3/1(土)のテーマは・・・
イージス艦事故 「なだしお」と同じ道を行くのか・・・ほか
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
田畑光永(ジャーナリスト)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
上原公子(前国立市長)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)イージス艦事故 「なだしお」と同じ道を行くのか
海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船清徳丸の衝突事故当日、海上幕僚監部があたごの航海長をヘリコプターで呼び寄せて事情を聴いていた問題で、防衛省の増田事務次官は27日夜、緊急記者会見し、海上保安庁への事前連絡が「不適切」だったと認めました。当日午前に連絡したという説明は変えませんでしたが、海保側が否定しているため、「確認できない」としました。同日午前の国会審議で、石破防衛相が聴取は海保の了解を得ておらず「必ずしも適切ではなかった」と述べた答弁を事実上、追認した形で海自の秘密主義、風通しの悪さに批判が集まっています。
(2)予算案通過で59兆円道路もOKか?
民主党の小沢代表は26日の記者会見で、与党が予算案の月内衆院通過を強行した場合、「徹底した審議のうえ(予算案と予算関連法案について)年度内に一定の結論を得る」とした1月末の与野党合意はなかったものにするとの認識を示しました。また「特に政府側に今問題になっているような事件や落ち度が出てきているのに、それにふたをする形でやろうとするのは非常によくないと思う」とも語りました。衆院予算委員会は27日の理事会で、28日午後に福田首相出席で道路特定財源問題をめぐる集中審議を行うことを決めましたが、民主党が「予算案を29日中に委員会採決する前提になる可能性がある」として同意せず、結論を見送りました。道路特定財源は参院での修正案も浮上しています。
(3)韓国新大統領就任 北朝鮮ニューヨークフィル公演
韓国の新大統領に25日、李明博氏が就任しました。李氏は就任式で、「今年は建国60周年であり、韓国先進化の元年とする」と宣言し、経済再生を最重点課題に据えました。米韓同盟や日本などアジア諸国との関係を重視する考えを強調。北朝鮮には改めて核の放棄と社会の開放を呼びかけました。一方北朝鮮では、米名門オーケストラ、ニューヨーク・フィルハーモニックの平壌公演が実現しました。米オーケストラの平壌公演は初めてでしたが、芸術好きとして知られる金正日総書記は姿を見せませんでした。
(4)日教組に貸さないホテルに国民関心なし
日教組の教育研究全国集会をめぐり、グランドプリンスホテル新高輪が、いったん予約を受けた会場の使用を拒んだ問題で、ホテル側が26日、初めて会見を開きました。宿泊客やホテル周辺への「安全」を重視したことを繰り返し、会場使用を認める司法判断に従わなかったことや日教組への謝罪はありませんでした。
(5)カストロ辞任でキューバどうなる
キューバのフィデル・カストロ国家評議会議長は19日付共産党機関紙グランマに寄せた国民向けのメッセージで、健康状態を理由に「国家評議会議長と軍最高司令官の地位を受けない」と述べ、国家元首である議長職から引退する考えを明らかにしました。1959年のキューバ革命を主導して以来、一貫して占めてきた指導者の地位を明け渡します。24日には、人民権力全国議会が開かれ、カストロ氏に代わる新議長に、実弟のラウル・カストロ第1副議長兼国防相を選出しました。当面はカストロ体制に大きな変化はない見通しとなりました。
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
田畑光永(ジャーナリスト)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
上原公子(前国立市長)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)イージス艦事故 「なだしお」と同じ道を行くのか
海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船清徳丸の衝突事故当日、海上幕僚監部があたごの航海長をヘリコプターで呼び寄せて事情を聴いていた問題で、防衛省の増田事務次官は27日夜、緊急記者会見し、海上保安庁への事前連絡が「不適切」だったと認めました。当日午前に連絡したという説明は変えませんでしたが、海保側が否定しているため、「確認できない」としました。同日午前の国会審議で、石破防衛相が聴取は海保の了解を得ておらず「必ずしも適切ではなかった」と述べた答弁を事実上、追認した形で海自の秘密主義、風通しの悪さに批判が集まっています。
(2)予算案通過で59兆円道路もOKか?
民主党の小沢代表は26日の記者会見で、与党が予算案の月内衆院通過を強行した場合、「徹底した審議のうえ(予算案と予算関連法案について)年度内に一定の結論を得る」とした1月末の与野党合意はなかったものにするとの認識を示しました。また「特に政府側に今問題になっているような事件や落ち度が出てきているのに、それにふたをする形でやろうとするのは非常によくないと思う」とも語りました。衆院予算委員会は27日の理事会で、28日午後に福田首相出席で道路特定財源問題をめぐる集中審議を行うことを決めましたが、民主党が「予算案を29日中に委員会採決する前提になる可能性がある」として同意せず、結論を見送りました。道路特定財源は参院での修正案も浮上しています。
(3)韓国新大統領就任 北朝鮮ニューヨークフィル公演
韓国の新大統領に25日、李明博氏が就任しました。李氏は就任式で、「今年は建国60周年であり、韓国先進化の元年とする」と宣言し、経済再生を最重点課題に据えました。米韓同盟や日本などアジア諸国との関係を重視する考えを強調。北朝鮮には改めて核の放棄と社会の開放を呼びかけました。一方北朝鮮では、米名門オーケストラ、ニューヨーク・フィルハーモニックの平壌公演が実現しました。米オーケストラの平壌公演は初めてでしたが、芸術好きとして知られる金正日総書記は姿を見せませんでした。
(4)日教組に貸さないホテルに国民関心なし
日教組の教育研究全国集会をめぐり、グランドプリンスホテル新高輪が、いったん予約を受けた会場の使用を拒んだ問題で、ホテル側が26日、初めて会見を開きました。宿泊客やホテル周辺への「安全」を重視したことを繰り返し、会場使用を認める司法判断に従わなかったことや日教組への謝罪はありませんでした。
(5)カストロ辞任でキューバどうなる
キューバのフィデル・カストロ国家評議会議長は19日付共産党機関紙グランマに寄せた国民向けのメッセージで、健康状態を理由に「国家評議会議長と軍最高司令官の地位を受けない」と述べ、国家元首である議長職から引退する考えを明らかにしました。1959年のキューバ革命を主導して以来、一貫して占めてきた指導者の地位を明け渡します。24日には、人民権力全国議会が開かれ、カストロ氏に代わる新議長に、実弟のラウル・カストロ第1副議長兼国防相を選出しました。当面はカストロ体制に大きな変化はない見通しとなりました。
「番外編 米兵釈放」を期待してたんですけどね。
川村氏の仮定に仮定を重ねて妄想を隠し味にしたトンデモ理論を披露して頂きたかったです。
先々週あれだけ無実の人間を口汚く罵ってた訳ですから。
まぁ、今回の事故は隠蔽のしようがないでしょう。各社、玄界灘の時とは比べようもない程の熱の入れようですもんね。
愛川氏の仰る「民主主義の前進」とは「国民を騙くらかしてでも民主党が政権をとる」事なんですね。
いやぁ、ご立派。
今さら北朝鮮の核実験が陰謀だなんて聞けるとは思いませんでした。
こんなのを2期も市長にしておいた国立市民ってある意味凄いですね。
プリンスホテルの命令無視は酷いと思いますけどね。「良心的」不服従を積極的に是とする日狂組に非難される筋合いはない気がします。
反社会的団体って日狂組こそ、その名にふさわしいと思いますが?
川村氏の仮定に仮定を重ねて妄想を隠し味にしたトンデモ理論を披露して頂きたかったです。
先々週あれだけ無実の人間を口汚く罵ってた訳ですから。
まぁ、今回の事故は隠蔽のしようがないでしょう。各社、玄界灘の時とは比べようもない程の熱の入れようですもんね。
愛川氏の仰る「民主主義の前進」とは「国民を騙くらかしてでも民主党が政権をとる」事なんですね。
いやぁ、ご立派。
今さら北朝鮮の核実験が陰謀だなんて聞けるとは思いませんでした。
こんなのを2期も市長にしておいた国立市民ってある意味凄いですね。
プリンスホテルの命令無視は酷いと思いますけどね。「良心的」不服従を積極的に是とする日狂組に非難される筋合いはない気がします。
反社会的団体って日狂組こそ、その名にふさわしいと思いますが?
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投稿者:匿名 |
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2008.03.02 21:36 |

言い逃れの発言に終始する、貴方がたの言うことは、全然、信用できません。 両氏とも、インド洋への、海上補給艦再派遣に関し、偽りの補給量で、これを決定した前科があり、前防衛次官の不祥事に関しても、全然、責任を取っていません。
更に、加えて言えば、事故直後の、遭難者救助は、最優先事項と存じますが、同艦として、全力を尽くしたとの情報が、全然、伝わってこないのは、不可解の一語に尽きます。 福田総理、石破防衛相の責任は、真に、重大ではないでしょうか。 福田総理、石破防衛相の、即刻の辞任を求めたいと存じますが、皆さんは、如何お考えでしょうか?
イージス艦の事故の直後に、防衛庁がすぐに経緯を調べようとした事は、当然である。そこを批判する人もいるが、そこの話を大きくしてもらった方が、防衛大臣は喜ぶでしょう。田岡氏がその話をいきなり番組で強調するところが、田岡氏は防衛省擁護と言われても仕方の無い所だと思います。
問題なのは、その調査自体を隠していた事ではないですか?
防衛大臣は、いったい何回国会で、防衛庁は調査はしていないと発言したんですか?防衛大臣は最後は開き直って、事故後にすぐ「2分前に気がついた」と発表していたのだから、聞き取りをしたに決まっているではないかと、これも国会で発言しています。
要するに、事故の直後に航海長を呼び戻して、事故の直接の原因も、防衛省側に落ち度が有る事も、始めから分かっていたのでしょう。
それでいて言わなかった理由は、世論の反応を見て、事実が明らかにするタイミングをはかっていたか、あわよくば、海上保安庁の調査が、時間がかかって、ほとぼりが冷めるか、調査自体に圧力をかける手段を考える時間が欲しかったんでしょう。
その首謀者は、海幕であって、だからこそ次官や防衛大臣に、航海長を合わせる前に、2時間くらい、話し合いをしているわけですから。
国会をちゃんと録画して見ていれば、これくらいの事は、察しがつきますよ。