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番組審議会


朝日ニュースターでは法令の定めるところにより、番組審議会を設置しています。
番組審議会は放送番組の改善向上を図るため、朝日ニュースターの放送番組を審議します。
当サイトでは審議の概要を公開しています。


第14回 番組審議会報告 2007年3月2日(金) 開催

朝日ニュースター(株式会社 衛星チャンネル)では2007年3月2日、番組審議会を開きました。
今回のテーマは報道番組「ニュースの深層evolution」についてでした。

出 席 者
委 員 長
野崎 茂(元東京女子大教授)
委 員
志賀信夫(放送評論家)、生田正輝(慶応義塾大名誉教授)、下村満子(ジャーナリスト、健康事業総合財団理事長)、後藤正治(ノンフィクション作家)、七尾清彦(元外務審議官)、兼高聖雄(日本大学芸術学部助教授)
*番組審議委員のうち、ばばこういち(評論家)、伊藤洋子(東海大学文学部教授)、の両氏は欠席。
朝日ニュースター側出席者名
高橋 勝(代表取締役社長)、岡崎哲也(報道制作局長)、鶴留 博(総務局長)、冨賀裕之(企画編成局長)、直井謙二(常勤監査役)

審議内容と委員からの主な意見は以下のとおりです。

議 題
「ニュースの深層evolution」について
審議内容と主な意見
一般のメディアでは取り上げられていないテーマに取り組んでいる。すばやい対応もよい。
1人のゲストにじっくり聞く朝日ニュースターらしいスタイルだから、伝えられる内容もある。
経済界からのゲストや女性のゲストをもっと起用すべき。
ゲストに朝日ニュースターらしい色がある。よく出演してくれたというゲストも多い。せっかくなので、一般の視聴者によさがもっと伝わってほしい。
誰も知らない問題を取り上げるのに加え、誰もが知っている問題の「深層」にも一層取り組んでほしい。
メインキャスターとサブキャスターの役割について、分担を考えるなど、さらに有効な活用方法を検討すべき。
キャスターを1人に固定して、番組の顔にしていった方がよい。
逆に、5人に固定せず、より多くのキャスターを用意して、テーマやゲストに合わせて起用してもいいのではないか。
チャンネル全体として、インタビュー番組が数多くあるので、カメラワークなどで工夫して番組ごとのカラーを打ち出しいくとよい。


このような質疑応答や意見交換が行なわれました。

朝日ニュースターでは、こうしたご意見を参考に今後さらに番組の内容を向上させるよう努力してまいります。

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