2/16(土)は祝!放送500回
沖縄少女暴行、岩国基地容認市長僅かで勝つ・・・ほか
※「パックインジャーナル」は、1998年8月第1週より放送が始まり、今回2月16日で放送500回を迎えます。皆様のご協力、ご支援に深く感謝申しあげます。
そこで、全国の応募の中から抽選で選んだ視聴者代表を約10名スタジオに招き、後半の約15分間、参加した視聴者から「番組を見ていた感想」や「今後の期待」をお聞きします。

<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
吉岡 忍(ノンフィクション作家)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
下村満子(ジャーナリスト)
荻原博子(経済ジャーナリスト)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)沖縄少女暴行、岩国基地容認市長僅かで勝つ
在日米軍の再編に伴う厚木基地(神奈川県)から岩国基地(山口県)への空母艦載機部隊移転の是非が争点となった山口県岩国市の出直し市長選が10日投開票され、移転容認派が擁立した前自民党衆院議員の新顔福田氏が接戦の末、移転に反対する前市長、井原氏を破り、初当選。これで05年秋以降膠着していた移転計画が進むのは確実となりました。この選挙では国の市新庁舎建設費、弁軍移転補助金など「アメとムチ」も話題になりました。一方沖縄県警は11日、女子中学生に乱暴をしたとして、米海兵隊の二等軍曹を婦女暴行の疑いで緊急逮捕しました。抗議行動が起きています。
(2)自衛隊恒久法で自民動き出す、それで
13日自民党は、自衛隊の海外派遣を常時可能にする「恒久法」を検討する部会の初会合を開きました。「憲法解釈も従来の解釈を踏襲することを前提に議論を進めたい」と座長の山崎拓氏は語り、今国会内に法案提出、審議する見通しを述べています。危険な海外派遣法ですが、あまり世論は盛り上がっていません。
(3)道路59兆円 冬柴使い切りとまだ言ってる
政府が決めた今後10年間の道路整備中期計画を巡り、計画の前提である交通需要推計より、交通量が下回ることが民主党の指摘でわかりました。2030年時点で約8%下回る計算で、計画の前提となる数字の根拠が揺らいでいます。冬柴国土交通相は、現時点で見直す考えがないと、突っぱねました。
(4)成人18歳、あなたはどう見る
成人年齢を18歳に引き下げるのか、それとも20歳のままか。鳩山法相は13日、諮問機関の法制審議会に成人年齢の引き下げの是非について諮問しました。憲法改正の手続きを定める国民投票法(昨年5月成立)で投票年齢が18歳以上とされたのに伴うものです。社会での「一人前」の基準を決める根本的な問題だけに賛否は分かれており、どのような結果が導かれるかは不透明です。
※「パックインジャーナル」は、1998年8月第1週より放送が始まり、今回2月16日で放送500回を迎えます。皆様のご協力、ご支援に深く感謝申しあげます。
そこで、全国の応募の中から抽選で選んだ視聴者代表を約10名スタジオに招き、後半の約15分間、参加した視聴者から「番組を見ていた感想」や「今後の期待」をお聞きします。

<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
吉岡 忍(ノンフィクション作家)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
下村満子(ジャーナリスト)
荻原博子(経済ジャーナリスト)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)沖縄少女暴行、岩国基地容認市長僅かで勝つ
在日米軍の再編に伴う厚木基地(神奈川県)から岩国基地(山口県)への空母艦載機部隊移転の是非が争点となった山口県岩国市の出直し市長選が10日投開票され、移転容認派が擁立した前自民党衆院議員の新顔福田氏が接戦の末、移転に反対する前市長、井原氏を破り、初当選。これで05年秋以降膠着していた移転計画が進むのは確実となりました。この選挙では国の市新庁舎建設費、弁軍移転補助金など「アメとムチ」も話題になりました。一方沖縄県警は11日、女子中学生に乱暴をしたとして、米海兵隊の二等軍曹を婦女暴行の疑いで緊急逮捕しました。抗議行動が起きています。
(2)自衛隊恒久法で自民動き出す、それで
13日自民党は、自衛隊の海外派遣を常時可能にする「恒久法」を検討する部会の初会合を開きました。「憲法解釈も従来の解釈を踏襲することを前提に議論を進めたい」と座長の山崎拓氏は語り、今国会内に法案提出、審議する見通しを述べています。危険な海外派遣法ですが、あまり世論は盛り上がっていません。
(3)道路59兆円 冬柴使い切りとまだ言ってる
政府が決めた今後10年間の道路整備中期計画を巡り、計画の前提である交通需要推計より、交通量が下回ることが民主党の指摘でわかりました。2030年時点で約8%下回る計算で、計画の前提となる数字の根拠が揺らいでいます。冬柴国土交通相は、現時点で見直す考えがないと、突っぱねました。
(4)成人18歳、あなたはどう見る
成人年齢を18歳に引き下げるのか、それとも20歳のままか。鳩山法相は13日、諮問機関の法制審議会に成人年齢の引き下げの是非について諮問しました。憲法改正の手続きを定める国民投票法(昨年5月成立)で投票年齢が18歳以上とされたのに伴うものです。社会での「一人前」の基準を決める根本的な問題だけに賛否は分かれており、どのような結果が導かれるかは不透明です。
鳩山邦夫氏は、法相の重責にありながら、度重なる軽率な発言。良く考えて発言して、と言いたいが、この人の場合、良く考えた結果の困った発言・・・・のようである。ほんとにこまったもんだ。このような人物を、法務大臣にしている内閣は!
URL記入のブログに面白い動画があります。見てください。
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投稿者:hs3 |
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2008.02.16 8:24 |

これがベストの策だと考えますが、皆さんのご意見を、是非、伺いたいと存じます。