ANAダイナースカード徹底解説2020!今ならキャンペーンでハワイにビジネスクラスでいける!

2020 5/22
ANAダイナースカード徹底解説2020!今ならキャンペーンでハワイにビジネスクラスでいける!

「ダイナースカードって使いづらくないのかな?」
「ANAダイナースはANAマイルを貯めるのに向いてる?」
「ANAダイナースは年会費に見合った特典がある?」

ANAダイナースプレミアムカードの登竜門であり、ANAマイルを貯めたり、魅力的な優待を受けることができるANAダイナースカード。

この記事では、そんなANAダイナースカードの基本的なスペックをはじめ、メリット・デメリット、申込ハードルについて紹介します。

ところで、2020年6月現在、ANAダイナースカードは盛大なキャンペーンを開催しており、最大で71,000マイルも獲得できます!

71,000マイルあれば、なんとビジネスクラスでハワイに行くことも・・・

ANAダイナースカードについて知り、もしも発行したくなったら、このチャンスを逃さないようにしてくださいね!

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ANAカード

もしもANAダイナースカードをはじめ、ANAカード選びで悩んでいたら、以下の記事が参考になります。

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【注目】今ならANAダイナースカード発行で最大71,000マイルもらえる!

2020年1月5日現在、ANAダイナースカードは入会キャンペーンを開催しています!

なんと最大71,000マイルも獲得できるのですが、71,000マイルあれば、ビジネスクラスでハワイに行くこともできます…

カード発行特典で、これほどまでに快適に旅行ができるのはラッキーすぎるので、この機械を使わない手はありません。

キャンペーンの内容は以下の通りです。

  • 入会:
    2,000マイル
  • 入会後、期間内に50万円の利用:
    38,000マイル
  • 入会後、期間内に90万円の利用:
    20,000マイル
  • 90万円利用時の通常ポイント:
    9,000マイル
  • 家族カードとビジネスカードの追加:
    2,000マイル

おおよそ3~4ヶ月間が集計期間です。

もしも3~4ヶ月で少なくとも50万円はカード決済する!というのであれば、ANAダイナースカードのキャンペーンを利用する価値は十分にあります。

もしも90万円以上カード決済する場合で、ANAダイナースカードに興味があるなら、ぜひ申し込みをして大量マイルを獲得してください。

ちなみにカード発行にはスムーズにいって10~14日、もしも時間がかかるケースだと17~30日ほどだそうです。

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ANAダイナースカードの基本スペック

ANAダイナース
国際ブランド Diners
年会費 常時 29,700円
割引 なし
還元率 常時 1.0%
上限 1.0%
航空券 2.0%
ボーナス マイル カード継続 2,000マイル
フライト ボーナス +25%
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大1億円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・世界1,000以上
キャンペーン情報 最大71,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

まずはANAダイナースカードの基本的なスペックについて紹介します。

年会費:29,700円

年会費は29,700円(税込)です。

ANAダイナースカードのデザインはノーマルカードような感じですが、スペック(特典)はゴールドカードやプラチナカード級なので、年会費は少し高めに設定されています。

国際ブランドはダイナースカード

カードを使う側にとって、国際ブランドがどこか、によって使いやすさが異なりますが、ダイナースは少し使いづらい部類に入ります。

世界シェアでいうと、VISAとMasterCardで80%以上を占め、ダイナースは4%ほどなので、使えない場面に遭遇するかもしれません。

国内ではJCB/アメリカ圏内ではディスカバーと提携

ダイナースは世界シェアが少ないものの、国内ではJCBと提携しており、アメリカではディスカバーと提携しています。

なのでJCBで支払えるお店ではダイナースを利用できるので、日本で使えない場面は少ないでしょう。

また、アメリカでもディスカバーが使えるお店で利用できるので、こちらも困ることは少ないです。

しかし、ヨーロッパなどJCBやディスカバーがメジャーではない国だと不便するかもしれません。

Apple PayやGoogle Payには非対応

2020年3月現在だと、Apple PayやGooglePayには非対応なのでスマホ決済はできません。

もしもApple PayやGooglePayに対応したら、一気に使える場面が増えるので、個人的には対応することを期待しています。

ポイント還元率

ANAダイナースカードは、100円利用するごとに1ポイント貯まります。

貯まったポイントを交換レート1:1でANAマイルと交換できるので、結果的に100円ごとに1ANAマイル貯まります。

マイル還元率が1.0%というわけですが、これは高還元率の部類に入ります。

ETC・スマホ料金はポイント半減

ポイント還元率は1.0%ですが、ETCやスマホ料金をカード決済しても0.5%しかポイント還元がありません。

なので、もしもETCをすごく利用する、スマホ料金でもポイントを貯めたい、という場合には、他のカードをサブカードとして発行するのがオススメです。

ポイントの交換上限はなし

クレジットカードによっては、ポイントの交換上限があるのですが、ANAダイナースカードにはポイントの交換上限がありません。

なので、コツコツと貯めて、利用したいときにANAマイルに交換すれば、実質無期限でマイルを貯め続けることができるのも嬉しいポイントです。

上位カードのANAダイナースプレミアムカードになると1.50%

上位カードのANAダイナースプレミアムカードになるとマイル還元率が1.50%となり、通常のANAダイナースカード と比べて1.5倍にもなります。

ANAダイナースプレミアム

ちなみにマイル還元率1.5%は紛れもなく最高峰です。

元々は2.0%であり、ANAマイルを貯めたい人にとってこれ以上ない魅力的なカードでしたが、改悪されてしまい1.5%になりました。

とはいえ、マイル還元率1.5%でも十分すぎるほど高還元率です。

ところで、ANAダイナースプレミアは、ANAダイナースカードで利用実績を積んでインビテーションを待つしか発行する方法がありません。

なのでもしもANAダイナースプレミアを発行したい場合には、ANAダイナースカードを発行して、コツコツと利用しましょう。

付帯保険

旅行保険は充実しているといえます。

▼海外旅行保険

補償項目 カード会員・家族カード会員
傷害死亡
後遺障害
最高1億円
(内5000万円は利用付帯)
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円
賠償責任 最高1億円
携行品損害 最高50万円/年100万円
救援者費用 最高400万円(年間)

▼国内旅行保険

補償内容 金額
死亡・後遺障害 最高1億円
入院 日額1万円
手術 種類に応じて
5万円・10万円・20万円
通院 日額3,000円

少し懸念点があるとすると、傷害治療と疾病治療です。

これらは治療を受けたり、入院した時の補償なのですが、300万円だと心もとなさがあります。
たとえば、アメリカで盲腸での入院で300万円以上の請求があるといった事例がたくさんあるからです。

※300万円という数字だけでいうと、クレジットカードの補償の中では、かなり充実した部類に入ります。

以下の引用をご覧ください。

2017年度は「29人に1人」がなんらかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

(中略)

当社で2017年度「治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、そのうち1,000万円を超えた事故は8件となっています。

また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

引用:2017年度海外旅行事故データ

2018年には、ハワイで襲撃を受けた方が旅行保険に入っておらず、治療費800万円の請求を受けたことも記憶に新しいです。

筆者は一度タイで一晩入院したことがありますが、15万円でした。

カード保険のおかげでキャッシュレスで入院できましたが、これがもしもアメリカやヨーロッパだったらどうなっていたかわかりません。

なので、もしも余裕があればサブカードとして傷害治療と疾病治療が充実したクレジットカードを保有したり、別途海外旅行保険に加盟するのをオススメします。

ANAダイナースのグルメ系優待

ダイナースカードはDiner(食事する人)という意味があるため、グルメなどに関連する特典が充実しています。

グルメ系優待には、エグゼクティブダイニングで2名のうち1名分が無料をはじめ、シーンに合わせたお店を提案してくれるサービスがあります。

エグゼクティブダイニングで2名のうち1名分が無料

対象レストランの所定のコース料金の1名分、もしくは2名分が無料になります。

希望の店舗・コースを探して、リザベーションデスク(0120-357-554)に電話するか、ダイナースクラブ公式アプリから申し込めます。

    • 鮨・日本料理 Serge源’s 錦店5階
      →新鮮ネタの江戸前鮨とこだわりの日本料理
    • C’EST CHOUETTE
      →フランス3つ星レストランで磨いた本物の味
    • 鮨割烹 鼓舞
      →金沢の天然高級食材を熟練の匠の技で仕上げた鮨割烹
    • NIKKA BLENDER’S BAR
      →ファンが足しげく通う、ニッカウヰスキーバー
    • 浅黄(Asagi)
      →季節を堪能する「至極のディナー」
    • Red flamma
      →ニューヨークスタイルで味わうグリルレストラン

    >>対象のレストラン一覧

    旅行系優待

    続いては、旅行に関連する優待です。

    世界850ヵ所以上の空港ラウンジが利用可能(ダイナースラウンジ)

    ダイナースはラウンジがとても充実しています。

    空港ラウンジでいうと世界850ヵ所以上であるのですが、クレジットカード会社が提供しているラウンジとしては圧倒的な数です。

    国内でいうと、主要空港ではほぼ利用できます。

    地域 空港名
    北海道 東北 新千歳空港 函館空港
    旭川空港 青森空港
    秋田空港 仙台国際空港
    中部 新潟空港 富山空港
    小松空港 中部国際空港
    富士山静岡空港
    関東 成田国際空港 (第1ターミナル) 成田国際空港 (第2ターミナル)
    羽田空港 (第1ターミナル) 羽田空港 (第2ターミナル)
    近畿 伊丹空港 関西国際空港
    神戸空港
    中国 岡山空港 広島空港
    米子空港 山口宇部空港
    出雲縁結び空港
    九州 沖縄 福岡空港 北九州空港
    長崎空港 大分空港
    熊本空港 鹿児島空港
    那覇空港

    空港に早く到着してしまったときに、ゆっくりと待ち時間を過ごせたり、軽食やドリンクをもらえるので、旅行をする方にとっては魅力的な特典です。

    空港手荷物宅配サービス

    海外から帰国したときに限られますが、荷物1個を対象空港から自宅・勤務先など指定の場所まで無料で配送してくれます。

    ※成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港

    場合によっては空港から自宅や勤務先が遠いこともあるので、そういうときには、空港手荷物宅配サービスを利用すれば、手軽な状態になります。

    荷物が届くまで数日かかることもあるので、預ける荷物には注意すべきですが、本当に便利です。

    筆者は成田空港から実家に届けてもらった経験がありますが、東京の満員電車の中スーツケースを持たなくていいラクさをとても実感しました…!

    ビジネスカード・ETCカード・家族カードを発行できる

    ANAダイナースカードは、ビジネスカード・ETCカード・家族カードを発行することができます。

    ビジネスカード

    ANAダイナースビジネスカード

    年間2,200円を追加で支払うことでビジネスカードを持つことができます。

    本会員カードとは別の支払い口座設定が可能(法人口座も設定可能)であり、利用代金明細を分けることが可能です。

    なので、個人事業主の方や、社長さんで、法人カードを別途発行したくない場合には、とても嬉しいポイントだと思います!

    家族カード

    ANAダイナース家族カード

    年間6,600円を追加で支払うことで家族カードを発行することができます。

    本会員カードと同様の特典をすべて受けることができませんが、様々なサービスが利用可能です。

    ETCカード

    ANAダイナースETCカード

    カード発行手数料が無料であり、最大5枚まで発行可能です。

    また、家族会員様もカード発行手数料無料で付帯可能です。

    ここまではANAダイナースカードの基本的なスペックと特典について紹介しました!

    ANAダイナースカードはANAマイルを貯めるのに向いたカードであり、特典も充実しているオススメなクレジットカードです。

    今なら最大71,000マイルを獲得できるので、気になっている場合には、この機会を逃さないように注意してください!

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    ANAダイナースカードに向いている人・向いていない人

    ここまでANAダイナースカードについて説明しましたが、他にもたくさんクレジットカードはあるので「結局、自分にANAダイナースカードは合ってるのかな?」と思うかもしれません。

    なので、ANAダイナースカードが向いている人・向いていない人を整理してみます。

    向いている方

    • いずれANAダイナースプレミアムを発行したい人
    • ANAマイルを貯めたい人
    • 世界中の空港ラウンジを利用したい人
    • ビジネスカードを持ちたい人
    • キャンペーンで大量のマイルが欲しい人

    向いていない方

    • 海外で頻繁にカード払いする人
    • 特典が必要ない人
    • 年会費が気になる人

    ANAダイナースカードは、ANAマイルを貯めやすいカードです。

    そして、それだけではなく、グルメ系・旅行系の特典が充実しているため、それらに魅力的に感じる場合には発行するのをオススメします!

    また、いずれANAダイナースプレミアムカードを発行する場合には、ANAダイナースカードで利用実績を積むしかないので、ANAダイナースカードは必須です。

    さらに今なら激アツなキャンペーン中であり、最大71,000マイル(ビジネスクラスでハワイに行ける!)ももらえるので、発行するなら今がチャンスです。

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    しかし、もしも特典が必要なくてANAマイルを貯めるのに特化してるだけのカードでOK!という場合には、ANAダイナースカードである必要がありません。

    また、ANAダイナースには勝らずとも特典が充実してANAマイルを貯めやすいカードは存在するので、年会費がネックの場合にも他のカードを検討したほうがいいでしょう。

    ちなみにANAマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードについては以下の記事でまとめているので、ぜひ参考にしてください。

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    ANAダイナースカードの申込・審査のハードルは?

    ANAダイナースカードの申込基準は、公式サイトだと以下のように記述されています。

    入会の目安:年齢27歳以上の方

    引用:ANAダイナースカード(公式サイト)

    他のWEBサイトやSNSの口コミ、2chや5chの書き込みなどを考慮すると、27歳以上&年収500万円以上推奨、という印象を受けました。

    とはいえ「27歳未満でも審査通った!」「年収400万円でも通った!」という人もいたので、試してみるのもありかもしれません。

    審査落ちした、という記録は6ヶ月間しか保存されないので、申込してみて落ちたら6ヶ月間はクレカの申込を控える、みたいにしたらいいかな、と思います。

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    まとめ:ANAダイナースカードは発行するならキャンペーンがすごい今!

    ANAダイナースカードは、ANAマイルを貯めるのはもちろん、グルメ系・旅行系特典など、付帯特典も魅力的なので、オススメできるクレジットカードです。

    さらに、今なら発行+利用で最大71,000マイルももらえるチャンス!

    これほどまでにマイルが獲得できるキャンペーンは少なく、2020年3月現在だと、もっとも魅力的なキャンペーンです。

    また、利用実績を積むことでANAカードの最高峰であるANAダイナースプレミアムカードの発行資格も獲得できます。

    年会費29,700円と決して安くはないですが、月々2,500円ほどですし、付帯特典でそれ以上の恩恵を受けることもできるでしょう。

    さらにダイナースは使いづらい、というイメージを持っている方が多いですが、JCBやディスカバーと提携しているので、使えない場面は少ないので、その点も安心してください。

    ぜひこの機会を使って、71,000マイルを獲得しつつ、ふだんもANAダイナースカードを利用してマイルを貯め、お得に旅行するきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

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