学生がANAマイルを貯めるならANA JCBカード(学生用)で決まり!理由と活用方法を解説します

2020 5/26
学生がANAマイルを貯めるならANA JCBカード(学生用)で決まり!理由と活用方法を解説します

学生とは無縁のように感じるマイル。

しかしANAやJALなどの航空会社は、学生でもマイルが貯められるようにキャンペーンを開催したり学生限定の特典を作ってくれています。

それにより、現実的に、学生でもマイルを貯めてお得に旅行できるのです。

しかもLCCのように窮屈な空の旅ではなく、余裕がある飛行機での空の旅を楽しめます!

またマイルは座席のアップグレードに使うことができるので、エコノミークラスを予約してビジネスクラスにアップグレードするなんてこともできます。

そんなマイルですが、貯まるのにクレジットカードが必須です。

そこで今回は学生がANAマイルを貯めてお得に旅行するのに必須の「ANAカード(学生用)」について解説します。

ANAカード(学生用)は3種類ありますが、結論から言うと「ANA JCBカード(学生用)」が一番オススメです。

年会費が無料でANAマイルへの還元率が1.0%なのは、JCBだけです(VISA/Masterは年間6,480円の支払いで還元率を1.0%にできます)

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ANAカード(学生用)はどんなクレジットカード?

学生がANAマイルを貯めるならANA JCBカード(学生用)がオススメ

ブランド Master/VISA/JCB
年会費 無料
マイル還元率 0.5%(JCBは常時1.0%)
旅行保険 最高1,000万円(自動付帯)

学生がANAマイルを貯めるのにベストなカード

学生でANAマイルを貯めようと思っているなら、ANAカード(学生用)を選ぶのが正解です!

学生用に限らず、社会人向けのカードもありますが、学生用には学生だけの優遇された特典が付いているからです。

せっかくなので、学生さんなら優遇されておきましょう。

ANAカード(学生用)の国際ブランドは3種類

ANAカード(学生用)には、VISA・Master・JCBの3種類があります。

それぞれのカードでスペックなどが違い、大きく分けると「VISA・Master」と「JCB」で違いが顕著です。

学生がマイルを貯める上での、JCBとVISA/Masterの違いとしては、以下の3点があります。

  • 還元率
  • 年会費
  • ポイントプログラム

まず、還元率ですが、還元率は100円決済するごとに何マイル貯まるか?を表しています。高ければ高いほど、マイルは貯まりやすいということです!

    JCBは還元率1.0%であり、VISA/Masterは通常0.5%で年間6,480円を支払うことで1.0%になります。

    続いて、年会費ですが、JCBとVISA/Masterともに基本年会費は無料です。しかし、VISA/Masterは還元率をアップさせるのに6,480円が必要です。

    還元率をアップさせないと貯まるマイルが半減してしまいます。1マイルの価値は3~15円ほどとかなり高いのです、還元率をアップさせないと損*してしまう可能性が高いです

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    ※1マイル=3円とすると、100円決済ごとに1.5円の差が出ます。なので、6,480円を支払うかどうかの損益分岐点は43万円になります。年間43万円(月間36,000円)以上使う場合は、還元率をアップさせた方が得です。

    最後にポイントプログラムですが、JCBの場合はOki Dokiポイントというポイントが貯まり、それをANAマイルへと交換し、VISA/Masterの場合はワールドプレゼントというポイントが貯まり、ANAマイルに交換します。

    VISA/Masterの場合に還元率が1.0~1.5265%で変動するのは、ワールドプレゼントポイントをANAマイルに交換する過程で直接ANAマイルに交換せずに他のポイントを経由してANAマイルに交換することで、結果的にもらえるANAマイル数が変動するからです。

    後ほど、VISA / Masterの項目で詳しく説明します。

    ANA学生カード「JCBブランド」について

    カード利用で1,000円につき「Oki Dokiポイント」が1ポイント付与されるのが基本です。

    ポイントの有効期限は2年間と長めであり、1ポイント→10マイル(マイル付与率1.0%)に交換することができます。

    なので1,000円につき10マイル、つまり還元率は1.0%というわけです。

    そして、カードを保有して2年目以降は年間の利用額に応じて還元率が以下のように変化します。

    前年度の年間利用額 ステージ ボーナスポイント ボーナスマイル付与率 合計マイル付与率
    50万円以上 スターβ 10% 0.03% 1.03%
    100万円以上 スターα 20% 0.06% 1.06%

    50万円未満だったとしても、還元率が1.0%から下がることはないので、安心してください。

    ANA学生カード「VISA / Masterブランド」について

    カード利用で1,000円につき「ワールドプレゼント」が1ポイントが付与されるのが基本です。

    また、VISA / Masterの場合はリボ払いの登録や、利用実績に応じてもらえるワールドプレゼントポイント数が上がります。

    獲得したポイントのマイルへの交換レートは、2つのコースによって変わってきます。

    • 10マイルコース:
      1ポイント→10マイル(マイル付与率1.0%)
    • 5マイルコース:
      1ポイント→5マイル(マイル付与率0.5%)

    ANAマイルの移行手数料は、10マイルコースは年間6,480円で、5マイルコースは無料です。

    1マイルの価値=3円とすると、100円決済ごとに1.5円の差が出ます。なので、6,600円を支払うかどうかの損益分岐点は43万円になります。

    年間43万円(月間36,000円)以上使う場合は、6,480円払っても還元率をアップさせた方が得です。

    また、「マイ・ペイすリボ」を利用すると、リボ払い手数料の請求がある月は、ポイント(マイル還元率)が+0.3%になります。

    その月の利用額を把握して、毎月ギリギリの金額になるように、マイ・ペイすリボの金額を変更する手間がありますが、還元率が0.3%もアップするので、利用するのが賢いです。

    年間のショッピング利用金額に応じて、翌年度のポイント還元率がアップします。

    ※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

    前年度の年間利用額 ステージ ボーナスポイント ボーナスマイル付与率
    50万円以上 V1 50万円利用で+50P
    以降10万円毎に10P
    0.03%
    100万円以上 V2 50万円利用で+75P
    以降10万円毎に+15P
    0.045%
    300万円以上 V3 50万円利用で+150P
    以降10万円毎に+30P
    0.09%

    ステージに応じて得られるボーナスポイントも1P→3マイルの交換レートでANAマイルに移行できます。

    なので、年間6,480円を支払って10マイルコース+リボ払い登録+ボーナスポイントを獲得できた場合のVISA / Masterの還元率は以下の通りになります。

    • V1(前年50万円以上利用):1.33%
    • V2(前年100万円以上利用):1.345%
    • V3(前年300万円以上利用):1.39%

    さらに、マイ・ペイすリボで得られる0.3%のボーナスポイントと、年間利用額に応じたステージのボーナスポイントは、直接ANAマイルにせずに、交換ルートを工夫することで獲得できるマイル数をアップさせられます。

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    選ぶべきは「ANA JCB カード(学生用)」で決まり!

    ANAカード(学生用)の3種類でどの国際ブランドを選ぶべきか、は迷うと思います。

    1. 年会費無料で常に還元率1.0%であるJCB
    2. 年間6,000円(税抜)で常に還元率1.0%(最大で1.5265%)を実現できるVISA/Master

    筆者はJCBをオススメします。

    年会費無料で常に還元率1.0%を実現できるからです。

    VISA/Masterでは、最大で還元率1.5265%を実現できますが、年間で百万円単位の決済やポイント移行ルートの工夫(←かなり面倒で移行完了まで2~3ヶ月かかる)が必要なので、正直おすすめできません。

    1年目はJCBでマイルを貯めてみて、もっと効率よく貯めたい、細かい作業も苦にならなさそう!と思ったら、ANA VISA/Master カード(学生用)にシフトするのでもOKだと思います。

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    まとめ:学生でもANAマイルを貯めてお得に旅行できる!

    ANAは学生でもマイルを貯めてお得に旅行できるような環境を整えてくれています!

    ぜひ学生のうちからマイルを貯めてお得に旅行をしたり、将来的にマイルで自由に旅行する状態になるための一歩と考えてマイルを貯め始めてはいかがでしょうか?

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