健康、趣味、料理、旅行、環境、時事など、中高年の興味はとどまることを知りません。
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今回のテーマは、シリーズ 地図企画「戦艦大和~地図にない呉を訪ねて…」。
昭和14年に発行された呉市の地図、そこには何も描かれていない空白の場所があります。そこは戦艦大和を造った呉海軍工廠があった場所。軍事機密とされ、一般人は立ち入ることができなかった空白の場所を訪ねます。 まず、地図の提供者 千福三宅本店へ。こちらで醸造された日本酒が、なんと戦艦「大和」に乗っていたと言うのです。長い航海でも変質・変味しない日本酒、その理由とは?さらに、入船山記念館・アレイからすこじま・めがね橋へ!めがね橋は、海軍と一般市民の境界線「鎮守府」への入り口にあった橋。今もその名が残るめがね橋。しかし、その姿はどこにも見当たりません。めがね橋は一体、どこに?そして、呉鎮守府庁舎があった場所、現在の海上自衛隊呉地方総監部庁舎を訪ねます。呉に「鎮守府」が置かれた理由には、呉の土地ならではの特色がありました。


