や診療費が安い方で、アメリカなどは盲腸の入院で数百万円の請求があったります。

そう考えると、正直ANA VISAワイドゴールドだけでは心もとないとも言えます。

なので、年会費無料のクレジットカードで構わないので、他にも海外保険が付いているクレジットカードは保有するに越したことはありません(カード保険は死亡保険以外は基本的に合算できます)。

ANA VISAワイドゴールドのデメリットはないの?

ANAワイドゴールドはかなり魅力的なクレジットカードですが、デメリットもあるので頭に入れておいて欲しいです。

僕が考えるANA VISAワイドゴールドのデメリットは以下の3点です。

デメリット

  • ANAマイル還元率を上げるためのマイペイスリボの利用
  • ANAマイル還元率を上げるためのポイント交換が面倒
  • 年会費が10,450円(最大15,400円)かかる

ANAマイル還元率を上げるためのマイペイすリボの利用

ANA VISAワイドゴールドのリボ払い

ここが1番のデメリットです。

年会費を15,400円から10,450円にしたり、ANAマイルへの還元率をアップさせるのにリボ払いが必須なのです。

リボ払いにするとたくさんの利子を支払う羽目になるイメージがありますが、月1回(3分ほど)の手続きで数円〜130円ほどに抑えられるので安心してください。

マイぺいすリボは毎月決めた金額が引き落とされるシステムです。例えば月5万円に設定して、月6万円分決済したとすると、5万円+利子を支払います。

利子は残高に比例します。月利が1.25%(実質年率15.0%)なので、今回の場合だと差額分の1万円の1.25%である125円余分に支払うことになります。

ところで、マイペイすリボは毎月ごとに変更することができます。

増額は1,000円単位で増額できますが、減額は10,000円単位となってしまうので、マイペイすリボの設定は毎月の予定額の若干少なめで設定するのがおすすめです。

最大で支払う手数料は125円ほどです(9,999円の1.25%=125円)毎月3分ほどの作業でANAマイル還元率が30%もアップするのでリボ払い設定はしていただきたいです。

ちなみに年会費を4,500円分下げるのには年1回でもリボ払いをすればOKなので、1年で3分だけは時間をとって年会費を下げましょう。

毎月25日~月末の間に、Vpass(ブイパス)というカード保有者のマイページにログインして「支払い金額の増額・減額」を申し込みます。

たとえば、最初のリボ払い設定が毎月3万円だったとします。

しかし、50,000円使ったとした場合に「19,000円を増額して、使った5万円のうち49,000円は今月お支払いします」とするのが増額の申し込みです。

このマイペイすリボの設定を毎月変えるのが少し手間ではあります。ですが年会費が4,500円(税抜)も下がってANAマイルへの還元率が30%もアップするので設定するのがオススメです。

年会費が10,450円(最大15,400円)かかる

ANAマイルがかなり貯まりやすいとわかっていても年会費があるクレジットカードは少し嫌だなという方も少なからずいます。

ですが、マイルを貯めると決めているのであれば年間10,450円の投資は惜しまないで欲しいのが本音です。

年会費無料のカードだとどうしてもポイント還元率(ANAマイル還元率)が低く0.50%ほどです。

ANAワイドゴールドカードはマイル還元率が1.0〜1.3%であり、もしも1年間で200万円決済すると10,000マイルほどの差が生まれます。

1マイルの価値は1円相当ではなく、航空券に交換すると3円以上の価値になるので、10,000マイルは30,000円相当。

年会費10,450円を差し引いたとしても、ANAワイドゴールドを選択することで20,000円近く得することになります。

ぜひ投資的に発行し、マイルを貯めてお得に旅行をしてみてはいかがでしょうか?

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重要!ANAワイドゴールドカードで還元率アップ&年会費ダウンさせる方法

ANAワイドゴールドは通常だと還元率1.0%で年会費は15,400円。

その状態から還元率を1.30%にアップさせて、年会費を10,450円までダウンさせる方法を説明します。

実際に還元率アップ&年会費ダウンをするのは、ANAワイドゴールドが手元に届いてからでもOKですが、気になる場合はそのままお読み進めください。

※VISAとMasterの場合に限ります

ANA ワイドゴールドで還元率1.30%を実現する方法

ANAワイドゴールドは通常還元率が1.0%です。

それを1.30%までアップさせる方法を説明します。

以下の3つをクリアすることで還元率をアップさせることができます。

  1. マイペイすリボの登録
    →30%アップ
  2. ポイントの交換ルートを工夫
    →10.5%アップ
  3. 年間300万円以上の決済廃止されました)
    →24.3%アップ

詳細を説明する前に、まずはANA VISAワイドゴールドでの獲得できるポイントについて触れておきます。

ANA VISA/Master ワイドゴールドで得られるポイントとANAマイルの関係性

まずANA VISA/Masterワイドゴールドを使うことによって得られるポイントについて説明します。

ANA VISAワイドゴールドは、1,000円決済ごとにワールドプレゼントポイントが1ポイント付きます。

このワールドプレゼントポイントは1ポイントに付き10マイルに交換できます。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法

1,000円決済するごとに10マイルなので、100円で1マイル=還元率1.00%となっています。

それに加えてマイペイすリボの登録していると、1,000円決済ごとにプレミアム・ボーナスポイントが1ポイントもらえます。

プレミアム・ボーナスポイントは、1ポイントあたり3マイルに交換することができます。

1.マイペイすリボの登録

まずはマイペイすリボの登録です。

還元率が30%もアップするので、出来れば取り入れて欲しい項目です。

マイペイすリボに登録していると、1,000円決済ごとにもらえるワールドプレゼントポイント1ポイントとは別に、プレミアム・ボーナスポイントが1ポイント付きます。

このプレミアム・ボーナスポイントは1ポイントあたり3マイルに交換できるので、1,000円決済ごとに3マイルもプラスしてもらうことができます。

  • ワールドプレゼントポイント:
    1ポイント=10マイル
  • プレミアム・ボーナスポイント:
    1ポイント=3マイル

>>マイペいすリボの登録はVpassからどうぞ

2.ポイントの交換ルートを工夫

続いてポイント交換ルートの工夫です。

ANA VISA/Master ワイドゴールドカードを利用して得られるポイントである「ワールドプレゼントポイント」も「プレミアム・ボーナスポイント」も、そのままANAマイルに交換することができます。

しかし一度別のポイントに変えてからANAマイルに交換するだけで、最終的にもらえるマイルに差がついてきます(まさに急がば回れ、みたいな話です)

ワールドプレゼントポイントをANAマイルに交換するときの最高レートは、そのまま交換した1ポイント=10マイルです。

しかし、プレミアム・ボーナスポイントは別ルートを経由することでもらえるポイントが10.5%も増えます。

別ルートは「プレミアム・ボーナスポイント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント(ソラチカカード)→ANAマイル」です。

この方法を使うのにはANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)が必須です。

ソラチカカード

その他必要なポイントサイトはGポイントのみで、LINEアカウントがない場合は、LINEも必要になります。

マイルをこつこつと貯めるには、こういった小技も使いましょう!

ボーナスポイントを1pt=3マイルではなく、4.05マイルに価値を最大化することで、還元率を10.5%アップする方法でした。

3.年間300万円以上の決済(廃止されました)

年間の決済額に応じて、ANA VISAワイドゴールドの還元率アップ具合が変わってきます。

※2021年までの制度です。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法

年間決済額が300万円を超えると、次の年は10万円ごとにプラチナ・ボーナスポイント60ポイントの獲得できます。

10万円ごとに60ボーナスポイント×4.05=243マイルを獲得できるので、還元率が最大24.3%アップするというわけです。

100万円以上、300万円未満でも10万円ごとにプラチナ・ボーナスポイントが30ポイント獲得できます。

10万円ごとに30ボーナスポイント×4.05=121.5マイルを獲得できるので、還元率が12.15%アップします!

  • 300万円以上決済
    →還元率24.3%アップ
  • 100万円以上300万円未満
    →還元率12.15%アップ

カード決済額が多くなればなるほど、ANAマイル還元率を高めることにつながるので、できる限りANA ワイドゴールドカードで支払うようにしてみてください。

ですが、無理してカードを使う必要はないので、ANAマイル還元率がアップしたらラッキー!くらいに思っておくと良いかもしれません。

ANAワイドゴールドの年会費を10,450円に抑える方法

年会費を15,400円から10,450円にするには以下の2ステップです。

  • マイペイすリボに登録する
  • web明細を申し込む

これらはどちらもVpass(ANA VISAワイドゴールドカードのMyページ)の登録内容の照会・変更で簡単に変更できます。

還元率アップ&年会費ダウンでは、リボ払い制度を利用します。

リボ払いでは、少なからず手数料も発生しますので、無理ない範囲で実践するようにしてみてください!

ANA ワイドゴールドカードと他のANAカードとの違いは?

ANAワイドゴールドカード以外に、ANAマイルを貯めるのにオススメかつ人気なANAカードを比較しながら紹介します。

※年会費10,000円未満のカードをチョイスしました

候補となるANAカードは以下です。

国際
ブランド
マイル還元率 カード更新時
ボーナスマイル
年会費 マイル移行手数料
ANAワイドゴールド VISA
Master
1.0%
※最大1.30%
2,000マイル 15,400円
※割引後10,450円
無料
ANA一般カード VISA
Master
1.0%
※最大1.53%
1,000マイル 2,200円
※初年度無料
年間2,000円
ANAアメックス AMEX 1.0% 1,000マイル 7,700円 無料
ソラチカカード JCB 0.5%
※10マイルコース
1,000マイル 2,200円
※初年度無料
年間5,000円

このように比較してみると、実はANAカードを保有してANAマイルを貯めようと思うと、年間で1万円前後は必要です。

もっとも安いのがANA一般カードとソラチカカードの2,200円です。

ANA ワイドゴールドカードの審査基準は?

審査基準は明確にされていないため、僕自身を例にして紹介します。

  • カード申込をする1ヶ月前に個人事業主登録
  • 収入は一般的なサラリーマンほど

上記のような状況で申込みし、発行することができました。

ANA ワイドゴールドカードの審査に通りやすくなるコツ

ANAワイドゴールドカードに限った話ではないのですが、クレジットカードの審査に通りやすくなるコツを紹介します。

  • キャッシング枠をつけない
  • 固定電話があればきちんと記入する
  • 借入がある場合には返済しておく

この3つを心がけるだけでも、審査通過率は変わります。

※キャッシング枠をつけると、貸金業法により審査に通過しづらくなる可能性があります。ショッピング枠を決定する場合と法律が違うのが理由です。

ANA VISA ワイドゴールドカードをお得に申し込む方法

では最後に、ANA VISAワイドゴールドのお得な申し込み方法を説明します。

①マイ友プログラムを使う

初めてANAカードに入会する場合には、マイ友プログラムに登録してからANA VISAワイドゴールドカードに申し込みをすることで、入会特典の2,000マイルとは別に、さらに特典で2,000マイルがもらえます。

まずはマイ友プログラム登録ページに進みます。

>>マイ友プログラム登録ページはこちら

マイ友プログラムを開いたら「登録用ページ」ボタンをクリックして登録ページを開きます。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法

紹介者と紹介番号を入力する欄に下記のように入力します。

  • 紹介者氏名:
    (姓)ミゾグチ (名)タクマ
  • 紹介番号:
    00073261

※ANA側からあなたの個人情報が僕に届くことはありません。

この欄の下に、申込者の情報として

  • あなたの名前
  • あなたの生年月日

を入力したらマイ友プログラムへの参加登録が完了です。
登録が終了したら、そのままANAワイドゴールドカードを申し込めます。

>>マイ友プログラム登録ページはこちら

まとめ:ANAマイルを貯めるならANA VISAワイドゴールドカードで決まり

ANAワイドゴールドカードは、紛れもなくオススメのクレジットカードです。

ANAマイルを貯めたい場合には間違いありませんので、安心して発行して使ってみてください!

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ANAカード※クリックすると当サイトの別記事に移動します。

  1. できる限りお金をかけずにマイルを貯めたい
    >> ソラチカカード
  2. 高還元率でマイルを貯めたい&コスパ重視
    >> ANA ワイドゴールドカード(当記事で紹介)
  3. 空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >> ANAアメックスカード
  4. 万能&入会キャンペーンで大量が熱い
    >> ANAアメックスゴールドカード

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