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放送内容
森啓次郎エッセイ
出演者プロフィール
森啓次郎キャスター

1948年生まれ、東京都出身。

1971年、朝日新聞社に入社。出版局へ。

1972年、「科学朝日」編集部。6年半在籍。この間、「思い違いの科学史」「数の現象学」
「個性の生物学」などを企画・連載し、後にそれぞれ本として刊行。「科学朝日」卒業記念に
当時「マイコン」と呼ばれた超小型コンピューターを手作りで作る。

1978年から「週刊朝日」編集部員

1979年9月末から1980年4月にかけて作家・開高健氏と南米大陸へ釣り紀行。
その見事な風貌から、開高健氏がつけた愛称は「モリピカ」。
9カ月に渡る南北両アメリカ縦断は「週刊朝日」に1年半連載後、
「もっと広く」「もっと遠く」として出版。開高健氏はこの作品で菊池寛賞を受賞した。
「週刊朝日」編集部員時代は、7代目デキゴトロジー担当として「もしもし南極ですか」
「UUU事件」「典奴どすえ」などの企画を連発。典奴からは「六本木の怪僧ラスプーチン」と
称される。グラビア担当としては下川祐治氏の「12万円で世界旅行」(のち出版化)、
大竹しのぶ、松坂慶子、三田佳子さんらが撮る「女優が激写シリーズ」(のちにパルコで展覧会を開く)、また動物写真家・星野道夫氏の「アラスカ」などを企画し連載する。この「アラスカ」で
星野道夫氏は「木村伊兵衛賞」を受賞。

1989年「週刊朝日」副編集長

1990年「アサヒパソコン」副編集長

1991年「アサヒパソコン」編集長。マイクロソフト社CEOのビル・ゲイツ氏をシアトルの本社で
単独インタビュー。この号をきっかけに「アサヒパソコン」は10万部を突破。

1993年11月24日 超ビギナー向けのパソコン誌「ばそ」を創刊。編集長を兼任。

1995年4月、ニューヨークに駐在。インターネットと出版、放送の今後について調査。

1997年「週刊朝日」編集長。

1999年 出版局編集委員。4月から久和ひとみさんと交代で「朝日ニュースター」の
ニュース番組「ジャーナル8」ニュースキャスターをつとめる。

2001年5月から「朝日ニュースター」のニュース番組「ジャーナルA」キャスター。
(2001年2月から7月までTBSラジオ「森本毅郎のスタンバイ」のレギュラー兼)

2002年10月からは昼のワイド番組、ニュース・カフェで「森啓次郎の森羅万象」を
月曜〜金曜まで担当。2003年10月から「朝日新聞情報交差点」担当。

2006年4月からから2007年9月まで「視点」担当。2008年1月まで、朝日新聞社グループ戦略本部。現在、大学講師(メディア論)。

●大学講師歴
89〜95年、東京理科大学講師「現代社会論」。
99〜00年、2006年〜文化女子大講師「メディア論」。
03年から青山学院大学講師「出版ジャーナリズム論」。
04年4月から東京芸術大学・美術学部デザイン科・非常勤講師も兼ねる。
●著書
画家・安野光雅氏との共著「異端審問」「続異端審問」(朝日新聞社刊)
レギュラー出演者
森 啓次郎
森 啓次郎
「Asahiパソコン」「ぱそ」「週刊朝日」編集長を経て、現在、大学講師(メディア論)。