4/12(土)のテーマは・・・
党首討論で与野党対決深まる ほか
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
田畑光永(ジャーナリスト)
二木啓孝(ジャーナリスト)
上原公子(前国立市長)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)党首討論で与野党対決深まる
福田首相と民主党小沢代表との党首討論が9日行われ、1月のなれ合い路線とは一変し、激しい論戦の応酬がありました。道路前提税率、一般財源化、日銀副総裁人事、年金記録問題など今後の政局は対決ムードが盛り上がり、緊迫しています。
(2)天下り官僚汚職 次は文科省
国立大学の施設整備の補助金交付先を漏らすなど便宜を図った見返りに、建築会社側から現金約50万円を受け取ったとして、警視庁は4日、文部科学省文教施設企画部の前部長大島寛容疑者を収賄容疑で逮捕しました。また総合建設会社「五洋建設」の子会社顧問も贈賄容疑で逮捕しました。大島前部長は文部科学省の技術職トップのキャリアでした。
(3)ブッシュ イラク撤退を次期政権に残す
イラク駐留米軍の兵力水準について、現地の最高責任者のペトレイアス司令官は8日、今年7月の時点で撤退を一時停止するよう上院の公聴会で提言しました。来年1月に発足する米国の次期政権が、少なくとも10万人以上のイラク駐留を引き継ぐことは、ほぼ確実になりました。
(4)聖火リレー各地で荒れる
8月に開催される北京オリンピックの聖火リレーがイギリス、フランス、アメリカで次々妨害活動にあっています。日本でも聖火リレーが行われます。今後のチベット、中国はどうなるのでしょうか。また渦中のダライ・ラマ14世が10日、日本に一時立ち寄りました。
(5)反戦ビラ 最高裁有罪は悲しい
立川反戦ビラ配布事件の最高裁判決が11日に行われます。同事件は2004年1月から2月にかけて、イラク反戦ビラ配布の目的で立川自衛隊官舎内に立ち入った3名が、住居侵入罪の容疑で逮捕・起訴された事件で、一審では無罪判決。検察が控訴し、控訴審では有罪判決。被告人は即日上告し、判決をむかえますが有罪が確定する予定です。
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
田畑光永(ジャーナリスト)
二木啓孝(ジャーナリスト)
上原公子(前国立市長)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)党首討論で与野党対決深まる
福田首相と民主党小沢代表との党首討論が9日行われ、1月のなれ合い路線とは一変し、激しい論戦の応酬がありました。道路前提税率、一般財源化、日銀副総裁人事、年金記録問題など今後の政局は対決ムードが盛り上がり、緊迫しています。
(2)天下り官僚汚職 次は文科省
国立大学の施設整備の補助金交付先を漏らすなど便宜を図った見返りに、建築会社側から現金約50万円を受け取ったとして、警視庁は4日、文部科学省文教施設企画部の前部長大島寛容疑者を収賄容疑で逮捕しました。また総合建設会社「五洋建設」の子会社顧問も贈賄容疑で逮捕しました。大島前部長は文部科学省の技術職トップのキャリアでした。
(3)ブッシュ イラク撤退を次期政権に残す
イラク駐留米軍の兵力水準について、現地の最高責任者のペトレイアス司令官は8日、今年7月の時点で撤退を一時停止するよう上院の公聴会で提言しました。来年1月に発足する米国の次期政権が、少なくとも10万人以上のイラク駐留を引き継ぐことは、ほぼ確実になりました。
(4)聖火リレー各地で荒れる
8月に開催される北京オリンピックの聖火リレーがイギリス、フランス、アメリカで次々妨害活動にあっています。日本でも聖火リレーが行われます。今後のチベット、中国はどうなるのでしょうか。また渦中のダライ・ラマ14世が10日、日本に一時立ち寄りました。
(5)反戦ビラ 最高裁有罪は悲しい
立川反戦ビラ配布事件の最高裁判決が11日に行われます。同事件は2004年1月から2月にかけて、イラク反戦ビラ配布の目的で立川自衛隊官舎内に立ち入った3名が、住居侵入罪の容疑で逮捕・起訴された事件で、一審では無罪判決。検察が控訴し、控訴審では有罪判決。被告人は即日上告し、判決をむかえますが有罪が確定する予定です。
敵国条項が死文化していることを知らないNHKの古森経営委員長は安倍政権の負の遺産の一つという話でしたが、今日、フィンランドのことから思い出して、敵国条項をwikipediaで調べたら、
「このような状況から、国連憲章第53条と第107条の削除を決議した国連総会採択から十年以上を経た今日においても、同採択を批准した国は効力発生に必要な数には遠く及ばず、敵国条項は依然として国連憲章にその姿を留めたままとなっている。」
となっていて放送の印象とは大分異なります。
いずれにしろ、放送局の港区一極集中問題と比べたらたいした問題ではないと思います。
「このような状況から、国連憲章第53条と第107条の削除を決議した国連総会採択から十年以上を経た今日においても、同採択を批准した国は効力発生に必要な数には遠く及ばず、敵国条項は依然として国連憲章にその姿を留めたままとなっている。」
となっていて放送の印象とは大分異なります。
いずれにしろ、放送局の港区一極集中問題と比べたらたいした問題ではないと思います。
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投稿者:datura |
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2008.04.15 8:03 |

しかも、党首討論に於ける、福田首相の『ボヤキ・泣き言・悲鳴』、こんな首相が、国民の同情を得られる思っているのでしょうか。福田さんは、もう内閣総理大臣失格ではないでしょうか。、一刻も早く、民主党に政権をお渡しになったら如何ですか。こんな人物を、この五月に訪日予定の、中国の胡錦濤国家主席の首脳会談に、並びに、七月の『洞爺湖サミット』に、日本の代表として出席させて良いものでしょうか。愛川さん、並びに、各出席者の方々のご意見を是非お聞かせ頂きたいと存じます。
貴番組でも、先の参議院選挙で示された、国民の大多数の意向を汲んで、これまでの歴代自民党政権の失政を暴き、その与党総裁としての、又、内閣総理大臣としての福田首相の責任を徹底的に追求して下さるよう、ここにお願いする次第であります。
政治はもともと権力闘争だから「政争の具にするな。」という言論そのものがナンセンスだ。与党は泣き言を言っている暇があったら、ちゃんとした政治をしろよといいたい。日銀副総裁の不同意は大いに結構なこと。国民は誰も困っていない。
総選挙がないなら税、年金でもっと国会でちゃんとした論戦をしてもらいたい。国会は国権の最高機関だ。日曜テレビの番組で討論する暇があったら国会でやれよと言いたい。与党も野党も国会で勝負しなくてどこで勝負するんだ?