【ANA版】陸マイラーのおすすめメインカード決定版!

2020 5/22
【ANA版】陸マイラーのおすすめメインカード決定版!

陸マイラーとしてANAマイルを貯めるなら、クレジットカードは必須アイテムです。

この記事では陸マイラー歴3年の筆者が、ANA陸マイラーが持つべきクレジットカードを厳選して4種類紹介します。

カードを適切に選べば、毎年のように航空券代を無料にして旅行することもできる可能性があるので、ぜひあなたに合ったカードを見つけるキッカケになれば幸いです。

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陸マイラーがクレジットカードを発行すべき理由

陸マイラーがクレジットカードを発行すべき理由は、おもに以下の2つです。

  1. カード決済でANAマイルを貯められる
  2. ポイントサイトの活用で利用する

どちらも重要ですが、とくにカード決済でANAマイルを貯められる、というのはしっかり頭に入れていただきたい内容です。

クレジットカード決済でANAマイルを十分に貯まる

基本的にクレジットカードは、利用するごとにカード会社のポイント還元を受けられます。

たとえばANA陸マイラーに人気のある「ANAアメックスカード」だと、100円利用するごとに1メンバーシップリワードポイントというポイントが貯まり、それをANAマイルに交換できます。

つまりクレジットカードを利用すればするほど、ANAマイルを貯めることができるわけです。

ですが「そもそもあまり支払いが多くないなら、大してマイルが貯まらないでしょ?」と考える方がいるのが現実。

しかし、実はふだんの生活のほとんどの支払いをカード決済にできるので、誰でも毎年東京〜沖縄の往復分ほどならANAマイルを貯められるのです。

カード決済が多い方なら、毎年のようにハワイ往復分のANAマイルが貯まることも十分にあり得ます。

たとえば、光熱費や自動車税、固定資産税など、一見カード払い出来なさそうな支払いでも、意外とカード払いができたりします。

なので、もしも支払いを現金でしていた場合、気づかぬうちに航空券を捨てているのと同じなので、とても勿体ないことなのです…

ポイントサイトの活用で利用する

陸マイラー活動としてポイントサイトの活用をしますが、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換するとき、あるクレジットカードが必要になることがあります。

たとえば、ANAマイルを貯めるのにオススメなポイントサイトは「モッピー 」ですが、モッピー で貯めたポイントをANAマイルに交換するときには「ANA TOKYU カード」が必要です。

このように、ポイントサイトを活用する上で、クレジットカードが必要になるケースがありますが、候補となるカードは以下の2枚です。

  • ANA TOKYU カード
  • ソラチカカード

まずはふだんのカード決済で利用するクレジットカードを発行するのが優先事項ですが、サブカードとしてなるべく早めに発行しておくのがオススメです。

陸マイラー流のメインカードの選び方

陸マイラーとしてANAマイルを貯めるのにクレジットカードが必要ですが、クレジットカード選びを失敗するとマイルを効率良く貯められません。

選ぶ手順としては、以下の通りです。

  1. マイル還元率1.0%以上
  2. 年会費が予算以内
  3. 自分が欲しい付帯特典

①マイル還元率1.0%以上

クレジットカードでマイルを効率的に貯めるには「ポイント還元率」に着目して、100円ごとに1マイル以上貯まるカード(=ポイント還元率1.0%以上)を選ぶのがポイントです。

※当記事で紹介するクレジットカードはどのカードもポイント還元率1.0%を超えているので、安心して選んでください。

ここで注意が必要なのが、ポイント還元率=マイル還元率ではないという点です。
たとえばANAアメックスカードの場合だと、以下のように交換先によってポイント還元率が異なります。

  • 楽天ポイントに交換の場合:0.33%
  • Amazonギフト券に交換の場合:0.33%
  • ANAマイルに交換の場合:1.0%

これは、ポイントの交換先によって交換レートが異なるためであり、同じANAアメックスカードでもポイント還元率が0.33%になる時もあれば、1.0%になる時もあるのです。

最終的にANAマイルを貯めたいわけなので、100円決済するごとにどのくらいANAマイルが貯まるかをチェックしましょう。

その基準として100円ごとに1ANAマイル以上貯まるカードだと高還元率の部類であり、尚且つ最低ラインというイメージです。

②年会費が予算以内

クレジットカードは年会費が高くなればなるほど、ポイント還元率が高くなったり付帯特典が充実します。

ですが、だからと言って年会費が高額なカードを発行するべきではないので、あなたの負担になりすぎず効率的にANAマイルを貯められるカードを選びましょう。

しかし、年会費を抑えようとしすぎると逆に損してしまうケースもあるので注意が必要です。

たとえば年会費無料の楽天カード(マイル還元率0.5%)と年会費7,700円のANAアメックスカード(マイル還元率1.0%)で比較すると、2枚のカードの損益分岐点は25万円利用時(月々2.1万円ほど)です。

なので、年会費無料の楽天カードのほうがお得に見えても、実はANAアメックスカードのほうがはるかにお得であり、この場合にはANAアメックスカードを選ぶべきです。

ANA陸マイラーに人気のクレジットカードの年会費の相場としては、1〜3万円ほどです。中には8万円のカードを利用する方もいますが、よっぽど決済額が多くないと年会費を回収できません。

▼陸マイラーに人気なカードの年会費と還元率の関係

券種名 マイル還元率 年会費
ソラチカカード 1.0% 2,200円+α
ANAアメックスカード 1.0% 7,700円+α
ANAワイドゴールドカード 1.0% 15,400円
SPGアメックスカード 1.25% 34,100円
ANA VISA プラチナ プレミアムカード 1.5% 88,000円

ところで、年会費が高くなればマイル還元率がグッと上がるわけではなく、付帯特典が充実します。

たとえばアメックスプラチナカードというカードは年会費14.4万円しますがマイル還元率は1.0%であり、年会費7,700円のANAアメックスカードと同等です。

なのでカードを選ぶときには、マイル還元率を1.0%以上で、基本的には年会費を抑えつつ、欲しい付帯特典があればより良いカードを選択するのがオススメです。

③自分が欲しい付帯特典

付帯特典の例としては、以下のようなものがあります。

  • 空港ラウンジ
  • 旅行保険
  • コンシェルジュ
  • 空港からの手荷物無料配送

あなたが欲しい特典があれば、それも考慮してカード選びをする必要があります。

僕がもっとも重視すべきと考えるのは「旅行保険」です。もしも海外に行く場合には、クレジットカードで旅行保険をカバーできて、数千円の節約になるので重宝します。

ちなみに、僕はタイで食あたりで緊急入院しましたが、クレジットカードの付帯保険のおかげで15万円の入院費を無料にできました。

他の特典として、空港ラウンジやコンシェルジュ、空港からの手荷物無料配送などもあると嬉しいのですが、僕自身はそれほど重要に感じていません。

ANA陸マイラーにおすすめ&人気なメインカード3選

ANAカード

ANA陸マイラーにおすすめ&人気なクレジットカードは以下の4種類です。

  • ソラチカカード
    特典を削ぎ落とし、できる限り年会費を抑えたカード
  • ANAワイドゴールドカード
    マイル還元率を最大1.3%にできる高還元率カード
  • ANAアメックスカード
    マイル還元率1.0%であり、年会費や特典までバランスが取れた万能カード

この3種類なら、どのカードを選んでもANAマイルを貯めるのに間違いなしです。

①ソラチカカード

ソラチカカード
国際ブランド JCB
年会費 常時 2,200円
割引 初年度無料
還元率 常時 0.5%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大1,000万円
国内 最大1,000万円
空港ラウンジ なし
キャンペーン情報 最大48,100マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ソラチカカードは、できる限り年会費をかけずにANAマイルを貯めたい方向けのカードです。

カード利用ごとにOki Dokiポイントが貯まり、それをANAマイルに交換できるのですが、追加で年間5,500円を支払うことで交換レートをアップでき、結果的にマイル還元率を1.0%になります。

Oki DokiポイントをANAマイルに交換したいときに追加でお金を支払うので、毎年必要なわけではなく2年に1度でも大丈夫なのですが、ポイントの有効期限が3年なので3年に1度は5,500円が必要です。

年会費が2,200円とかなりお得ですが、その分付帯特典には期待できないのと、国際ブランドがJCBなので海外利用時には利用できないケースが多い点に注意してください。

初年度は年会費無料なので、まずはお試しでカードを使ってANAマイルを貯めてみたい、という方におすすめのカードです。

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②ANAワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカード
国際ブランド VISA/Master
年会費 常時 15,400円
割引 9,500円 ※リボ払い利用時
還元率 常時 1.0%
上限 1.3%
航空券 2.0%
ボーナス マイル カード継続 2,000マイル
フライト ボーナス +25%
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大35,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANAワイドゴールドカードは、マイル還元率が常時1.0%と高還元率であり、最大で1.3%にできることから、陸マイラーに人気のカードです。

年会費は15,400円とゴールドカード相応の金額ですが、明細をWEB明細にして、年に1度だけリボ払いを利用することで4,900円割引の10,450円になります。
※リボ払いは毎月切り替えることができ、きちんと設定すれば10円も損することはありません。

ANAゴールドカードなのでANA便利用時に+αでマイルを獲得できたり、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実していたりと、メリットが多いカードです。

総合的に優秀なカードであり人気が高いですが、入会キャンペーンでANAアメックスカードが圧倒的にマイルを獲得できるので、個人的にはANAアメックスカードがオススメです。

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③ANAアメックスカード

ANAアメックスカード
国際ブランド AMEX
年会費 常時 7,700円
割引 なし
還元率 常時 0.8%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大3,000万円
国内 最大2,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大35,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANAアメックスカードは、マイル還元率が1.0%(※3年に1度、交換手数料で3,300円)と高還元率であり、効率的にANAマイルが貯まるカードです。

また、ANAアメックスカードはノーマルカードながら空港ラウンジ特典や充実した旅行保険が付帯しており、年会費は7,700円(月々642円)とバランスが取れたクレジットカードです。

デメリットとしては、国際ブランドがAMEXである点と、マイル交換時(3年に1度でも可能)に追加で費用がかかる点です。

国際ブランドは、やはりVISAやMasterCardのほうがシェアが多く、場合よってはAMEXが使えない店舗などがあります。しかし、僕自身AMEXを使っていますが、日本で利用する分には使えなくて不便に感じることはほぼありません。

マイル交換時に費用がかかるのは少し損した感じがしますが、ポイントをマイルに交換する年だけしか必要なく、さらにポイントの有効期限が3年間なので3年に1度交換すればOKです。

しかし、もしも貯めたポイントを毎年のようにANAマイルに交換したい場合には、毎年3,300円は必要なので注意してください。
ですが、合計の年会費が11,000円だとしてもANAアメックスカードのスペックならコスパ良いカードと言っても過言ではないです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2020年4月現在は最大63,500マイル(ヨーロッパ往復相当)ももらえるキャンペーン中ですので、ぜひこの機会を逃さず発行してみてください。

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まとめ:陸マイラーならクレカで効率良くANAマイルを貯めるべし

陸マイラーにとってクレジットカードは必須のアイテムであり、さらにどのカードを選ぶかによって、ANAマイルの貯まりやすさに差が生まれるので適切なカードを選びましょう。

今回紹介した4種類のカードはすべて陸マイラーに人気なカードであり、どのカードを選んでも間違いないので、安心して発行してみてください。

また、カードが手元に届き次第、すぐにANAマイルを貯め始めることができるので、できる限り早めに発行するのがオススメです。

以上、ANA陸マイラーのメインカードについてでした!

おまけ:ANAマイルを貯めるならサブカードとして「ANA TOKYU カード」

陸マイラー活動のひとつにポイントサイトの活用がありますが、ANA陸マイラーがポイントサイトを利用するときに必携なカードがあり、それがANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)です。

ANA陸マイラーはモッピー というポイントサイトを利用するのですが、モッピー で貯めたポイントをANAマイルに交換するときに、一度TOKYU POINTを経由してANAマイルに交換する必要があります。

モッピーのポイント→(レート100%)→TOKYU POINT→(レート75%)→ANAマイル

なので、この記事で紹介した4種類のカードの中からふだんのカード決済用メインカードを選んで発行し、サブカードとしてANA TOKYU カードも発行しておきましょう。

ANA TOKYUカードは年会費が初年度無料であり2年目からは2,200円ですが、毎年継続ごとに1,000ANAマイルが付与されるので、年会費以上の価値を生み出します。

ANA東急カード
国際ブランド Master
年会費 常時 2,200円
割引 初年度無料
還元率 常時 0.5%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大1,000万円
国内 最大1,000万円
空港ラウンジ なし
キャンペーン情報 最大29,500マイル!
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