9/1(土)のテーマは・・・
安倍改造内閣で評判は・・・ほか
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
八幡和郎(徳島文理大学教授)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
水島広子(前衆議院議員、医学博士)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)安倍改造内閣で評判は
安倍改造内閣が27日スタートしました。自民党役員に安倍氏に近い人物を配置し、閣僚に
は派閥のリーダーや舛添厚生労働大臣のように反対派を取り込み、背水の陣で臨んでいま
す。しかし内閣支持率は26%から33%とわずかに増えましたが、相変わらず不支持率は
53%と高い水準にあり、今後の政権運営が注目されます。臨時国会は9月10日に開会さ
れる予定です。
(2)民主 テロ特措法に対案
9月の臨時国会で最大の焦点となるテロ対策特別措置法の延長をめぐり、民主党は29日、
独自の対案をまとめる方針を固めました。アフガニスタンで医療や食糧支援などの新たな民
生支援を進めることが柱で、法案として国会提出することも検討しています。民主党は、
11月1日に期限が切れる特措法の延長に反対する方針で、インド洋で展開している海上自
衛隊の給油活動も撤退に追い込む構えです。対案には、これに代わる国際貢献の具体案を
示す狙いがある、といわれています。
(3)中国国防相来日
中国の曹剛川(ツァオ・カンチョワン)国防相が29日、来日しました。中国国防相の来日は9
年ぶりで、30日に高村防衛相と会談し、日中間の防衛交流について意見交換する予定で
す。9月2日まで滞在し、自衛隊の部隊視察などを予定しています。
(4)ネットカフフェ難民5400人
住居を失い、主にインターネットカフェで寝泊まりしている「ネットカフェ難民」が全国で
約5400人に上ることが28日、厚生労働省の調査で明らかになりました。半数は日雇い
など短期雇用を中心とした非正規労働者で、約4分の1が20代の若者とのことです。
若年層を中心に広がる、働いても住居費さえ賄えない「ワーキングプア」の厳しい生活が
浮き彫りになった形です。
(5)救急車たらい回しで…
29日、陣痛を訴える奈良県橿原市の妊婦が、救急車で搬送中相次いで病院に受け入れを
拒まれ、途中で交通事故にも遭った末に流産しました。同県内では昨夏にも受け入れを拒ま
れた妊婦が死亡したばかりで、医療現場と行政の問題点が問われています。
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
八幡和郎(徳島文理大学教授)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
水島広子(前衆議院議員、医学博士)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)安倍改造内閣で評判は
安倍改造内閣が27日スタートしました。自民党役員に安倍氏に近い人物を配置し、閣僚に
は派閥のリーダーや舛添厚生労働大臣のように反対派を取り込み、背水の陣で臨んでいま
す。しかし内閣支持率は26%から33%とわずかに増えましたが、相変わらず不支持率は
53%と高い水準にあり、今後の政権運営が注目されます。臨時国会は9月10日に開会さ
れる予定です。
(2)民主 テロ特措法に対案
9月の臨時国会で最大の焦点となるテロ対策特別措置法の延長をめぐり、民主党は29日、
独自の対案をまとめる方針を固めました。アフガニスタンで医療や食糧支援などの新たな民
生支援を進めることが柱で、法案として国会提出することも検討しています。民主党は、
11月1日に期限が切れる特措法の延長に反対する方針で、インド洋で展開している海上自
衛隊の給油活動も撤退に追い込む構えです。対案には、これに代わる国際貢献の具体案を
示す狙いがある、といわれています。
(3)中国国防相来日
中国の曹剛川(ツァオ・カンチョワン)国防相が29日、来日しました。中国国防相の来日は9
年ぶりで、30日に高村防衛相と会談し、日中間の防衛交流について意見交換する予定で
す。9月2日まで滞在し、自衛隊の部隊視察などを予定しています。
(4)ネットカフフェ難民5400人
住居を失い、主にインターネットカフェで寝泊まりしている「ネットカフェ難民」が全国で
約5400人に上ることが28日、厚生労働省の調査で明らかになりました。半数は日雇い
など短期雇用を中心とした非正規労働者で、約4分の1が20代の若者とのことです。
若年層を中心に広がる、働いても住居費さえ賄えない「ワーキングプア」の厳しい生活が
浮き彫りになった形です。
(5)救急車たらい回しで…
29日、陣痛を訴える奈良県橿原市の妊婦が、救急車で搬送中相次いで病院に受け入れを
拒まれ、途中で交通事故にも遭った末に流産しました。同県内では昨夏にも受け入れを拒ま
れた妊婦が死亡したばかりで、医療現場と行政の問題点が問われています。
最近、竹中平蔵氏に、参議院選挙のコメントを求め・掲載した、天下の大新聞の記事には、唖然としました。同氏は、先の郵政総選挙で、自民党の当時の武部幹事長と一緒に、「ホリエモン・ブーム」を煽り、かつ、参議院議員の職を、途中で投げ出した張本人であった筈です。また、安倍がダメなら、小泉をとの声もチラホラ出てきましたが。小泉氏は、酷暑の地・イラクへ、陸上自衛隊を送り、本人はオペラだ、音楽会だと、浮かれていた人物です。こんな人達を歓迎する、方々の気持ちが分かりません 私には、小泉氏は、したい放題の我欲を貫き、これも、途中で、無責任にも、政権を投げ出した、無節操・恥知らずな、人物としか見えません。皆さんは、彼ら(小泉・竹中両氏)の再登場を、如何、お考えになりますか。
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投稿者:杉並仙人 |
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2007.09.01 10:07 |

事実上軍隊ですから、たとえ自分の仲間が危なくて見殺しになったとしても、指揮官の命令で別の指示があればそちらに対処するのが使命のはずです。 軍人でなく警察官でも同様のはずです。 自分たちを形の上で警護してくれる外国の隊が攻撃されても、指示されていることはかかわるなということであれば私情をすて、命令に従うはずのものが、本国、ひいては最高指揮官の総理大臣、更にその後ろの納税者である国民の指示を無視して、国や国民を巻き込む恐れがある様な対処を事実上、故意にするのであれば、そんな人たちをもう、紛争周辺地域には派遣できません。 60年前の中国でのできごとの再燃になり兼ねません。 当然、テロ対策特別措置法の延長など問題外です。