5/12(土)のテーマは・・・
国民投票法の中身知ってますか・・・ほか
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
八幡和郎(徳島文理大学教授)
二木啓孝(日刊ゲンダイ ニュース編集部長)
紺谷典子(経済評論家)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)国民投票法の中身知ってますか
憲法改正の手続きを定める国民投票法案が14日にも成立する公算となりました。参院自民
党の矢野哲朗国会対策委員長が9日、国会内で参院民主党の郡司彰国対委員長と会談し、 14日に成立させることを念頭に、11日に参院憲法調査特別委員会で採決することを提案し
ました。郡司氏は中央公聴会の開催などを求めて同意しなかったが、与党は遅くても来週中
には成立させる構えです。
(2)終盤国会の中身
自民党は7日、政治資金管理団体の5万円以上の経常経費について、領収書の写しの添付
を義務づける政治資金規制法改正案を今国会に提出する方針を決めました。参院選を控え、
政治資金の透明化に向けた取り組みを求めた公明党に配慮したものです。その他社会保険
庁改革や天下り規制、イラク支援法改正、教育関連法案など重要な法案が山積みです。
(3)外資猛攻 三角合併って何だ
三角合併制度が1日から解禁されました。合併対価を、存続会社の親会社の株式で支払い
が可能な仕組みで、巨大な時価総額の外国企業が日本企業を買いやすくなると言われて
います。業種を問わず国境を越えて企業再編が加速するなか、解禁は「日本買い」の脅威に
なるのでしょうか。また経済活性化の好機になるのか。資本市場の国際化に日本企業が本
格的に向き合う時代が始まりました。
(4)仏サルコジ大統領誕生で
フランス大統領選は6日決選投票があり、即日開票の結果、右派の民衆運動連合(UMP)の
ニコラ・サルコジ前内相が、初の女性大統領を目指した社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル元環
境相を破って初当選を果たしました。
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
八幡和郎(徳島文理大学教授)
二木啓孝(日刊ゲンダイ ニュース編集部長)
紺谷典子(経済評論家)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)国民投票法の中身知ってますか
憲法改正の手続きを定める国民投票法案が14日にも成立する公算となりました。参院自民
党の矢野哲朗国会対策委員長が9日、国会内で参院民主党の郡司彰国対委員長と会談し、 14日に成立させることを念頭に、11日に参院憲法調査特別委員会で採決することを提案し
ました。郡司氏は中央公聴会の開催などを求めて同意しなかったが、与党は遅くても来週中
には成立させる構えです。
(2)終盤国会の中身
自民党は7日、政治資金管理団体の5万円以上の経常経費について、領収書の写しの添付
を義務づける政治資金規制法改正案を今国会に提出する方針を決めました。参院選を控え、
政治資金の透明化に向けた取り組みを求めた公明党に配慮したものです。その他社会保険
庁改革や天下り規制、イラク支援法改正、教育関連法案など重要な法案が山積みです。
(3)外資猛攻 三角合併って何だ
三角合併制度が1日から解禁されました。合併対価を、存続会社の親会社の株式で支払い
が可能な仕組みで、巨大な時価総額の外国企業が日本企業を買いやすくなると言われて
います。業種を問わず国境を越えて企業再編が加速するなか、解禁は「日本買い」の脅威に
なるのでしょうか。また経済活性化の好機になるのか。資本市場の国際化に日本企業が本
格的に向き合う時代が始まりました。
(4)仏サルコジ大統領誕生で
フランス大統領選は6日決選投票があり、即日開票の結果、右派の民衆運動連合(UMP)の
ニコラ・サルコジ前内相が、初の女性大統領を目指した社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル元環
境相を破って初当選を果たしました。
まぁ〜、国を売ることを頑張ってね♪応援してないから♪
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投稿者:(*・ิω・ิ) |
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2007.05.17 10:16 |

過半数の算定基準を3通りに解釈するのは分かる。しかしそれと最低投票率を結びつけるところに無理があり、読んでいて論理破綻している。
憲法では『国民投票の承認については「その」過半数の賛成』とある。素直に読めば「その」とは『国民投票の過半数」である。
国民投票で過半数の賛成があるのに、最低投票率で投票を無効にするのはやっぱり憲法違反である。高見教授は肝心のその部分は話をそらせている。朝日新聞も分かっていて掲載しているのではないかと勘ぐってしまう。
43000人の根拠は社民党の政党支持率が1%だからです。パックインジャーナルは社民党の支持者しか見ません。内容が社民の主張と同じだから、世の中の大勢はこの番組を支持しないでしょう。
もう少し、バランスのとれた内容にしましょう。衛星放送でも「放送法」の縛りはあるでしょう?変更番組はいけません。今日の番組もひどい物でした。総務省にチクリをいれるために、これからもたまに監視させていただきます。