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6/14(土)のテーマは・・・
参院 首相問責初可決、国民の意志は…


<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
松崎泰弘(東洋経済新報社市場経済部長)
内田 誠(ジャーナリスト)
升味佐江子(弁護士)
横尾和博(社会評論家)

<テーマ>
(1)参院 首相問責初可決、国民の意志は…
  民主党、社民党、国民新党の3党が共同で参院に提出した福田首相の問責決議は、11日夕の本会議で採決され、賛成131票、反対105票で可決されました。首相は解散や総辞職には応じず、無視する考え。これに対し、民主党は衆参両院で審議を拒否する構えです。また与党は対抗して衆院で内閣信任決議案を本日提出、可決の予定です。国会の会期は1週間延長となります。

(2)後期高齢者医療反対で沖縄県議選野党勝つ
  4月の山口2区補選に続き、8日の沖縄県議選でも与党は敗北。後期高齢者医療制度の影響は大きいようですが、与党は10日、後期高齢者医療制度の見直し案をまとめました。懸案の財源は示さず、当初検討していた項目の多くは先送りとなりました。制度の根幹には手をつけず、小手先の見直しで、多くの国民は納得するのでしょうか。

(3)政府 アフガンへ自衛隊派遣進めるか
  アフガニスタンへの陸上自衛隊派遣の可能性を探るため、外務・防衛両省などの合同調査団が、8日日本を出発しました。カブールを中心に、国際治安支援部隊(ISAF)の活動状況や現地の復興支援ニーズを調べる予定です。ヘリや輸送機を使った空輸活動などを想定し、アフガニスタン政府や米軍、NATO関係者から事情を聴く方針、といわれています。

(4)秋葉原殺人事件と日本社会
  東京都の秋葉原電気街の交差点で8日午後0時30分すぎ、男が通行人をトラックではねた後、ナイフで刺す無差別殺傷事件がおき、7人が死亡しました。逮捕された男は、携帯サイトで犯行を予告。事件の背景には、勝ち組負け組の格差社会、派遣労働、教育など日本社会の現状が浮き彫りになっています。

(5)トンネルの出口見えない米経済 日本は?
  アメリカではサブプライムローン問題後も経済は低迷し、ガソリン平均小売価格が4.04ドルで過去最高を記録、前週末には原油価格急騰で株式市場が急落、また米労働省が発表した5月の米雇用統計では、失業率が22年ぶりの大幅な上昇となるなど、多くの不安材料を抱えています。トンネルの中で出口が見えない、と言われています。一方日本では、内閣府が9日発表した4月の景気動向指数(速報)の発表で、基調判断を「局面が変化している可能性もある」に変えました。
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コメント
福田首相の問責決議が採決されました。
毎日新聞は、与野党に批判続々と掲載。
後期高齢者問題にからむ決議なのに、都銀46歳管理職の批判意見を掲載。
本来は、75歳以上の高齢者、高齢者と同居している家族などの意見を掲載するべきなのに。
マスコミは、福田首相の問責決議に批判するなら、政府自民党の後期高齢者への対応が、問責決議に値しないと説明するべきです。多分ガソリン税を再可決した時に問責決議をしたら、マスコミは民主党を徹底的に批判したと再認識いたしました。
投稿者:芳之助 2008.06.12 14:31
福田首相の問責決議が採決されました。
毎日新聞は、与野党に批判続々と掲載。
後期高齢者問題にからむ決議なのに、都銀46歳管理職の批判意見を掲載。
本来は、75歳以上の高齢者、高齢者と同居している家族などの意見を掲載するべきなのに。
マスコミは、福田首相の問責決議に批判するなら、政府自民党の後期高齢者への対応が、問責決議に値しないと説明するべきです。多分ガソリン税を再可決した時に問責決議をしたら、マスコミは民主党を徹底的に批判したと再認識いたしました。
投稿者:芳之助 2008.06.12 14:32
内閣信任決議案可決
しかし、ここまで国民の気持ちを無視されると、どうしようもない。週末の度にどこかで行われているデモ行進に参加しているお年寄りがお気の毒です。政府は後期高齢者医療制度をやめる気もなければ、解散総選挙をする気もない。遅ればせながら民意を汲む形で可決された内閣不信任案にもメディアは概ね野党批判、民意の後押しなどする気はないし、絶望感さえ感じる。6月の年金天引きが迫っているが、またお年寄りの自殺者が出ないか心配だ。もっともそんな人たちの気持ちが今の政府に通じるはずがないが・・。
本をただせば郵政選挙ごときで自民に三分の二も与えてしまった愚かな国民の自業自得と言う事なのでしょうか。
投稿者:台東区 佐々木 2008.06.13 0:10
朝日新聞に昨6月12日朝送付したものご参考までに、

何を血迷ったのですか !!! 天下の朝日さん !!!

6月12日の貴紙第一面のトップに載った「貴紙の主張」には、にわかには信じられず、天下の朝日新聞が、そこまで社会の木鐸たる、誇りと矜持を捨て、良識まで失ったとはとの、暗然たる思いにとらわれました。

貴朝日新聞は、「政権を追い詰める『伝家の宝刀』とされた首相問責が不発に終わった」とし、「会期末を締めくくるセレモニーに過ぎない」とまで言い切っていますが、こんな馬鹿げた主張を、天下の大朝日が第一面に掲載するとは、親の代からの読者として、深い悲しみで一杯です。諸外国のマスコミも、かかる主張をどう報じたのでしょうか。
民主党が提出した福田首相問責決議案が、「福田首相に開き直る機会を与えた」、「首相問責の形骸化と参院決議の軽量化をもたらした」との主張は、本当に、貴朝日新聞の総意と考えて良いのでしょうか。

我々一般国民は、昨年の参議院選挙で、「エセ大多数に頼る政権与党」に対し自制を求め、先の山口の衆議院補欠選挙で、福田首相に対し、「政の私物化」を止めるよう求め、さらに、今回の沖縄県の県議会選挙で、これを大衆が支持したことを、明快に示したところです。

どうして、大朝日は、三度に亘り示された民意を無視してまで、かかる主張を行ったのでしょうか。しかも、貴紙は、「参院が首相に『ノー』をつきつける政治的意味は大きい」としながらも、「福田首相に開き直る機会を与えた」とし、福田首相の言動を容認するかの如き主張では、本当に非難さるべき、福田首相を擁護し、権力に迎合していることになります。

何故、貴紙は、問責決議案は法的拘束力がないが、道義的には、極めて重大なことであり、これに従い、先に示された民意に沿う意味合いからも、「即刻、福田首相は、衆議院解散・総選挙に踏み切るべきがスジである」との、正々堂々の主張を行わなかったのかと、まことに、悔やまれてなりません。

私は、福田首相が、自ら、「選挙管理内閣」である本質を忘れ、「政の私物化」に突っ走ることが、社会的にも悪例を示し、上に立つ者が、『ケジメも無く、いい加減なこと」を続けることが、如何に、下々に悪影響を与え、社会全体が乱れ、人心が荒廃することの危険性を、小泉元首相の登場以来、貴紙を含めたマスコミ各社に、警告して来ました。昨11日も、かかる危険性が現実のものとなったのは、マスコミの責任によるところが大きいのではと、貴紙にも、お伝えしたところであります。

貴紙に対しては、これまでの不明を恥じ、かかる社会不安の主因となった「政権与党の政治運営の混乱」を、直ちに正道に戻すべく、貴朝日新聞の全てのメティアを使い、直ちに行動を起こして下さるよう、要請したいと存じます。

このため、福田首相に対しては、これ以上、「政の私物化」を止め、この際、潔く退陣し、衆議院解散・総選挙で、国民の信を問うよう、即刻、立ち上がられんことを、ここに、要請し、お願いするものであります。

親の代からの読者として、国の将来を憂れうる国民の一人として、心からなる、再度の、お願いをさせて頂きます。
投稿者:小出 一晴 (71歳、無職) 2008.06.13 3:56
会社は誰のものか?との論争で、田岡氏や升美さんが労働者が第一との発言、その通りだと思います。

労働法でも、労働者の雇用者に対する地位保全のため、
いろいろな保護規定を設けているのにも係わらず、経営者は無視しています。日産の経営役員が億単位の報酬を
もらう布石を打ったのは、一体誰なんでしょうか?

ステークホルダーの優先順位が違うとコメントしていた
松崎氏が経済雑誌の部長とは、もう当該誌は読みません。社会が安定なのは会社と経営者が利益を得て、労働分配率を著しく低下させていることが、当該経済誌は現実直視願いたいですね。
投稿者:諸行無常 2008.06.14 12:10
先刻の掲示板書き込みに一部誤植がありましたので、再投稿させて頂きます。


会社は誰のものか?との論争で、田岡氏や升美さんが労働者が第一との発言、その通りだと思います。労働法でも、労働者の雇用者に対する地位保全のため、いろいろな保護規定を設けているのにも係わらず、経営者は無視しています。日産の経営役員が億単位の報酬をもらう布石を打ったのは、一体誰なんでしょうか?

ステークホルダーの優先順位が違うとコメントしていた
松崎氏が経済雑誌の部長とは、もう当該誌はもう読む気がしません。社会が不安定(この部分が誤植でした。)なのは会社と経営者が利益を得て、労働分配率を著しく低下させていることだと、当該経済誌は現実直視願いたいですね。子供格差という表題の雑誌を購入しましたが、貴社の雑誌でも労働者の待遇不安定が、子供に格差(この言葉は個人的には大嫌いです。社会での支配階層や身分制ヒエラルキーを肯定している感がこの言葉に感じますね。)を生じていると書いているではありませんか?言行一致して頂きたいです。貴殿の出演意義が発言内容の希薄さからあまり、本番組にはそぐわない気がします。
投稿者:諸行無常(誤植訂正) 2008.06.14 20:01
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レギュラー出演者
愛川 欽也
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司 会
田岡 俊次
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コメンテーター
二木 啓孝
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コメンテーター
横尾和博
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コメンテーター
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アシスタント