
誰でもわかるITネット〜ワンポイントアドバイス〜
「無線LANの使い方」
●今回のテーマ:無線LANは便利ですが、広範囲に電波が飛ぶため、盗聴される危険性があります。
使用するときには、通信を暗号化するWEPキーを設定して使いましょう。
●はじめに:今回は、無線LAN機能を内蔵したパソコンにて、設定をご紹介しています。
無線LAN機能を内蔵していない機種については、別途 機器を購入する必要があります。
また、お宅の回線設備が無線LANに対応しているかは、プロバイダーに確認する必要があります。
下記手順を実施する前にパソコンの設定が無線LAN使用可能状態か、ご確認ください。パソコンの設定方法は機種によって違います。
●番組内でのデモ:
1. 「スタート」→「コントロールパネル」→「ネットワーク接続」で、無線LANの接続状態を確認します。
2.「ワイヤレスネットワーク接続」のアイコンをクリックすると、接続可能な無線LANが表示されます。
3.今回のデモでは、パソコンが、home-net1 と home-net2 の2つの無線LANに接続可能であることがわかります。
home-net1は、キーを設定していないため、そのまま接続できますが、home-net2は、キーを設定しているため、接続時にキーを入力しなければ、接続できません。
●WEPキーの設定方法
「ワイヤレスネットワーク接続」のアイコンを右クリックして、「プロパティ」にて設定します。
「データの暗号化(WEP有効)」をチェックして、接続する回線設備に登録したのと同じWEPキーを設定します。
詳細につきましては、各パソコンメーカーのホームページをご参照ください。
●さらに強固なセキュリティには
さらに強固なセキュリティのためには、「ステルス機能」があります。この機能は、パソコンにネットワーク名を表示させないため、他人からはご自身の無線LANが見えなくなります。詳細につきましては、各無線LAN機器メーカーのホームページをご参照ください。
本のプレゼント応募受付中!
プレゼントから申し込みどうぞ!
●今回のテーマ:無線LANは便利ですが、広範囲に電波が飛ぶため、盗聴される危険性があります。
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無線LAN機能を内蔵していない機種については、別途 機器を購入する必要があります。
また、お宅の回線設備が無線LANに対応しているかは、プロバイダーに確認する必要があります。
下記手順を実施する前にパソコンの設定が無線LAN使用可能状態か、ご確認ください。パソコンの設定方法は機種によって違います。
●番組内でのデモ:
1. 「スタート」→「コントロールパネル」→「ネットワーク接続」で、無線LANの接続状態を確認します。
2.「ワイヤレスネットワーク接続」のアイコンをクリックすると、接続可能な無線LANが表示されます。
3.今回のデモでは、パソコンが、home-net1 と home-net2 の2つの無線LANに接続可能であることがわかります。
home-net1は、キーを設定していないため、そのまま接続できますが、home-net2は、キーを設定しているため、接続時にキーを入力しなければ、接続できません。
●WEPキーの設定方法
「ワイヤレスネットワーク接続」のアイコンを右クリックして、「プロパティ」にて設定します。
「データの暗号化(WEP有効)」をチェックして、接続する回線設備に登録したのと同じWEPキーを設定します。
詳細につきましては、各パソコンメーカーのホームページをご参照ください。
●さらに強固なセキュリティには
さらに強固なセキュリティのためには、「ステルス機能」があります。この機能は、パソコンにネットワーク名を表示させないため、他人からはご自身の無線LANが見えなくなります。詳細につきましては、各無線LAN機器メーカーのホームページをご参照ください。
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