おすすめのANAカード決定版2020!18種類のANAカードから現役の陸マイラーが厳選&比較してオススメを紹介!

2020 5/26
おすすめのANAカード決定版2020!18種類のANAカードから現役の陸マイラーが厳選&比較してオススメを紹介!

この記事では、20種類以上もあるANAカードの中から自分にぴったりな1枚の見つけ方を紹介します。

オススメ&人気が知りたい!という方のために、当サイト「マイルの聖書」で発行枚数が多いANAカードランキングも発表しますので、ぜひ参考にしてください。

ひとことにANAカードといっても、お買い物でANAマイルが貯まりやすいカードや飛行機搭乗時にANAマイルが貯まりやすいカード、付帯特典まで充実したカードなどさまざまです。

自分にピッタリのカードを選べなかった場合、効率的にANAマイルが貯められず損をしてしまうので注意が必要です。

\ 当サイトの人気ANAカード /ANAカード

※クリックすると記事内の該当箇所に移動します。

  1. できる限りお金をかけずにマイルを貯めたい
    >> ソラチカカード
  2. 高還元率でマイルを貯めたい&コスパ重視
    >> ANA ワイドゴールドカード
  3. 空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >> ANAアメックスカード
  4. 万能&入会キャンペーンで大量が熱い
    >> ANAアメックスゴールドカード

ランキングにスキップ

もくじ(クリックで該当箇所へ)

ANAマイルを貯めるのにANAカードが必須&オススメな理由

そもそもANAカードがANAマイルを貯めるのに適しているのは

  • カード決済でANAマイルが貯まりやすい
  • ANA便利用時に+αでANAマイルをもらえる

という2つの理由があります

①カード決済時に効率的にANAマイルが貯まる

クレジットカードは数え切れないほどありますが、年会費の価格帯が同じくらいのカードなら、ほとんどのケースでANAカードがもっともANAマイルを効率的に貯められるカードです。

カード決済時のマイルの貯まりやすさは「還元率」で決まりますが、還元率をチェックするときに注意すべき点があります。

たとえば楽天カードはポイント還元率が1.0%なので、100円ごとに1楽天ポイントが貯まります。

ポイント還元率が1.0%あるカードは優秀と言えますが、楽天ポイントをANAマイルに交換するときは「楽天ポイント:ANAマイル=2:1」の交換レートなので、100円ごとに0.5ANAマイルしか貯まりません。

カード決済でマイルを貯めるには、還元率が1.0%以上は必須なので、今回の例である楽天カードはNGとなります。

「ポイント還元率」と「マイル還元率」を区別しておかないと、間違ったカード選びをしてしまう原因になるので気をつけてください。

②ANA便利用時に+αのANAマイルがもらえる

ANA便に乗ると、フライトマイル(ANAマイル)をもらうことができます。

フライトマイルは、グレード・座席のクラス・会員ランクなどによって算出されるのですが、ANAカードを保有しているか否かで獲得できるフライトマイル数が変わります。

対象カード フライト時の
ボーナスマイル*
一般カード 10%
ゴールドカード 25%
プレミアムカード 50%

ちなみにANA便搭乗時にもらえるマイル数は以下のように決まります。

  • 国内線の場合:
    搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率
  • 国際線の場合:
    搭乗の区間基本マイレージ × 予約クラスごとの積算率

それに加え、ANAカードを持っているとボーナスでマイルをもらうことができるのですが、ANAカードの種類によってフライト時のボーナスマイルは変化します。

  • ANA一般カード:10%
  • ANAゴールドカード:25%
  • ANAカードプレミアム:50%

実際に、フライトマイルはどのくらい貯まるのかを「東京〜ハワイの片道をエコノミークラス・ANAゴールドカード保有」という条件で確認してみます。

貯まるマイルは以下の計算から片道3,351マイルです。

ANAマイルの計算方法

往復だと6,702マイルなので、3回ハワイに行くとだいたい国内線の航空券と交換できるほどのマイルが貯まる計算です。

フライトマイルはお世辞にもたくさん貯まると言えませんが、飛行機に乗る機会がある場合は貰わない理由はありません。

とくに頻繁にANA便を利用するなら、ANAカードも持っていないとかなり損してしまいかねませんので持っておきましょう。

ANAマイルを貯めるならANAカードは必携です。

他に決済用カードがあったとしても、サブカードとして持っておくだけで恩恵があります。

ANAカードの種類について:グレートと国際ブランド別の比較

ANAカードは種類が多いのですが「グレード*属性*国際ブランド」の組み合わせが多いだけです。

グレード

  • (学生カード)
  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プレミアムカード

属性

  • 一般カード
  • ワイドカード など

国際ブランド

  • VISA/Master
  • JCB
  • AMEX
  • ダイナース

グレードと属性によって、基本的なポイント還元率やボーナスマイル(ANA便利用時にもらえるマイル)が決定します。

そして国際ブランドによって空港ラウンジ特典や旅行保険などの付帯特典が異なり、それに伴って年会費も変化します。

ANAカードのグレード*国際ブランドの一覧表

ANAカードのグレードは「一般」「ゴールド」「プレミアム」の3種類です。

国際ブランドによって年会費や付帯特典が異なりますが、基本的なスペックはおおよそグレードで決まります。

※一般カードにおいて「ワイドカード」は基本スペックが大きく違うため別途書き出しました。ゴールドカードにもワイドカードがあるので一般カードだけという意味ではありません。

▼表は左右にスクロールできます。

グレード 一般 (ワイドカード) ゴールド プレミアム
国際ブランド JCB(J)
VISA(V)
Master(M)
AMEX(A)
JCB(J)
VISA(V)
Master(M)
JCB(J)
VISA(V)
Master(M)
AMEX(A)
Diners(D)
JCB(J)
VISA(V)
AMEX(A)
Diners(D)
年会費
(税抜)
2,000円
A:7,000円
7,250円 14,000円
A:34,100円
D:27,000円
J:70,000円
V/M:80,000円
A:150,000円
D:155,000円
ボーナス
マイル
新規入会 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
年間継続 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
搭乗時 フライトマイルに
10%プラス
フライトマイルに
25%をプラス
フライトマイルに
25%をプラス
フライトマイルに
50%をプラス
ANAマイル
還元率
1.0%※1 1.0%※1 1.0% J/A:1.0%
V/M/D:1.5%
空港内
免税店
5%オフ 10%オフ 10%オフ 10%オフ
旅行保険
(最高額)
1,000万円
A:3,000万円
5,000万円 V/M:5,000万円
J/A/D:1億円
1億
空港ラウンジ A:国内28空港
ハワイ
なし J:国内28空港
ハワイ
V/M:国内28空港
A:国内28空港
ハワイ・仁川
D:世界中850以上
J/A/D:
国内線ANAラウンジ
世界1,000以上
V/M:
世界1,000以上

※1:マイル移行手数料を支払った場合のレートです。

グレード*国際ブランド*属性を組み合わせると、ANAカードが20種類以上になります。

一般カードがもっとも種類が多く、8種類もあります。どれを選ぶべきか分からなくなると思うので、発行する候補となるANAカードだけ紹介します。

当サイト経由で発行されているANAカードの95%以上は下記に含まれます。

一般カード

  • ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
    ※当記事で紹介しています
  • ANAアメックスカード
    ※当記事で紹介しています

ゴールドカード

  • ANA VISA/Master ワイドゴールドカード
    ※当記事で紹介しています
  • ANAアメックスゴールドカード
    ※当記事で紹介しています
  • ANAダイナースカード

プレミアムカード

  • ANA VISA プレミアムカード
  • ANAアメックスプレミアムカード
  • ANAダイナースプレミアムカード

※当記事でプレミアムカードは紹介していないので、興味がある場合には「【ANAカード最高位】プレミアムカード全4種類を徹底比較」をご覧ください。

おすすめのANAカードの選び方と注意点

一旦年会費の制限を無視すれば「年間のカード決済額」と「年間のANA便購入額」の2点で選ぶべきANAカードがほぼ決まります。

あとは旅行保険や空港ラウンジ特典、グルメ特典などを自分が利用したい特典を考慮すれば、ピッタリなANAカードは見つかります。

しかし、いくら自分自身にピッタリで効率的にANAマイルを貯められるといっても、年会費の予算オーバーになってしまうこともあるかもしれません。

とはいえ、年会費でカードを選ぶと損してしまうケースもあるので注意が必要です。

年会費でANAカードを選ぶと罠にハマる?

たとえば、年間300万円のカード決済をする場合を考えます。

Xカード(年会費:2,200円・還元率:0.5%)と、Yカード(年会費:15,400円・還元率:1.0%)だと、1年で15,000マイルの差が生まれます。

マイルを航空券と交換する場合には、1マイル=3円以上にもなり得るので、15,000マイルの差は45,000円の差になり、年会費が高いYカードのほうが結果的にお得です。

払える年会費に限度はあると思いますのが、ANAマイルを貯めたいなら「年会費が安い」という基準に縛られすぎないように注意してください。

年間のカード決済額と年間のANA便購入額で決めよう

1年間で「カード決済をいくらするか」「ANA便のチケットをいくら購入するか」というのが分かれば、オススメのカードは決まります。

おおよその目安は以下の通りです。

年間のカード決済額

  • 〜60万円:一般カード
  • 〜200万円:ゴールドカード/一般カード
  • 〜400万円:ゴールドカード
  • 〜700万円:ゴールドカード/プレミアムカード
  • 700万円以上:プレミアムカード

年間のANA便購入額

  • 〜15万円:一般カード
  • 〜180万円:ゴールドカード/一般カード
  • 180万円以上:プレミアムカード

カード決済額とANA便購入額のバランスを考えてカードを選ぶのが大切ですが、どちらかと言えばカード決済額を重視するのがオススメです。

おすすめのANAカード4選+1(その他クレジットカード)

ANAマイルを貯めるのに使っているカード

ANAカードは人によってピッタリなカードが違うので、5つのパターンに分けてオススメのカードを紹介します。

オススメのANAカード4選+1

  1. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    >>ソラチカカード 
  2. とにかく高還元率&コスパ重視でANAマイルを貯めたい
    >>ANA ワイドゴールドカード
  3. ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >>ANAアメックスカード 
  4. 万能&入会キャンペーンで大量のマイルがもらえる
    >>ANAアメックスゴールドカード
  5. 高還元率でありANAマイル以外の航空会社のマイルも視野に入れたい
    >>SPGアメックスカード

※クリックすると当記事の該当箇所にスキップします

上記のカードのうち4枚を発行して利用した経験があるので、実体験にもとづき紹介します。

①ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード):できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい

ソラチカカード
国際ブランド JCB
年会費 常時 2,200円
割引 初年度無料
還元率 常時 0.5%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大1,000万円
国内 最大1,000万円
空港ラウンジ なし
キャンペーン情報 最大48,100マイル!
公式サイト >> 公式サイト

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)」

年会費2,200円(初年度無料)で保有することができるので、ANAカードの中ではかなりお得な部類。

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,500円を追加で支払うことで交換レートを2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、効率的にANAマイルが貯まります。

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能です。

ところでポイント交換時に5,500円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。

大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損してしまいます。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントがたまるため、ポイント事情がややこしいのですが、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです。

オススメポイント

  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で1,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ポイントの仕組みがややこしい
  • マイル還元率を上げるのに別料金が必要
  • ノーマルカードなのでステータス性がない

できる限りお得&効率よくANAマイルを貯めたい方にオススメのANAカードです!

\ 今なら最大48,100マイルもらえる/

あわせて読みたい
ソラチカカードはメトロや特約店を使って高還元率でANAマイルが貯まるおすすめカード!
ソラチカカードはメトロや特約店を使って高還元率でANAマイルが貯まるおすすめカード!ANA To Me CARD PASMO JCB(通称、ソラチカカード)は、出来る限りお金をかけずにANAマイルを貯めるのに適したカード。年会費が2,200円(初年度無料)ですが、3年に1回...

②ANAワイドゴールドカード:高還元率&コスパ重視でANAマイルを貯めたい

ANAワイドゴールドカード
国際ブランド VISA/Master
年会費 常時 15,400円
割引 9,500円 ※リボ払い利用時
還元率 常時 1.0%
上限 1.3%
航空券 2.0%
ボーナス マイル カード継続 2,000マイル
フライト ボーナス +25%
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大35,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANA ワイドゴールドカード」

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費10,450円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています。

※還元率1.648%を実現できるのは「VISAもしくはMasterのみ」です

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプレミアムカードくらいです。

ANAの飛行機搭乗時には、カード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができたり、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率が1.0%と高還元率
  • 年会費が10,000円ほどとコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステータス性あり

いまいちポイント

  • 還元率を上げるのに少し手間が必要
  • 年会費を下げるのに少し手間が必要

ANAマイルを効率的に貯めつつ、空港ラウンジ・旅行保険があると嬉しい!という方にオススメなANAカードです。

\ 今なら最大35,000マイルもらえる/

>>入会キャンペーン情報をチェック

あわせて読みたい
【ANA系コスパ最強!】VISAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説!
【ANA系コスパ最強!】VISAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説!この記事では、20種類以上あるANAカードの中でトップクラスの人気を誇る「ANAワイドゴールドカード」について紹介します。ANAワイドゴールドカードは通常ポイント還元率...

③ANAアメリカン・エキスプレス・カード:ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい

ANAアメックスカード
国際ブランド AMEX
年会費 常時 7,700円
割引 なし
還元率 常時 0.8%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大3,000万円
国内 最大2,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大35,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)」

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのが嬉しいポイント。

ANAマイルは有効期限が3年なので、他のカードだとせっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効してしまうということもあり得ます。

しかし、ANAアメックスカードのなら有効期限がないメンバーシップリワードを貯めて、必要なときにANAマイルに交換すれば、マイルの有効期限という概念がなくなります。

年会費は7,700円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なしという魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2020年6月現在は最大35,000マイル(バンコク往復相当!)ももらえるキャンペーン中です。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはお得すぎるので、ぜひこの機会を活かしてください。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面がある
  • アメックスといえどノーマルカードなのでステータス性は少ない

バランスが良くてコスパ抜群であり、さらに入会キャンペーンが魅力的すぎるANAカードです!

\ 今なら最大35,000マイルもらえる/

あわせて読みたい
ANAアメックスカードはANAマイルを貯めるのにコスパ抜群&今なら海外往復分のマイルがもらえる!?
ANAアメックスカードはANAマイルを貯めるのにコスパ抜群&今なら海外往復分のマイルがもらえる!?こちらの記事では、20種類以上あるANAカードの中でも人気高い「ANAアメックスカード」について紹介します。メリット・デメリットから他のANAカードとの比較まで解説する...

④ANAアメックスゴールドカード:入会キャンペーンで爆発的にマイルがもらえる

ANAアメックスゴールド
国際ブランド AMEX
年会費 常時 34,100円
割引 なし
還元率 常時 1.0%
上限 1.0%
航空券 3.0%
ボーナス マイル カード継続 2,000マイル
フライト ボーナス +25%
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大60,000マイル!
公式サイト >> 公式サイト

ANAアメックスカードの上位カードであり、ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実している「ANAアメックスゴールドカード」

ANAアメックスカードの特徴でもある、ANAマイル還元率1.00%の高還元率や空港ラウンジ特典を引き継ぎつつ、旅行保険が更に充実したりANA便搭乗時にもらえるマイル数がアップしたりと、ANAマイルを貯めたい方にとって魅力的なカードです。

そして、このカードのすごいところは入会キャンペーンです。

2020年6月現在、なんと最大で60,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのは驚愕です。

年会費は34,100円と、金額だけ見ると「高い!」という印象を受けるかもしれませんが、1ヶ月で計算したら3,000円ほどなので、それほど負担なくマイルを貯められると思います。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 毎年継続で2,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • 金額だけ見ると年会費が34,100円(1ヶ月3,000円)と高く感じる

さまざなな場面でANAマイルを貯めやすく、特典充実&ステータス有りと万能なANAカードです!

\ 今なら最大65,000マイルマイルもらえる/

>>入会キャンペーン情報をチェック

あわせて読みたい
ANAアメックスゴールド徹底解説2020!今ならハワイ往復分のANAマイルがもらえる激アツなキャンペーンを...
ANAアメックスゴールド徹底解説2020!今ならハワイ往復分のANAマイルがもらえる激アツなキャンペーンを...ANAマイルを効率的に貯めることができ、空港ラウンジや旅行保険など旅行するのにあると嬉しい特典が充実している「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(以下...

⑤高還元率でありANAマイル以外の航空会社のマイルも視野に入れたい:SPGアメックスカード

SPGアメックス
国際ブランド AMEX
年会費 常時 34,100円
割引 なし
還元率 常時 1.0%
上限 1.25%
航空券 1.0%
ボーナス マイル カード継続 なし
フライト ボーナス なし
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大39,000ポイント!
公式サイト >> 公式サイト

ANAマイル還元率がなんと1.25%であり、さらにANAマイルの有効期限を気にしなくていい「SPGアメックスカード」

通常時のANAマイル還元率で見たら、ANAカード(プレミアムカードを除く)を普通に上回りクレジットカード界でトップクラスの還元率を誇ります。

SPGアメックスカードを利用して獲得できるポイントはANAマイルではなく、あくまでSPGアメックスカードのポイントです。SPGアメックスカードのポイントをANAマイルに交換するときのレートが1.25%なので、ANAマイル還元率が1.25%というわけです。

SPGアメックスカードはポイントはとても魅力的であり、その理由が「有効期限なし」と「40以上の航空会社のマイルに交換可能」という点です。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイント!

また貯めたポイントはANAマイルをはじめ、JALマイルなど40以上の航空会社のマイルに交換可能なので、ANA以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

そして、SPGアメックスカードはホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなどなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待(無償アップグレードやアーリーチェックインなどなど)を受けることが可能です!

そして、マリオットボンヴォイに加盟する高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が34,100円なものの、一瞬でペイできてしまいます。

マイルを貯めるということは、旅行をするということ。

1年に一回の旅行なら、航空券をマイルでお得にして、SPGアメックスカードの特典で1泊はいいホテル、なんて旅行のしかたができるのは嬉しいですよね。

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.25%と超高還元率
  • 有効期限を気にせずにマイルを貯めることができる
  • ANA以外にも40以上の航空会社のマイルに交換できる
  • 毎年マリオット系列の高級ホテルに1泊無料宿泊できる

いまいちポイント

  • ゴールドカードの位置付けだが、カードフェイスが赤色
  • ANA便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない

飛行機に乗らず、ショッピング中心かつ全力でANAマイルを貯めたい方はSPGアメックスカードがオススメ!

\ 今なら最大10,000マイルもらえる/

>>入会キャンペーン情報をチェック

まとめ:ANAカードを活用して効率よくマイルを貯めよう!

以上、ANAカードの紹介でした!

ANAカードは種類がたくさんあり、自分に合ったカードを見つけるのが大変ですが、この記事がカード選びの参考になれば嬉しいです。

当記事内で紹介したカードはANAマイルを貯めるのにオススメかつ当サイトで人気なANAカードです。

どのANAカードを選んでも失敗はしないので、ぜひ安心して発行してみてください。

    もくじ(クリックで該当箇所へ)
    閉じる