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朝日ニュースターでは法令の定めるところにより、番組審議会を設置しています。
番組審議会は放送番組の改善向上を図るため、朝日ニュースターの放送番組を審議します。
当サイトでは審議の概要を公開しています。
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第15回 番組審議会報告 |
2008年3月18日(火) 開催 |
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朝日ニュースター(株式会社 衛星チャンネル)では2008年3月18日、番組審議会を開きました。
| 出 席 者 |
| 委 員 長 |
| 野崎 茂(元東京女子大教授) |
| 委 員 |
志賀信夫(放送評論家)、生田正輝(慶応義塾大名誉教授)、ばばこういち(評論家)、七尾清彦(元外務審議官)、伊藤洋子(東海大学文学部教授)、兼高聖雄(日本大学芸術学部助教授)
*番組審議委員のうち、下村満子(ジャーナリスト)、後藤正治(ノンフィクション作家)の両氏は欠席。
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| 朝日ニュースター側出席者名 |
| 高橋 勝(代表取締役社長)、岡崎哲也(報道制作局長)、鶴留 博(総務局長)、内藤 信公(編成企画局長)、直井謙二(常勤監査役) |
審議内容と委員からの主な意見は以下のとおりです。
| 議 題1 |
| 平成19年度編成の総括 |
| 審議内容と主な意見 |
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4月からの新番組「デモクラシーNOW!」が面白い。取り上げるテーマがシビアでアメリカが別の角度から見えてくる。この番組を持ってきたのは良かった。 |
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(番組「政治学原論」に対し)現職の大臣をキャスターに据えるのはジャーナリズムを標榜する局の姿勢としてどうかと思う。 |
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現在の地上波テレビの放送内容への苛立ちがある。その意味で朝日ニュースターは考えさせられる内容を多く含んでいる。ジャーナリズムを掘り下げてほしい。 |
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| 議 題2 |
| 番組「愛川欽也パックイン・ジャーナル」について |
| 審議内容と主な意見 |
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番組の面白さは愛川氏のパーソナリティーによるものだ。メディアとしてのテレビを生かそうとしている。500回続いた底力を感じた。 |
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テンポがあって面白い。ただし、問題の批判をするだけでなく、そこから先を示していくスタンスがあればもっと凄い番組になる。 |
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全体的には面白いが、地方に対する視点にもどかしさを感じる。朝日新聞だけでなく、地域メディアの記事も取り上げてほしい。 |
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| 議 題3 |
| 今後の朝日ニュースターについて |
| 審議内容と主な意見 |
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各テレビ局の報道内容を批評し、問題提起をしていく番組があっても良い。 |
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一般のメディアが目を向けない問題も取り上げてほしい。 |
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男性キャスターがメインの番組が多い。女性のメインキャスターも育ててほしい。 |
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個々の番組でなく、局全体での公平性を示していければ良い。 |
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このような質疑応答や意見交換が行なわれました。
朝日ニュースターでは、こうしたご意見を参考に今後さらに番組の内容を向上させるよう努力してまいります。
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