JALマイル向け法人カード2020!JAL法人カードよりも優れたクレジットカードが存在します

2020 5/24
JALマイル向け法人カード2020!JAL法人カードよりも優れたクレジットカードが存在します

「JALマイルが貯まる法人カードってどれ?」
「JALの法人カードを発行しとけばOK?」

JALマイルを貯めるならJAL法人カードが1番に思えますが、実は違います。

安直にJAL法人カードを申し込んでしまうと、のちのち「全然JALマイル貯まんないじゃん!」という状況になってしまうので注意が必要なのです。

僕自身法人化するにあたり、JALマイルが貯まりやすい法人カードを徹底調査し、実際に発行しました。
※僕が発行したのは「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネス)」です。

先に結論をいうとセゾンプラチナ・ビジネスが、JALマイルを貯める法人カードで断トツでおすすめです。

その理由は、もっともJALマイル還元率が高く、コンシェルジュや空港ラウンジなどの特典があるのに年会費11,000円(通常22,000円)とコスパ抜群だからです。
※ちなみにkakaku.comの法人カードランキングとプラチナカードランキングで2冠を取っているほど人気カードとして知られています。

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もくじ(クリックで該当箇所へ)

【お忙しい方へ】JALマイルを貯めるのにおすすめ法人カードはこれ!

先に結論をいうとセゾンプラチナ・ビジネスが、JALマイルを貯める法人カードで断トツでおすすめです。

  • JALマイル還元率1.125%(法人カードでNo.1)
  • 365日24時間のコンシェルジェサービス
  • 世界中の空港ラウンジが利用可能
  • 最高1億円の旅行傷害保険
  • 年会費は最大22,000円とコスパ抜群
    ※年間200万円以上の決済で11,000円
  • 最短3営業日のスピード発行
  • プラチナカードのステータス性

JALマイルがもっとも貯まりやすい法人カードです。

それだけではなく、飛行機や新幹線、ホテルなどの手配が電話一本でできるコンシェルジュサービスが利用できたり、世界中の空港ラウンジを利用できたりと、特典が充実!

それでいて年会費22,000円とコスパ抜群(※年間200万円以上の決済で次年度は11,000円)。

このカードはとても人気であり、価格.comのランキングにおいて、以下で二冠に輝いています。

  • プラチナカード部門
  • 法人カード部門

JALマイルが貯まる法人カードをお探しの場合はもちろん、ざっくりと法人カードを探している場合でも、このカードを発行しておけば間違いなし!と言える、万能かつおすすめ法人カードです。

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    法人カードでJALマイルを貯める方法

    まずはクレジットカードでマイルが貯まる仕組みについて説明します。

    クレジットカードでマイルが貯まる仕組みは以下の2パターンです。

    1. 飛行機搭乗時にボーナスフライトマイルを獲得
    2. 法人カードで決済したときに獲得するポイントをマイルに交換

    それぞれのパターンを説明します。

    ①飛行機搭乗時のボーナスでJALマイルを獲得

    まず1つ目は飛行機に乗った時にもらえるボーナスマイルです。

    そもそも法人カードを持っていなくても、飛行機に乗ればマイルが貯まりますよね。

    この時にもらえるマイルのことを一般的に「フライトマイル」と呼びます。

    フライトマイルに加えて、JAL法人カードを保有していると、ボーナスでJALマイルをもらうことができます。

    JAL法人カードを保有していることでもらえるボーナスマイル数は、フライトマイルの25%です。

    JAL法人カードを持っていることでもらえるボーナスフライトマイルの詳細

    JAL法人カードを持っていることで、もらえるフライトマイルが25%アップしますが、実際にどれだけJALマイルが貯まりやすいのでしょうか?

    • 羽田〜那覇
    • 通常大人運賃
    • エコノミー
    • ステイタスなし

    という条件のもと、計算してみます。

    まずは上記の条件で貯まるフライトマイルを計算してみると「984マイル」です。

    ハワイ往復に必要なマイル数が40,000マイルほどなので、東京〜沖縄を30往復ほどしてようやく東京〜ハワイ往復分のマイルが貯まるイメージです。

    フライトマイル自体、ちょっとしかもらえないことがわかります。

    ところで、JAL法人カードを持っていることによるボーナスマイルは「246マイル」

    そもそもフライトマイルでマイルを貯めることが難しい中、ボーナスマイルは25%しか上乗せにならないので、正直それほど魅力的ではないと言えます。

    ②法人カードでの決済で得たポイントをJALマイルに交換

    2つ目は決済でのポイントをマイルに交換する場合です。

    法人カードを利用することで、カード会社のポイントを貯めることができます。

    そのポイントをマイルに交換することでマイルを獲得できます。

    カード決済でポイントを獲得し、マイルに交換することこそ、マイルを効率よく貯めるカギとなります。

    法人カードでJALマイルを貯めるカギは決済によるポイント獲得!

    法人カードでマイルを貯めるには、決済によるポイント獲得が重要です。

    その時に着目する点が「ポイント還元率」です。

    しかし、ポイント還元率=マイル還元率ではないことに注意しましょう。

    ※説明をわかりやすくするため、ANAマイルで説明します。

    • 楽天ビジネスカードは、100円で1楽天ポイント貯まり、0.5ANAマイルに交換できます。
    • アメックスビジネスゴールドは、100円で1メンバーシップリワードポイントが貯まり、1ANAマイルに交換できます。

    つまり、楽天ビジネスカードはポイント還元率は1.0%ですが、マイル還元率は0.5%というわけです。

    アメックスビジネスゴールドカードはポイント還元率1.0%であり、マイル還元率も1.0%です。

    マイルを貯めたい場合は100円決済で何マイル貯まるのか?をきちんと確認するようにしましょう。

    ちなみにもっともJALマイル還元率が高いカードはセゾンプラチナ・ビジネスであり、1.125%(最大1.375%)です。

    JAL法人カードという選択肢は?

    ところでJALマイルを貯めるなら、JALカードが一番だと思うはず。

    結論をいうと、JALカードには法人カードのラインナップが「普通カード」と「CLUB-Aカード」の2つありますが、JALマイルを貯めるという観点でいうとオススメできません。

    その大きな理由は、カード決済時に一切JALマイルが貯まらないからです。

    JAL法人カードの基本スペック

    カード名 普通カード CLUB-Aカード
    年会費 2,200円 11,000円
    国際ブランド VISA
    MasterCard
    VISA
    MasterCard
    JALマイル
    還元率
    0.5% 0.5%
    発行後初搭乗
    ボーナスマイル
    1,000マイル 5,000マイル
    毎年初搭乗
    ボーナスマイル
    1,000マイル 2,000マイル
    搭乗ごとの
    ボーナスマイル
    10% 25%
    海外旅行
    障害保険
    1,000万円 5,000万円
    国内旅行
    障害保険
    1,000万円 5,000万円
    空港ラウンジ なし なし
    コンシェルジュ なし なし

    グレードは普通カードとCLUB-Aカードのみ

    一般向けのJALカードには、

    1. 普通カード
    2. CLUB-Aカード
    3. CLUB-Aゴールドカード
    4. プラチナカード

    の4つのグレードがあります。

    しかし法人カードで用意されているのは、普通カード・CLUB-Aカードのみです。

    国際ブランドはVISAとMasterCard

    JALカードは、さまざまな会社との提携カードを発行しており、東急・小田急・JR東日本などとの提携カードを発行していますが、法人カードはVISAとMasterのみです。

    提携カードだと、JALカードの特典に加えて提携会社の特典も受けられるのでメリットが大きいのですが、その恩恵を受けることができません。

    JALマイル還元率は0.5%

    これこそ、JALマイルを貯めるのにJAL法人カードがオススメではない要因なのですが、JAL法人カードのマイル還元率が低いからです。

    仮に月50万円の決済があるだけで、セゾンプラチナ・ビジネスなら毎年ビジネスクラスでハワイに行けるほどのJALマイルが貯まりますが、JAL法人カードではセゾンプラチナ・ビジネスの半分も貯まらないです。

    JAL法人カードでもボーナスマイルはもらえる

    カード決済でJALマイルを効率的に貯めることはできませんが、JAL便や提携航空会社などの飛行機を利用したときには、JALマイルを貯めることができます。

    もらえるボーナスマイルは以下の3種類です。

    1. 発行後初搭乗ボーナスマイル
    2. 毎年初搭乗ボーナスマイル
    3. 搭乗ごとのボーナスマイル

    しかし、これは一般カードでももらうことができるため、JAL法人カードの強みというわけではありません。

    JAL法人カードの申込みはオンラインでできない

    仮に、いざJAL法人カードを申し込みたい!と思ったら、電話にて資料請求をする必要があります。

    JALカード入会専用ダイヤルは以下の番号です。

    • 番号:0120-747-025(通話無料)
    • 時間:月〜金 9:00〜17:30、土 9:00〜17:00(日・祝日・年末年始は休み)

    JAL法人カードがJALマイルを貯めるのに向いていない3つの理由

    法人カードでJALマイルを貯めるのは

    1. 飛行機搭乗時にボーナスマイルを獲得
    2. 法人カードで決済したときに獲得するポイントをマイルに交換

    ということを整理しました。

    ところでどうしてJAL法人カードはダメなのか?

    以下の3つ理由があります。

    • JAL法人カードはカード決済でJALマイルが効率的に貯まらない
    • フライト時にもらえるフライトボーナスマイルはすずめの涙
    • JAL法人カードの申込ハードルが高い

    ①JAL法人カードはカード決済でJALマイルが貯まらない

    JAL法人カードは還元率が低いので、カード決済でJALマイルを効率的に貯めるられません。

    法人ということは、広告費や仕入れ、接待などなどによって多くの経費をカード決済すると思いますので、これはもったいないことです。

    ②フライト時にもらえるフライトボーナスマイルはすずめの涙

    そもそもフライトマイルは、東京〜沖縄を30往復ほどしてようやく、東京〜ハワイ往復分のマイルが貯まるイメージです。

    そもそもあまりもらえないフライトマイルの25%をもらったところで、たいしてマイルが貯まるとは言えないのです。

    ③JAL法人カードの申込ハードルが高い

    JAL法人カードでは「原則として日本国内に所在し、業歴5年以上で黒字決算の法人(団体・個人事業主を含む)」という審査基準があります。

    つまり法人立ち上げて間もない時期では、JAL法人カードを発行することは出来ません。

    JALマイルが貯まるおすすめ法人カード2選

    JAL法人カード以外に、JALマイルを貯めるのにおすすめの法人カードはあるのか?

    そもそもJALマイルを貯める場合に候補に上がってくる法人カードは以下の2枚です。

    1. セゾンプラチナ・ビジネス
    2. EX Gold for Biz M

    そのうちの「セゾンプラチナ・ビジネス」がダントツでおすすめの法人カードです。

    マイルに詳しい人間として、他にも候補になりそうなカードも浮かびました。

    例えば、JCB法人カードです。しかしJCB法人カードは、決済でたまるoki dokiポイントがJALマイルに交換できないので、選択肢には挙がりませんでした。

    ※個人カードならoki dokiポイントをJALマイルに交換できるので、残念ながら間違えて発行する人が一定数いそうです。

    JALマイルが貯まる法人カード①セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    JALマイルを貯めるなら、セゾンプラチナ・ビジネスがもっともおすすめです。

    JALマイルがもっとも貯まりやすい法人カードです。

    それだけではなく、飛行機や新幹線、ホテルなどの手配が電話一本でできるコンシェルジュサービスが利用できたり、世界中の空港ラウンジを利用できたと特典が充実!

    • JALマイルが法人カードでもっとも効率よく貯められる
    • 365日24時間使えるコンシェルジュサービス
    • 充実の旅行保険(入院時300万円補償!)
    • 世界1,200以上の空港ラウンジを利用可能
    • 最短3日のスピード発行可能(←実際に体験!)

    それでいて年会費22,000円とコスパ抜群のカードです。

    22,000円でも驚きのお得さなのですが、年間200万円以上の決済で、次年度から11,000円に割引です。

    たった11,000円で、JALカードがもっとも貯まり、コンシェルジェまで利用できるなんて、カード会社が赤字になってるんじゃないか?と思うほどです。

    やはりこのカードはとても人気であり、価格.comのランキングにおいて、以下で二冠に輝いています。

    • プラチナカード部門の人気ランキング
    • 法人カード部門の人気ランキング

    JALマイルが貯まる法人カードをお探しの場合はもちろん、ざっくりと法人カードを探している場合でも、このカードを発行しておけば間違いなし!と言える、万能かつおすすめ法人カードです。

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    プラチナカードなのに年会費最大22,000円!

    年会費が驚くことに22,000円と破格です。

    ちなみに年間200万円以上の利用で次年度は11,000円に割引されるため、最安で11,000円でプラチナカードを持てることになります!

    11,000円だからといってサービスが悪いということはなく、ポイント還元率が良く、旅行保険も充実、さらにコンシェルジュまで付いています。

    365日24時間のコンシェルジェサービス

    セゾンプラチナ・ビジネスの大きな魅力のひとつである「コンシェルジュサービス

    プラチナメンバー専用デスクが用意されており24時間365日年中無休で対応してくれます!

    ちなみにコンシェルジュサービスでは

    • 飛行機や新幹線のチケットの手配
    • 海外出発前の渡航先情報
    • 国内・海外ホテルの手配
    • フラワーギフト手配

    などなど、お願いできるのでかなり便利ですね。

    仕事が忙しい場合でも電話一本でもろもろ手配してくれるのは助かるはず!

    実際にぼくはお試しで新幹線のチケットを予約してみました。

    ほぼ待ちはなくコンシェルジュにつながり、路線とおおよその時間を伝えると、その場で空き状況を確認して予約完了まで至りました。

    チケットはすぐに指定した住所宛に送ってくれて、便利さに驚きました・・・

    世界1,200以上の空港ラウンジが利用できる

    セゾンプラチナ・ビジネスを発行すると「プライオリティパス」という世界中の空港ラウンジを利用できる会員証みたいなカードを発行できます。

    もしもプライオリティパスを正規のルートから申し込むと、最大で年間$429(約46,000円ほど)必要ですが、カード特典として無料で付帯してます!

    空港ラウンジにはwifiや電源などがあるので、フライトまでの待ち時間で仕事をする事も出来ます。

    忙しいビジネスパーソンには嬉しいですね!

    もちろん、プライベートの旅行でも活躍します。同伴者も1名まで無料で利用できますよ。

    JALマイルが効率よく貯められる!最大JALマイル還元率1.375%!

    セゾンプラチナ・ビジネスは、JALマイルが効率よく貯められるカードとして人気があります。

    JALマイル還元率は常時1.125%で法人カード・個人事業主カードでは紛れもなく1番。

    ちなみにJALのビジネスクラスでハワイ往復をする場合、必要マイル数は約8万マイルなので、だいたい700万円ちょっとの決済をするとハワイにビジネスクラスで1往復できることになります!

    また、2019年4月に登場したセゾンクラッセというサービスにより、JALマイル還元率1.375%も可能になりました。

    セゾンクラッセは、セゾンカードの利用実績などに応じて特典が得られるサービスです。

    そのセゾンクラッセで一番上のランクになると「永久不滅ポイント2倍特典」があります。

    永久不滅ポイントが2倍になることで、仮に2,000円利用した場合にもらえるポイントが以下のようになります。

    • ショッピング利用額2,000円で20JALマイルが自動的に貯まる
      (1,000円利用ごとに10JALマイル)
    • 永久不滅ポイントが2,000円ごとに3ポイント貯まる
      (3ポイントは15JALマイルに交換できる)

    永久不滅ポイントは200ポイント→500マイル(1ポイント→2.5マイル)のレートでJALマイルに交換出来るので、永久不滅ポイント3ポイントは7.5マイルに交換できます。

    なので2,000円で27.5JALマイルであり、JALマイル還元率は1.375%となります。

    ※筆者は月々50万円ほどの決済でもセゾンクラッセで最高ランクです。最高ランクに到達するためのハードルはそれほど高くないと思います。

    最短で3営業日で発行できてキャッシングも使える

    申し込みから最短3営業日で発行でき、さらに法人カードでは珍しくキャッシングもすることができます。

    キャッシング自体はあまりおすすめしませんが、万が一の場合で短期的な利用であれば、活用するのもありかなと感じます。

    ※キャッシング機能をつけない方が審査には通りやすいです

    インビテーションなしで申し込み可能

    プラチナカードとなると、基本はゴールドカードなどでクレヒス(カード利用実績)を積むことで、招待状が届くのを待たなければいけません。

    しかし、セゾンプラチナ・ビジネスは、インビテーションなしでいきなり申し込むことが可能です!

    プラチナの法人カードとなれば、ステイタス性は抜群であり、サービスも充実するため、かなり満足度が得られるはずです。

    また、引き落とし口座を「個人名義口座」「法人名義口座」どちらでも自由に選ぶことができるので、個人事業主が持つことも加味されています。

    セゾンプラチナ・ビジネスの審査基準は?

    審査基準は明確にされていないため、僕自身を例にして紹介します。

    • カード申込をする1ヶ月前に法人設立
    • 一般的なサラリーマンほどの役員報酬を設定し、賞与はなし
    • キャッシング枠*も10万円分

    ※キャッシング枠とはお金を引き出せる(現金を借りられる)機能です。キャッシング枠はショッピング枠と審査基準が異なり、キャッシング枠をつけると審査に通りづらくなります

    上記のような状況で申込みし、2時間後には「審査通過」のメールを受信しました!

    そして4営業日後くらいには手元にカードが届きました。スピード発行は便利ですね!

    デメリットはないの!?と聞かれることがありますが、正直なところセゾンプラチナ・ビジネスのデメリットが見当たりません…

    しいていうなら「1年間のマイルの上限は15万マイル」というところです。

    これは1,500万円決済相当なので、月々120万円以上の決済以降は、マイルではなく永久不滅ポイントが貯まります。

    年間で1,500万円以上決済する場合で、もっとJALマイルを貯めたい場合には、別の法人カードも発行することをオススメします。

    JALマイルが貯まる法人カード②EX Gold for Biz M

    カード名 EX Gold for Biz M
    年会費 2,200円
    ※初年度無料
    国際ブランド MasterCard
    JALマイル
    還元率
    0.25%
    海外旅行
    障害保険
    2,000万円
    国内旅行
    障害保険
    1,000万円
    空港ラウンジ 国内主要空港(29箇所)
    海外(ハワイ・韓国)
    コンシェルジュ なし
    追加カード 無料
    ※3枚まで
    限度額 10~300万円

    EX Gold for Biz MはJALマイルが貯められる数少ない法人カード。

    年間2,200円で保有でき、年間200万円以上使う場合にはポイント還元率が1.1%までアップするのでバランスがとてもいいので法人カードといえます。

    しかしJALマイル還元率は0.25%です。

    これはEX Gold for Biz Mを利用して得られるポイントをJALマイルに交換するときのレートが悪いからです。

    JALマイルを効率よく貯めるという点ではおすすめできませんが、年会費を抑えたい場合には候補に入れてみてもいいかもしれません。

    >> EX Gold for Biz Mの公式サイトはこちら
    ※初年度は年会費無料で保有できます!

    まとめ:法人カードを活用してJALマイルを貯めよう!

    マイルを貯める観点からオススメの法人カードの紹介でした。

    JALマイルを貯める点でも、ビジネスサポートの点でも、セゾンプラチナ・ビジネスがおすすめです。

    年間700万円(月々60万円ほど)の支払いで、毎年ハワイにビジネスクラスで行けるほどザクザクとJALマイルが貯まります。

    セゾンプラチナ・ビジネスはプラチナカードですが、インビテーションなしであり、法人を立ち上げて間もない時期でも審査通過できるので、安心して申し込んでみてください。

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