
2/5(火)〜の放送では
「地域医療の現場から〜町立別海病院」(北海道テレビ)と、「バリアフリーで楽める観光地を」(琉球朝日放送)の2本をON AIR
【放送日時】
初回放送 2月5日(火)6:40〜
再放送 2月5日(火)7:40〜
6日(水)7:10〜
8日(金)6:40〜
総集編 9日(土)5:12〜
10日(日)5:12〜
小野紫です。
先日、クラリネット奏者の藤家虹二(ふじかこうじ)さんの演奏を聴く
機会がありました。
今年、藤家虹二クインテット結成50周年を迎えるんだそうで、
氏の人柄が滲みでるようなジャズは、外の寒さを忘れさせてくれる包容力がありました。
そしてカッコ良かった。
ジャズの方はそうなのでしょうか、ステージまわしもさり気なく
お客を巻き込んでくれるんですよね〜。
皆さんも藤家虹二さんのジャズに触れることがあれば素敵なのに!と
思います。
さて、今週の「ニュース再発見」はまず、深刻な地域医療の現実を
北海道テレビが追います。
医者不足、病院の統廃合など、患者にとっては不安の尽きない医療現場。
そんな中、北海道別海町町立別海病院には、
「必要とされているから行く」ことを信念に診察に駆け回る
ひとりの医師がいます。
もちろん、今回とりあげるお医者さんだけではありません。
全国に、この地域医療の危機を何とかしようと考える医師はたくさん
いらっしゃいます。その気概が大きな波になってくれれば・・・
弱い立場の「患者」に、誰でもなりうる。
医療の問題を考えるとき、いつも私はそう感じます。
そして2本目は、琉球朝日放送から。
全国でも有数の観光地、沖縄。
その沖縄の良さを、どんな人にも分け隔て無く味わってもらうために
バリアフリーの発想から「観光ケアサポーター」の養成が始まりました。
高齢者も障害者も、安心して沖縄を観光し楽しめるようにと
アイディアを出し合い、必要なケアを学びます。
スタッフの方が云った言葉がとても印象的です。
「何年か後には、このグループが無くなっていればいいんです。
観光ケアサポーターを養成しなくても、みなさんみんなに
その意識があればいいのですから」
そんな主旨のことをおっしゃったんです。
たしかにーーー。
今週も是非ごらんください。
【放送日時】
初回放送 2月5日(火)6:40〜
再放送 2月5日(火)7:40〜
6日(水)7:10〜
8日(金)6:40〜
総集編 9日(土)5:12〜
10日(日)5:12〜
小野紫です。
先日、クラリネット奏者の藤家虹二(ふじかこうじ)さんの演奏を聴く
機会がありました。
今年、藤家虹二クインテット結成50周年を迎えるんだそうで、
氏の人柄が滲みでるようなジャズは、外の寒さを忘れさせてくれる包容力がありました。
そしてカッコ良かった。
ジャズの方はそうなのでしょうか、ステージまわしもさり気なく
お客を巻き込んでくれるんですよね〜。
皆さんも藤家虹二さんのジャズに触れることがあれば素敵なのに!と
思います。
さて、今週の「ニュース再発見」はまず、深刻な地域医療の現実を
北海道テレビが追います。
医者不足、病院の統廃合など、患者にとっては不安の尽きない医療現場。
そんな中、北海道別海町町立別海病院には、
「必要とされているから行く」ことを信念に診察に駆け回る
ひとりの医師がいます。
もちろん、今回とりあげるお医者さんだけではありません。
全国に、この地域医療の危機を何とかしようと考える医師はたくさん
いらっしゃいます。その気概が大きな波になってくれれば・・・
弱い立場の「患者」に、誰でもなりうる。
医療の問題を考えるとき、いつも私はそう感じます。
そして2本目は、琉球朝日放送から。
全国でも有数の観光地、沖縄。
その沖縄の良さを、どんな人にも分け隔て無く味わってもらうために
バリアフリーの発想から「観光ケアサポーター」の養成が始まりました。
高齢者も障害者も、安心して沖縄を観光し楽しめるようにと
アイディアを出し合い、必要なケアを学びます。
スタッフの方が云った言葉がとても印象的です。
「何年か後には、このグループが無くなっていればいいんです。
観光ケアサポーターを養成しなくても、みなさんみんなに
その意識があればいいのですから」
そんな主旨のことをおっしゃったんです。
たしかにーーー。
今週も是非ごらんください。
