ANAアメックスカードはANAマイルを貯めるのにコスパ抜群&今なら海外往復分のマイルがもらえる!?

2020 5/26
ANAアメックスカードはANAマイルを貯めるのにコスパ抜群&今なら海外往復分のマイルがもらえる!?

こちらの記事では、20種類以上あるANAカードの中でも人気高い「ANAアメックスカード」について紹介します。

メリット・デメリットから他のANAカードとの比較まで解説するので、ANAアメックスカードが自分に合ってるかどうかをチェックする参考にしてみてください。

ANAアメックスカードは、ANAカードの中で一般カードに該当しますが、ポイント還元率1.0%とゴールドカード並みにANAマイルを効率的に貯めることができるカードです。

また、空港ラウンジや旅行保険など、旅行するのにあると嬉しい特典が充実していてとても万能であるのに年会費7,700円(月々640円)とコスパ抜群です。

さらに、ANAアメックスカードは盛大な入会キャンペーンを開催するカードであり、2020年5月現在は発行+利用などの諸条件をクリアすると最大35,000ポイント獲得できます(バンコク往復分!)

これほどキャンペーンは滅多に開催されないので、ぜひANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてください。

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では、ANAアメックスカードの基本的なスペックからメリット・デメリット、そして他のANAカードとの比較まで紹介します。

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  1. できる限りお金をかけずにマイルを貯めたい
    >> ソラチカカード
  2. 高還元率でマイルを貯めたい&コスパ重視
    >> ANA ワイドゴールドカード
  3. 空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >> ANAアメックスカード
  4. 万能&入会キャンペーンで大量が熱い
    >> ANAアメックスゴールドカード
もしもANAカードをじっくり選びたい場合には、以下の記事を参考にしてみてください。
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もくじ(クリックで該当箇所へ)

ANAアメックスカードの基本スペック

ANAアメックスカード
国際ブランド AMEX
年会費 常時 7,700円
割引 なし
還元率 常時 0.8%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大3,000万円
国内 最大2,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大35,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANAアメックスカードは、ANA一般カードに分類されるクレジットカードです。

一般カードではあるものの、ANAを効率的に貯めることができ、特典は他社のゴールドカード級のスペックを誇ります。

ANAアメックスが人気な理由

  • ANAマイル還元率が1.0%と高還元率
  • 旅行保険・空港ラウンジ特典などが充実
  • 年会費7,700円(月々640円)とコスパ抜群
  • 入会キャンペーンでいきなりハワイに行ける

ANAマイル還元率は常時1.0%と高還元率であり、上位カードであるANAアメックスゴールドカードと同じ数字です。

ANAカードなのでANA便を利用したらプラスαでANAマイルがもらえたり、ANA便購入時には通常の2倍もANAマイルを獲得できます。

そして旅行保険も充実しており、さらに一部家族までカバーできます。

国内主要空港のラウンジも利用でき、同伴者1名まで無料(これはなかなか無い特典)と、旅行に強いアメックスカードならではと言ったところです。

年会費は7,700円(月々640円)ですが、スペックや付帯特典を考えるとコスパ抜群です。

ちなみに上位カードのANAアメックスゴールドカードは年会費が34,100円であり、他のANA一般カーどでもANAアメックスカードと同等の還元率を求めると年会費7,000円ほどは必要です。

とにかくバランスがいいカードであり、当サイトでも20種類以上あるANAカードの中で人気No.1です。

デメリットとしては、VISAなどに比べると利用できる場面が減る点で、ごく稀に使えなくて不便と感じます。

ですが日本ならカードが使えるならほぼAMEXも利用できるので大きなデメリットでは無いと感じます。

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ANAアメックスカードの年会費は7,700円

ANAアメックスカードの年会費は7,700円です。

ノーマルカード(一般カード)としては高い印象を受けるかもしれません。

しかし、カードスペックや特典を考えるとお世辞なしでコスパ抜群です。

ANAアメックスカードを利用して貯めたメンバーシップリワードポイントは、ANAマイルに交換する過程で別途お金がかかるので、その点は注意が必要です。

ANAアメックスで貯めたポイントをANAマイルに交換するのに必須な「ポイント移行コース」

ANAアメックスで貯めたポイントはANAマイルに移行することができますが、カード年会費に6,600円をプラスして「ポイント移行コース」に登録する必要があります。

移行レート 1,000ポイント=1,000マイル
(1,000ポイント以上1,000ポイント単位)
移行ポイント数
の上限
年間の上限:なし
1日の上限:999,000ポイント(1日1回まで)

ポイントからマイルに移行する際の年間の上限はなく、ポイント移行コースに登録すればポイントの有効期限が無期限になるメリットもあります。

この「ポイント移行コース」は3年に1度加入すればOKなので、毎年6,600円が必要なわけではありません。

毎年ポイント移行コースが必要ないのは、ANAアメックスカードで獲得したポイントの有効期限が3年間あるため、有効期限が切れる前にポイント移行コースに加入してポイントの有効期限を実質無期限にできるからです。

以下はANAアメックスカードの公式サイトに掲載されている説明図です。

ご覧のように、ANAアメックスカード側も、毎年ポイント移行コースに加入することを推奨しているわけではないのがわかります。

ですが「毎年のようにANAマイルに交換したい!」と思ったらポイント移行コースへの加入が毎年必要です。

基本のポイント還元率(ANAマイル還元率)は1.0%

ANAアメックスは100円利用ごとにメンバーシップ・リワードポイントが1ポイント加算されます。

※メンバーシップ・リワードポイントはANAマイルではありません。

このメンバーシップリワードポイントを1ポイント=1ANAマイルで交換できるので、ANAアメックスのANAマイル還元率が1.0%となります。

マイルを貯めようと思ったら、マイル還元率1.0%以上はほしいので、その点ANAアメックスカードはマイルを貯めるのに適しているカードと言えます。

ANAマイルが+αでたまるお店がある

カードには特約店のように、優遇されるお店があります。

  1. ANAカードマイルプラス
  2. ANAマイレージモール
  3. ANAグルメマイル

ANAカードマイルプラスは、加盟店でANAアメックスカードを利用すると、カード利用時にもらえるポイントとは別に+αでANAマイルをもらうことができます。

そうすることで通常のポイント還元率が1.0%でも、1.5%や2.0%、多いときだと3.0%にもなることがあります。

ANAカードマイルプラス加盟店の一例は以下の通りです。他にも「書籍・雑誌・新聞CD・DVD」や「食品・飲料・お酒」や「美容・健康」などさまざまなジャンルにおいて、加盟店があります。

カテゴリ 提携店 レート
航空券
機内販売
ビジネスジェット
ANA・ANAグループ 100円=1マイル
ANA国内線・国際線 機内販売
空港アクセス イースタンエアポートモータース 200円=1マイル
ハロー・トーキョー
多古タクシー 100円=1マイル
東京MKタクシー
お土産
免税店
三洋堂 100円=1マイル
JTB商事
高島屋免税店SHILLA&ANA
メルセデス ミー 東京羽田 200円=1マイル
空港施設 アンジュ保育園 100円=1マイル
スーパー
コンビニ
ドラッグストア
セブン-イレブン 200円=1マイル
マツモトキヨシ
交通 エッソ・モービル・ゼネラル 100円=1マイル
ENEOS
出光興産 200円=1マイル
石川交通
東京無線タクシー
グリーンキャブ 100円=1マイル
大和自動車交通グループ

ANAマイレージモールは、さまざまなネットショップを集約したようなサイトであり、ANAマイレージモールを経由して買い物することで+αでANAマイルをもらうことができます。

たとえば、ANAマイレージモールを経由して楽天市場にアクセスして買い物することで、最大100円=3ANAマイルを獲得でき、還元率を3.0%にすることができたりします。

今まで楽天市場に直接アクセスしていたのを、ちょっと遠回りしてANAマイレージモール経由にするだけでもらえるポイントが増えるというわけです。

グループ ホテル名
ANAカード限定提携ホテル ANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎 尾道国際ホテル
カヌチャリゾート カフーリゾートフチャクコンド・ホテル
KIZASHI THE SUITE 蔵群
グリーンピア大沼 京急EXイン
強羅環翠楼 サホロリゾートホテル
ザ ロイヤルパークホテル 東京汐留 JRホテルクレメント高松
スターゲイトホテル関西エアポート ソルヴィータホテル那覇
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ 富山地鉄ホテル
西鉄ホテルズ ハマノホテルズ
橋本パークホテル プラザホテル
ホテル秀水園 ホテルモントレ
ホテルリブマックス ホテルマイステイズ羽田
ホテル法華クラブグループ 万世閣ホテルズ
宮崎観光ホテル 三井ガーデンホテルズ
大和屋本店 八百治博多ホテル
リーガロイヤルグラン沖縄 ルートインホテルズ
レオパレスホテルズ レンブラントホテル海老名
ザ・テラスホテルズ ザ・ナハテラス ザ・ブセナテラス
ザ・テラスクラブ アット ブセナ ジ・アッタテラス クラブタワーズ
ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ
シギラリゾート ウェルネスヴィラ ブリッサ シギラベイサイドスイート アラマンダ
ホテルブリーズベイマリーナ
かりゆしホテルズ 沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ Okinawa Spa Resort EXES
沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
オークラ ホテルズ & リゾーツ オークラ千葉ホテル オークラアクトシティホテル浜松
オークラフロンティアホテルつくば オークラ アカデミアパーク ホテル
京都ホテルオークラ フォレスト・イン昭和館
ホテルオークラ札幌 ホテルオークラ新潟
ホテルオークラ神戸 ホテルオークラ福岡
ホテルイースト21東京
東急ホテルズ 札幌東急REIホテル 札幌エクセルホテル東急

ANAグルメマイルは、ANAカードと提携しているレストランで食事をするときにANAアメックスカードを利用することで+αでANAマイルをもらうことができます。

かなりたくさんのお店が提携しています。

ジャンル 地域 お店名
チェーン店 炭火焼肉KollaBo かに本家
ステーキハウス88 ポムの樹
アパホテルグループ ジャンカラ
新世界串カツいっとく 台湾小籠包・広東炒飯店
ホテルレストラン 北海道 ANAクラウンプラザホテル札幌 ホテルモントレ札幌
ニューオータニイン札幌 札幌パークホテル
その他のホテルはこちら
東北 ANAホリデイ・イン仙台 ホテルメトロポリタン仙台
ホテルモントレ仙台 ウェスティンホテル仙台
その他のホテルはこちら
関東 ANAインターコンチネンタルホテル東京 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 京王プラザホテル
リーガロイヤルホテル東京 セルリアンタワー東急ホテル
帝国ホテル 東京 ザ・ペニンシュラ東京
ザ・リッツ・カールトン東京 シェラトン都ホテル東京
コートヤード・マリオット 銀座東武ホテル 横浜ベイホテル東急
その他のホテルはこちら
中部 ANAクラウンプラザホテル新潟 ANAクラウンプラザホテル富山
ANAクラウンプラザホテル金沢 ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋
富士マリオットホテル山中湖 軽井沢マリオットホテル
伊豆マリオットホテル修善寺 志摩観光ホテル
その他のホテルはこちら
関西 ANAクラウンプラザホテル京都 ANAクラウンプラザホテル大阪
ANAクラウンプラザホテル神戸 インターコンチネンタルホテル大阪
翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都 ハイアット リージェンシー 京都
帝国ホテル 大阪 ザ・リッツ・カールトン大阪
大阪マリオット都ホテル 神戸ポートピアホテル
ホテルモントレ姫路 奈良ホテル
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ 南紀白浜マリオットホテル
その他のホテルはこちら
中国・四国 ANAクラウンプラザホテル米子 ANAクラウンプラザホテル広島
ANAクラウンプラザホテル岡山 ANAクラウンプラザホテル宇部
その他のホテルはこちら
九州・沖縄 ANAクラウンプラザホテル福岡 ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル
ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ ANAホリデイ・イン リゾート宮崎
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート ザ・ブセナテラス
オキナワマリオットリゾート&スパ ルネッサンスリゾートオキナワ
その他のホテルはこちら

ANAアメックスのポイント「メンバーシップリワード」について

ANAアメックスカードは利用するごとにメンバーシップリワードというAMEXのポイントが貯まります。

そのポイントはANAマイルをはじめ、Tポイントや楽天ポイントなどに交換できます。

直接ANAマイルが貯まらないのは不便と感じるかもしれません。

しかし、直接貯まらないことによりマイルの有効期限を長くすることができたり、ANA以外の航空会社のマイルにも交換できます。

ANAマイル以外だと交換レートが落ちてしまいますが、以下の14の航空会社のマイルに交換することができます。

航空会社名 移行レート
スカンジナビア航空* 2,000P
→1,000マイル
キャセイパシフィック航空
アリタリアイタリア航空
エティハド航空
エミレーツ航空
エールフランス航空
カタール航空
シンガポール航空*
タイ航空*
チャイナエアライン
デルタ航空
フィンエアー
ブリティッシュ・エアウェイズ
ヴァージンアトランティック航空

しかし、上記の航空会社のマイルに交換するのはおすすめではありません。

貯めたポイントを上記の航空会社のマイルに交換することで、ANAマイルに交換した時と比較して半減してしまうからです。

なので基本的にはANAマイルに交換するのがオススメです。

いきなりANAマイルがたまってしまうと、有効期限3年という制限ができてしまいます。

ですが、一旦AMEXのポイントを踏むことで有効期限が実質無期限になるので、ユーザーとしては有難い限りです。

カード継続ボーナスやANA搭乗ボーナスでマイルをもらえる

ANAアメックスカードはANAカードなので、ANAカードの特典としてのカード入会・継続や、ANA便搭乗でボーナスマイルをもらうことができます。

継続ボーナスマイル

対象カード 入会時の
ボーナスマイル
毎年継続時の
ボーナスマイル
ANAカード(一般) 1,000マイル 1,000マイル
ANAゴールドカード 2,000マイル 2,000マイル
ANAカードプレミアム 10,000マイル 10,000マイル

ANAアメックスカードはANAカード(一般)なので、毎年継続するごとに1,000マイルもらえます。

フライトボーナスマイル

ANA便に乗るときには、フライトボーナスマイル(ANAマイル)をもらうことができます。

ANAアメックスを保有していることでフライトマイルの10%をおまけで付与してくれるので、その点でもANAマイルを貯めることができます。

実際に「東京〜那覇・エコノミークラス・早割」の場合で確認してみます。

ANAアメックスカードのボーナスマイル

上記のように、ANAアメックスカードを保有していることで10%上乗せして加算されますが、正直微々たるものです。

そもそもフライトマイル自体でマイルをたくさん貯めようというのが無理な話であり、東京〜那覇をエコノミークラスで50往復してようやくハワイ往復分のマイルが貯まるくらいです。

ですが、出張族の方や、頻繁に旅行をする方は、この10%でもかなり大きな違いになるので、ANAカードとしてのメリットの恩恵が大きくなります。

国内外30の空港ラウンジが利用できる

ANAアメックスを保有していることで、空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できます。

空港ラウンジ特典は、ゴールドカード以上に付帯する特典ですが、ANAアメックスにはついています。

また、同行者1名無料になるのは稀なので、大きなメリットと言えます。

空港に早めに到着しても、ラウンジでゆっくり軽食を食べたり、お酒を飲んだりしながら優雅に飛行機までの時間を過ごすことができます。

また、電源コンセントや新聞・雑誌なども用意されているので、忙しいビジネスマンの方でも作業をすることができるので、その点からも空港ラウンジはおすすめ。

実際に利用できる空港ラウンジは以下の通りです。

地域 空港名
北海道
東北
新千歳空港 函館空港
旭川空港 青森空港
秋田空港 仙台国際空港
中部 新潟空港 富山空港
小松空港 中部国際空港
富士山静岡空港
関東 成田国際空港
(第1ターミナル)
成田国際空港
(第2ターミナル)
羽田空港
(第1ターミナル)
羽田空港
(第2ターミナル)
近畿 伊丹空港 関西国際空港
神戸空港
中国 岡山空港 広島空港
米子空港 山口宇部空港
出雲縁結び空港
九州
沖縄
福岡空港 北九州空港
長崎空港 大分空港
熊本空港 鹿児島空港
那覇空港

旅行保険は一般カードでいうと充実

ANAアメックスカードは、他の一般カードと比較すると充実していると言えます。

さらにANAアメックスカード保有者本人と生計を共にする配偶者や親族にも、最高で1,000万円の補償が付いているのが嬉しいポイント!

海外旅行保険 死亡後遺障害 3,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 100万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
航空機遅延保険 なし
国内旅行保険 死亡後遺障害 2,000万円
入院保険金日額 なし
通院保険金日額 なし
手術保険金 なし
航空機遅延保険 なし
ショッピング保険 海外 200万円
国内 200万円

しかし、少し懸念点があるとすると、傷害治療と疾病治療です。

これらは治療を受けたり、入院した時の補償なのですが、100万円だと心もとなさがあります。

たとえば、アメリカで盲腸での入院で300万円以上の請求があるといった事例がたくさんあるからです。

以下の引用をご覧ください。

2017年度は「29人に1人」がなんらかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

(中略)

当社で2017年度治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、そのうち1,000万円を超えた事故は8件となっています。

また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

引用:2017年度海外旅行事故データ

2018年には、ハワイで襲撃を受けた方が旅行保険に入っておらず、治療費800万円の請求を受けたことも記憶に新しいです。

筆者は一度タイで一晩入院したことがありますが、15万円でした。

アメックスカードのおかげでキャッシュレスで入院できましたが、これがもしもアメリカやヨーロッパだったらどうなっていたかわかりません。

もしも余裕があればサブカードとして傷害治療と疾病治療が充実した年会費無料のクレジットカードを保有するのを推奨します。

たとえば、エポスカードだと270万円まで保障があるのでオススメであり、実際に僕自身も保有しています。

ANAアメックスの審査や申し込みハードルは?

ANAアメックスカードの公式サイトには「満20歳以上で定職のある方」とあります。

なので、きちんと仕事やアルバイトをして収入があり、過去にカードの利用分返済などで遅延をしていなければ、発行できるでしょう。

中身はゴールドカード級ですが、あくまでANA一般カード扱いですから。

ANAアメックスカードに限った話ではないのですが、クレジットカードの審査に通りやすくなるコツを紹介します。

  • キャッシング枠をつけない
  • 固定電話があればきちんと記入する
  • 借入がある場合には返済しておく

この3つを心がけるだけでも、審査通過率は変わりますよ!

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【注目】ANAアメックス発行ボーナスで爆発的にANAマイルが貯まる

2020年5月現在、ANAアメックスカードは新規入会キャンペーンを開催しており、最大で35,000ANAマイル相当のポイントを獲得することができます。

ところで35,000マイルはどのくらいの価値なのか?

例えば、35,500マイルあるとバンコク往復の航空券と交換が可能です。

もしもポイント還元率1.0%のカードを使ったら350万円決済分に相当するので、ぜひこのキャンペーンを活用してみてはいかがでしょうか?

キャンペーンがなかったとしても、ANAマイルを貯めるのに十分すぎるほどオススメなカードです。

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上位カードであるANAアメックスゴールドカードとの比較

ANAアメックスがいくら魅力でも「他のクレジットカードはどうなんだろう?」と気になるかもしれません。

なので、ANAアメックスの上級カードにあたる「ANAアメックスゴールドカード」と比較してみます。

ANAアメックスゴールドの基本スペック

ANAアメックスゴールド
国際ブランド AMEX
年会費 常時 34,100円
割引 なし
還元率 常時 1.0%
上限 1.0%
航空券 3.0%
ボーナス マイル カード継続 2,000マイル
フライト ボーナス +25%
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大60,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANAアメックスゴールドカードの年会費は34,100円と、金額だけ見ると、ゴールドカードの中でも比較的高い部類に入るカードです。

通常のポイント還元率は1.0%であり、利用できる空港ラウンジが同じだったりと、基本的にはANAアメックスカードと同じです。

では、年会費の違いはどんなところなのでしょうか?違いを比較してみます。

ANAアメックスゴールドとANAアメックスの違いを比較

カード ANAアメックスゴールド  ANAアメックス
年会費 34,100円 7,700円
入会ボーナス
(最大)
93,000ポイント 63,500ポイント
継続ボーナス 2,000ANAマイル 1,000ANAマイル
フライトボーナス
マイル
25% 10%
ANAマイル
移行手数料
無料 6,480円
ANAカード
マイルプラス*
+1.0% なし
海外旅行保険 最高1億円 最高3,000万円
国内旅行保険 最高5,000万円 最高2,000万円
ショッピング保険 最高500万円 最高200万円
オンライン
プロテクション
あり なし
リターン
プロテクション
あり なし
キャンセル
プロテクション
あり なし

※ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードで支払うと、カード会社のポイントとは別に、さらに100円または200円(税込み)=1マイルが貯まるサービス

入会ボーナス

2020年5月現在、ANAアメックスゴールドとANAアメックスでは入会キャンペーンを実施しており、ゴールドだと最大65,000マイル相当でノーマルで最大35,000マイル相当獲得できます。

65,000マイルはヨーロッパ往復分に相当し、近場のアジアならビジネスクラスで往復できるほどです。

それぞれで獲得できるポイントの差は約30,000マイル相当ですが、30,000マイルあれば韓国往復分の航空券と交換できるので、初年度に関しては年会費の差を考えてもANAアメックスゴールドの方がお得になるでしょう。

ANAカードマイルプラス

ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードで支払うと、カード会社のポイントとは別に、さらに100円または200円(税込み)=1マイルが貯まるサービスです。

たとえば「ANAの航空券を自費で購入するとき」を例にしてみます。

ANAアメックスゴールドの場合だと、ANAカードマイルプラスがあるのでANAの航空券購入時は還元率3%(2%アメックス+1%ANAマイル)です。

ANAアメックスの場合だと2.0%です。

1マイル=3円の価値があるとすると、60万円以上ANAの航空券購入が損益分岐点になります。

もしも自費で航空券を買うことが多ければ、ANAアメックスゴールドの方がお得になる可能性が高いと言えます。

付帯保険

ANAアメックスゴールドカードとANAアメックスカードの付帯保険の違いは、以下の通りです。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます。

内容 ANAアメックスゴールド ANAアメックス
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円 3,000万円
傷害治療 300万円 100万円
疾病治療 300万円 100万円
携行品損害 100万円 100万円
賠償責任 4,000万円 3,00万円
救援者費用 400万円 200万円
航空機遅延保険 なし なし
国内旅行保険 死亡後遺障害 5,000万円 2,000万円
入院保険金日額 なし なし
通院保険金日額 なし なし
手術保険金 なし なし
航空機遅延保険 なし なし
ショッピング保険 海外 500万円 200万円
国内 500万円 200万円

旅行保険の中でも、とくに海外旅行保険の傷害治療と疾病治療が重要です。

これらの補償は治療を受けたり入院した時の補償なのですが、ANAアメックスの100万円だと心もとなさがありますが、ANAアメックスゴールドなら300万円なので、まだ安心度が違います。

ですが、以下のように高額請求があるケースもあるので、できれば別にも旅行保険が付帯したカードを持っておくことを推奨します(傷害治療と疾病治療は違うカードと合算できる)。

2017年度は「29人に1人」がなんらかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

(中略)

当社で2017年度治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、そのうち1,000万円を超えた事故は8件となっています。

また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

引用:2017年度海外旅行事故データ

たとえば、エポスカードだと年会費が無料なのに、傷害治療と疾病治療がそれぞれ200万円以上なので実際に僕自身も保有しています。

プロテクション

ANAアメックスゴールドには、以下の3つのプロテクションが付帯します。

  • オンラインプロテクション
    ネットショッピングでカードを不正利用されたときの損害を全額補償するサービスです。不正利用されるようなことは滅多にないと思いますが、万が一のときに安心できます。
  • リターンプロテクション
    ANAアメックスゴールドを利用して購入した商品で、もしも返品したくなったときに購入日から90日以内の商品の購入額を払い戻してもらえるサービスです。
  • キャンセルプロテクション
    急に別の予定が入ってしまって行けなくなった旅行やコンサートのキャンセル費用などの損害を補償してもらえるサービスです。

参考:旅行傷害保険補償規定(公式サイト)

これらはANAアメックスカードには無い特典です。

万が一のときの補償がより充実しているので、場合によってはかなりの金額を損するのを防ぐことができます。

ゴールドとノーマルの比較まとめ

ゴールドとノーマルの違いは主に「補償面」が大きいです。

ANAマイル還元率は一緒であり、他のANAマイルが獲得できる場面でも大差ありません。

お得にANAマイルを貯めるならノーマルカード(ANAアメックスカード)でも十分です。

ですが、現在は入会キャンペーンにおいて、ゴールドは最大93,000マイル獲得できるチャンスがあります。

なので年会費を払える余裕があり、条件クリアできる自信があれば、ゴールドがオススメです!

僕自身は、マイル欲しさでゴールドカードを発行しました。

また、ANA便を購入する機会も多くなる予定だったので、その点からもANAアメックスゴールドカードが最適でした。

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まとめ:ANA アメックスカードでANAマイルを貯めよう!

ANAアメックスカードは、以下の点からとてもオススメできるクレジットカードです。

  • ANAマイル還元率が1.0%と高還元率
  • 旅行保険・空港ラウンジ特典などが充実
  • 年会費7,700円(月々640円)とコスパ抜群
  • 入会キャンペーンでいきなり海外に行ける

当サイトでも、20種類以上あるANAカードの中で人気高いです。

とくに現在は魅力的なキャンペーンも開催しているので、ぜひこの機会にANAアメックスを発行してみてはいかがでしょうか?

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もしくは、ANAアメックスカードが物足りない場合は、ANAアメックスゴールドカードを検討して見てください。

ANAマイルを効率的に貯められたり、付帯保険が充実しているのはもちろん、キャンペーンを活用することで最大65,000マイルもらえるのは魅力的すぎます!

ANAアメックスゴールド

一発でヨーロッパにビジネスクラスで行けてしまうほどのマイルをもらえる機会なんてほぼありません。

もし発行しようか考えていたなら、是非この機会を生かしてください。

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以上、ANAアメックスカードの紹介でした!

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