
愛川 欽也
県立浦和高を経て、1951年、俳優座養成所(3期生)に入所。 俳優座スタジオ劇団三期会を経て5年ほどで退団。さまざまな職業を転々とした後、声優としてジャック・レモンのアテレコなどで注目される一方、70年にTBSラジオ「それゆけ歌謡曲」「パックインミュージック」などのディスクジョッキーで人気を得た。
回転の早い「しゃべり」と、純朴で温かい人柄が茶の間で受け入れられ、テレビでも人気司会者として『11PM』や『なるほど!ザ・ワールド』などの長寿番組を支える。映画『トラック野郎』シリーズ、『新宿馬鹿物語』などで俳優としても活躍。昭和46(1971)年には映画『さよならモロッコ』を自主制作し、監督・主演も務めた。
最近はテレビドラマで、実直でペーソスあふれる熟年を重厚に演じている。
98年には劇団民芸「勤皇やくざ瓦版」で17年ぶり舞台出演。
現在テレビドラマでは土曜ワイド劇場『トラベル・ミステリーシリーズ』や金曜時代劇『寺小屋ゆめ指南』に、また司会者として『出没!アド街ック天国』などに出演中。
著書に『じんじろげの詩』、『なるほどザ・日本人』、『ゴルフが上手くならない理由』『泳ぎたくない川』『キンキン恵比寿の強運あげます』などがある。
私生活では78年10月、うつみ宮土理(ケロンパ)と結婚。 168センチ、70キロ。愛称・キンキン。
田岡 俊次
1964年早稲田大学政経学部卒。同年朝日新聞社入社。
68年より防衛庁担当。
74年米国ジョージタウン大学国際戦略研究所主任研究員。
82年朝日新聞編集委員。
86年ストックホルム国際平和研究所客員研究員を経て、88年AERA副編集長。
朝日新聞編集委員、筑波大学客員教授を兼任後、2004年から朝日ニュースター コメンテーター。
68年より防衛庁担当。
74年米国ジョージタウン大学国際戦略研究所主任研究員。
82年朝日新聞編集委員。
86年ストックホルム国際平和研究所客員研究員を経て、88年AERA副編集長。
朝日新聞編集委員、筑波大学客員教授を兼任後、2004年から朝日ニュースター コメンテーター。
二木 啓孝
1949年鹿児島県生まれ。
明治大学在学中から出版社勤務。
78年小学館「週間ポスト」専属記者。83年日刊現代入社。
95年からニュース編集部長。
著書に「手に取るように政治が分かる本」「永田町の通信簿」など。
2007年7月よりフリーランスのジャーナリストに。
明治大学在学中から出版社勤務。
78年小学館「週間ポスト」専属記者。83年日刊現代入社。
95年からニュース編集部長。
著書に「手に取るように政治が分かる本」「永田町の通信簿」など。
2007年7月よりフリーランスのジャーナリストに。
横尾和博
社会評論家
構成作家、文芸評論も手がけ、NPO団体理事長としても活動中。
著書「文学÷現代」「立松和平 文学の修羅として」ほか多数
構成作家、文芸評論も手がけ、NPO団体理事長としても活動中。
著書「文学÷現代」「立松和平 文学の修羅として」ほか多数
川村晃司
テレビ朝日報道局コメンテーター
テレビ朝日に入社。昭和59年〜平成元年、カイロ支局長を務め
イラン・イラク戦争の最前線で報道。帰国後、中国天安門事件を取材。
湾岸戦争勃発後は、バグダッドで長期取材を行う。
「ニュースステーション」報道デスク、ニューヨーク特派員の後、11年〜12年コロンビア大学客員研究員を経て、報道局勤務。
「シリーズ特集老い…」(ギャラクシー賞)、「今、我が子は」(民放連賞)などのドキュメンタリー番組を手がける。
また、テレビ朝日「やじうまプラス」「ワイド!スクランブル」「スーパーJチャンネル」にコメンテーターとして出演。
著書に「戦場記者の10年」、共著に「俺たちの原点」など。16年「『イラク戦争』検証と展望」に「湾岸戦争と『イラク戦争』」を寄稿。
テレビ朝日に入社。昭和59年〜平成元年、カイロ支局長を務め
イラン・イラク戦争の最前線で報道。帰国後、中国天安門事件を取材。
湾岸戦争勃発後は、バグダッドで長期取材を行う。
「ニュースステーション」報道デスク、ニューヨーク特派員の後、11年〜12年コロンビア大学客員研究員を経て、報道局勤務。
「シリーズ特集老い…」(ギャラクシー賞)、「今、我が子は」(民放連賞)などのドキュメンタリー番組を手がける。
また、テレビ朝日「やじうまプラス」「ワイド!スクランブル」「スーパーJチャンネル」にコメンテーターとして出演。
著書に「戦場記者の10年」、共著に「俺たちの原点」など。16年「『イラク戦争』検証と展望」に「湾岸戦争と『イラク戦争』」を寄稿。
富岡美帆
神奈川県鎌倉市出身。
鎌倉ケーブルテレビのキャスター、リポーターとして
活躍。趣味はアロマセラピー、旅行。
鎌倉ケーブルテレビのキャスター、リポーターとして
活躍。趣味はアロマセラピー、旅行。
