
6/5(火)の放送内容は・・・
「授業に手話を!」(北海道テレビ)ほかをオンエア
小野紫です。
6月5日に放送する1本目では
少年犯罪によってわが子の命を奪われた人たちの苦しみと訴えを
琉球朝日放送が取材しています。
「少年法」は、犯罪を犯した加害者・少年を正しく罰し
自分の犯した罪を真摯に見つめ考え、命の尊さを知り
償う気持ちを持つよう機能すべきです。
「更生した」と認められ社会復帰を果たす加害者もあるなか、
二度と戻ることのないわが子とのかけがえのない時間を奪われた
少年犯罪の被害者の遺族は、被害者側の心情を考慮した
支援策は充分でないと疑問を投げかけます。
1997年におきた神戸連続児童殺傷事件で
被害にあい死亡した当時10歳の女の子のお母さんは、
いま、学校などでその体験などを語って
子どもたちに命の尊さを訴えているといいます。
事件が起きてしまった場合、加害者を取り囲む環境などが
原因としてクローズアップされることが多いなか、
本当に少年犯罪の悲劇をなくすためには
被害にあった人のことを考え、その遺族の心の痛みを知ることも
大事なのではないでしょうか。
2本目は北海道テレビから。
授業に手話を取り入れてほしいと願う人たちを取材しています。
私がハッとさせられたのは、
耳がきこえないということは障害ではなく
その人のアイデンティティであるという考え方。
どうぞごらんください。
放送日時・・・
6月5日(火)初回放送 午前6:10〜 再放送6:40〜、7:10〜、7:40〜
18:30〜の計4回
小野紫です。
6月5日に放送する1本目では
少年犯罪によってわが子の命を奪われた人たちの苦しみと訴えを
琉球朝日放送が取材しています。
「少年法」は、犯罪を犯した加害者・少年を正しく罰し
自分の犯した罪を真摯に見つめ考え、命の尊さを知り
償う気持ちを持つよう機能すべきです。
「更生した」と認められ社会復帰を果たす加害者もあるなか、
二度と戻ることのないわが子とのかけがえのない時間を奪われた
少年犯罪の被害者の遺族は、被害者側の心情を考慮した
支援策は充分でないと疑問を投げかけます。
1997年におきた神戸連続児童殺傷事件で
被害にあい死亡した当時10歳の女の子のお母さんは、
いま、学校などでその体験などを語って
子どもたちに命の尊さを訴えているといいます。
事件が起きてしまった場合、加害者を取り囲む環境などが
原因としてクローズアップされることが多いなか、
本当に少年犯罪の悲劇をなくすためには
被害にあった人のことを考え、その遺族の心の痛みを知ることも
大事なのではないでしょうか。
2本目は北海道テレビから。
授業に手話を取り入れてほしいと願う人たちを取材しています。
私がハッとさせられたのは、
耳がきこえないということは障害ではなく
その人のアイデンティティであるという考え方。
どうぞごらんください。
放送日時・・・
6月5日(火)初回放送 午前6:10〜 再放送6:40〜、7:10〜、7:40〜
18:30〜の計4回
