1/19(土)のテーマは・・・
国会 自公対野党 争点は・・・ほか
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
吉岡 忍(ノンフィクション作家)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
升味佐江子(弁護士)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)国会 自公対野党 争点は
通常国会が18日開幕します。平成20年度予算ほか「ガソリン値下げ国会」と民主党が意気込むガソリン税の暫定税率延長問題、同じく期限が切れる「米軍への思いやり予算」、年金記録問題など、攻防は過熱していきそうです。先週末の朝日世論調査でも福田内閣の支持率は34%と低迷しています。
(2)国の補助金で自民と閣僚に献金 はいいのか
国から補助金を受けている109の企業・団体が2006年、自民党の政治資金団体「国民政治協会」に合計で、7億8千万円を献金していることが朝日新聞の調査でわかりました。政治資金規正法では、補助金を受けている法人からの政治献金を原則禁じていますが、多くの企業や団体が「規正法の例外にあたる」と主張。同規制が名ばかりとなっている実態が明らかになっています。
(3)台湾選挙 野党国民党圧勝で
台湾の国会にあたる立法院の選挙(一院制、定数113)が12日、投開票され、野党国民党が3分の2を超える81議席を獲得しました。国民党にとって歴史的な大勝で単独過半数は98年選挙以来です。与党民進党は27議席にとどまり、諸派・無所属が5議席。民進党には3月22日の総統選に向けて深刻な打撃となり、米中との対立も辞さない陳水扁総統の独立路線の転換を含め、態勢立て直しが急務になります。
(4)韓国新大統領は北朝鮮政策転換か
韓国の李明博(イ・ミョンバク)次期大統領は14日、ソウル市内で年頭の記者会見を開き、昨年10月の南北首脳会談で合意した協力事業について「妥当性、財政負担、国民合意の観点から履行していく」と述べ、金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)両政権で続いた太陽政策の見直しを進める考えを示しました。李氏の関係筋によれば、今年から始めることで合意した北朝鮮の高速道路や鉄道の改・補修事業など、財政負担の大きいインフラ整備事業を中心に再検討するとのことです。北朝鮮は新年共同社説などで、首脳会談の合意項目の順守と協力事業の拡大を重ねて求めています。また李氏は「6者協議の合意事項を誠実に行動に移せば、本格的な南北協力時代を前倒しできる」と述べ、改めて北朝鮮に核放棄を求めました。
(5)年金も肝炎も国民が頼り
薬害C型肝炎訴訟の全国原告団と政府は15日、和解条件を盛り込んだ基本合意書を締結しました。国が責任を認めて謝罪し、11日に成立した薬害肝炎被害者の救済法に基づいて症状に応じた一律の給付金(4000万〜1200万円)を支払う内容です。同訴訟では全国5カ所の地裁・高裁で200人余の原告が争っていますが、2月上旬以降、国との間で和解が順次成立していく見通です。一方、血液製剤の製造販売元である田辺三菱製薬など製薬企業3社との間では和解はまとまっておらず、原告団は今後、責任を認めて謝罪したうえで、基本合意書を締結するよう求める予定です。またカルテで薬害を証明できない患者の救済など今後が注目されます。17日には、肝炎検査を呼びかける政府の広報も新聞の折り込み広告で行われました。
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
吉岡 忍(ノンフィクション作家)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
升味佐江子(弁護士)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)国会 自公対野党 争点は
通常国会が18日開幕します。平成20年度予算ほか「ガソリン値下げ国会」と民主党が意気込むガソリン税の暫定税率延長問題、同じく期限が切れる「米軍への思いやり予算」、年金記録問題など、攻防は過熱していきそうです。先週末の朝日世論調査でも福田内閣の支持率は34%と低迷しています。
(2)国の補助金で自民と閣僚に献金 はいいのか
国から補助金を受けている109の企業・団体が2006年、自民党の政治資金団体「国民政治協会」に合計で、7億8千万円を献金していることが朝日新聞の調査でわかりました。政治資金規正法では、補助金を受けている法人からの政治献金を原則禁じていますが、多くの企業や団体が「規正法の例外にあたる」と主張。同規制が名ばかりとなっている実態が明らかになっています。
(3)台湾選挙 野党国民党圧勝で
台湾の国会にあたる立法院の選挙(一院制、定数113)が12日、投開票され、野党国民党が3分の2を超える81議席を獲得しました。国民党にとって歴史的な大勝で単独過半数は98年選挙以来です。与党民進党は27議席にとどまり、諸派・無所属が5議席。民進党には3月22日の総統選に向けて深刻な打撃となり、米中との対立も辞さない陳水扁総統の独立路線の転換を含め、態勢立て直しが急務になります。
(4)韓国新大統領は北朝鮮政策転換か
韓国の李明博(イ・ミョンバク)次期大統領は14日、ソウル市内で年頭の記者会見を開き、昨年10月の南北首脳会談で合意した協力事業について「妥当性、財政負担、国民合意の観点から履行していく」と述べ、金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)両政権で続いた太陽政策の見直しを進める考えを示しました。李氏の関係筋によれば、今年から始めることで合意した北朝鮮の高速道路や鉄道の改・補修事業など、財政負担の大きいインフラ整備事業を中心に再検討するとのことです。北朝鮮は新年共同社説などで、首脳会談の合意項目の順守と協力事業の拡大を重ねて求めています。また李氏は「6者協議の合意事項を誠実に行動に移せば、本格的な南北協力時代を前倒しできる」と述べ、改めて北朝鮮に核放棄を求めました。
(5)年金も肝炎も国民が頼り
薬害C型肝炎訴訟の全国原告団と政府は15日、和解条件を盛り込んだ基本合意書を締結しました。国が責任を認めて謝罪し、11日に成立した薬害肝炎被害者の救済法に基づいて症状に応じた一律の給付金(4000万〜1200万円)を支払う内容です。同訴訟では全国5カ所の地裁・高裁で200人余の原告が争っていますが、2月上旬以降、国との間で和解が順次成立していく見通です。一方、血液製剤の製造販売元である田辺三菱製薬など製薬企業3社との間では和解はまとまっておらず、原告団は今後、責任を認めて謝罪したうえで、基本合意書を締結するよう求める予定です。またカルテで薬害を証明できない患者の救済など今後が注目されます。17日には、肝炎検査を呼びかける政府の広報も新聞の折り込み広告で行われました。
田岡 俊次という解説者が大変不愉快なのだが皆さんどう思うであろうか。変に話をゆがめ我々が聞いて不愉快な方向に意図的に持っていこうとする。最初はなかなか貴重な意見と思って聞いているがその内に不愉快さが怒りに変わり、彼が出てくると音声を消すか、最近は放送を消してしまう。
私はパックインジャーナルを大変気に入っているのですが、こうなると折角の貴重な放送も意味が無くなるのでは。
物事にはバランス感覚というものが必要では。こうでもあるが逆の可能性もあると言えば聞く人に納得を与えるが一方的にアメリカが悪い、悪いの連続であると一体この人は何故日本に住んでいるのか、北朝鮮に住んだ方が良いのではと思ってしまう。とにかく余り視聴者に不愉快になる発言は慎んでもらいたい。
この人の性格が歪んでいるためではないだろうか。
私はパックインジャーナルを大変気に入っているのですが、こうなると折角の貴重な放送も意味が無くなるのでは。
物事にはバランス感覚というものが必要では。こうでもあるが逆の可能性もあると言えば聞く人に納得を与えるが一方的にアメリカが悪い、悪いの連続であると一体この人は何故日本に住んでいるのか、北朝鮮に住んだ方が良いのではと思ってしまう。とにかく余り視聴者に不愉快になる発言は慎んでもらいたい。
この人の性格が歪んでいるためではないだろうか。
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投稿者:佐々木勤 |
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2008.01.23 15:47 |


毎週「地上波では誰も言わない」などと悦にいってる観がありますが、バイアスがかかりすぎてるのもどうかと思いますね。
(1)思いやり予算はどうかと思いますし、有事にアメリカが日本を守ってくれるだなんて思えません。
ただ、周辺国が対日戦略を練る際、米軍のプレゼンスを無視できる訳もなく、それが防衛なんじゃないですか?
「気にくわないから出てけ」ではあまりにも幼稚すぎ。
(2)企業献金は問題だと思いますが、その場合、共産党のやってる事業はOKなんですか?
(4)川村氏が安明進氏の信頼性を必要以上に貶めたいのは解りますが、訂正してるだけマシなのでは?
「拉致は政府のでっちあげ」などと強弁してた新聞社には反省の色は見えません。
喧嘩はしないほうがいいに決まってる。でも、KEDOを一方的に反古にして、清算金まで日本政府が肩代わり。拉致問題にしても、経済制裁以前の垂れ流し支援が何を産んだのか?
李明博氏が就任前から寄生根性を発揮してるのを何故触れないのですか?日本の首相が「日本が北朝鮮と仲良くする為にアメリカは北朝鮮に援助すべし」なんて言ったらメディアはどうしますか?