3/3(土)のテーマは・・・
都知事選 浅野立って面白くなる・・・ほか
<コメンテーター>
清水建宇(朝日新聞論説委員)
田畑光永(ジャーナリスト)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
升味佐江子(弁護士)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)都知事選 浅野立って面白くなる
3月22日告示の東京都知事選を巡り、前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏が28日、
立候補の意向を固めました。浅野氏は立候補を求める市民団体などを基盤に無党派で戦うと
見られ、早ければ来週にも正式表明する予定です。民主党執行部は、浅野氏が立候補すれ
ば独自候補の擁立を見送って浅野氏支援に回る方針です。都知事選の主な立候補予定者
の顔ぶれがそろい、戦いの構図が固まりました。
(2)最高裁 「君が代」命令合憲
東京の小学校の卒業式で、「君が代」のピアノ伴奏をしなかったとして戒告処分を受けた女性
音楽教師が、東京都教育委員会を相手に処分取り消しを求めた訴訟の上告審判決が27日
にありました。最高裁第三小法廷は合憲の判断を示し、教諭の上告を棄却しました。今回の
解釈で同種の訴訟に影響を与えることになりそうです。
(3)安倍内閣 近況報告
自民、公明両党の幹事長ら与党幹部は28日会談し、07年度予算案を2日に衆院の予算委
員会と本会議で採決し、同日中に参院に送付する方針を決めました。しかし郵政造反落選組
の衛藤前議員の復党問題、伊吹文部科学大臣の「人権メタボ」発言、中川昭一政調会長の
「中国の何番目からの州」発言など、政府・与党の気のゆるみが見える政局、予算以外の重
要法案の行方はどうなるのでしょうか。
(4)米朝5日 日朝7日 作業部会の中身
北朝鮮の核問題をめぐる6者協議の合意文書に盛り込まれていた「日朝国交正常化」の作
業部会が来月7日、8日にベトナム・ハノイで開かれることが決まりました。政府は日本人拉
致問題が「未解決な問題」であることを認めたうえで、調査の継続と情報提供を約束するよう 北朝鮮に求める方針を決めました。北朝鮮側が応じれば、留保しているエネルギー支援への
参加を検討する、とのことですが難航が予想されます。一方米朝の作業部会はニューヨークで
5日と6日に開催される予定です。
<コメンテーター>
清水建宇(朝日新聞論説委員)
田畑光永(ジャーナリスト)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
升味佐江子(弁護士)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)都知事選 浅野立って面白くなる
3月22日告示の東京都知事選を巡り、前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏が28日、
立候補の意向を固めました。浅野氏は立候補を求める市民団体などを基盤に無党派で戦うと
見られ、早ければ来週にも正式表明する予定です。民主党執行部は、浅野氏が立候補すれ
ば独自候補の擁立を見送って浅野氏支援に回る方針です。都知事選の主な立候補予定者
の顔ぶれがそろい、戦いの構図が固まりました。
(2)最高裁 「君が代」命令合憲
東京の小学校の卒業式で、「君が代」のピアノ伴奏をしなかったとして戒告処分を受けた女性
音楽教師が、東京都教育委員会を相手に処分取り消しを求めた訴訟の上告審判決が27日
にありました。最高裁第三小法廷は合憲の判断を示し、教諭の上告を棄却しました。今回の
解釈で同種の訴訟に影響を与えることになりそうです。
(3)安倍内閣 近況報告
自民、公明両党の幹事長ら与党幹部は28日会談し、07年度予算案を2日に衆院の予算委
員会と本会議で採決し、同日中に参院に送付する方針を決めました。しかし郵政造反落選組
の衛藤前議員の復党問題、伊吹文部科学大臣の「人権メタボ」発言、中川昭一政調会長の
「中国の何番目からの州」発言など、政府・与党の気のゆるみが見える政局、予算以外の重
要法案の行方はどうなるのでしょうか。
(4)米朝5日 日朝7日 作業部会の中身
北朝鮮の核問題をめぐる6者協議の合意文書に盛り込まれていた「日朝国交正常化」の作
業部会が来月7日、8日にベトナム・ハノイで開かれることが決まりました。政府は日本人拉
致問題が「未解決な問題」であることを認めたうえで、調査の継続と情報提供を約束するよう 北朝鮮に求める方針を決めました。北朝鮮側が応じれば、留保しているエネルギー支援への
参加を検討する、とのことですが難航が予想されます。一方米朝の作業部会はニューヨークで
5日と6日に開催される予定です。
この番組はいつ見ても同じような思想に偏った人達が集まって、床屋談義をやっているようなもの。いかにも朝日系メディアらしいというべきか。君が代の判決などは普通の日本人からすれば当たり前すぎる結論を、時間と無駄な税金を使って再確認したに過ぎない。そもそも日教組の偏向教師達が騒いだのが事の始まりではないか?年に1,2回の式典で国旗を掲揚し国歌を歌うくらいのことがなぜできないのか?いやだからやりませんで済めば世の中苦労はいらない。いやなら公立学校の教師を辞めて私立にいけばよい。楽で待遇のよい身分はそのまま留保しながら義務は果たさないという、虫のよすぎる言い分である。軽蔑に値する。自分の職場において周囲とろくに協調できないくせに、デモや政治的集会ばかりに精を出すような人間が一般社会で容認されるとでも思っているのだろうか?そんなものは日教組や官公労など、一部の特殊な世界だけの話である。だからこそ世間から支持されていないわけだ。その辺りの空気が判らないのか意図的にスルーしているのか知らないが、司会の愛川さんとコメンテーターの皆さんはもう少し一般社会とのズレ加減を認識するべきと思うが?特定の政治信条を持った人達だけと付き合ってるんではないの、と疑いたくなる。もっとも、百も承知の上で反政府的プロパガンダを繰り返しているのかな?
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投稿者:SW |
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2007.03.09 0:20 |

確かに個人の思想は大切にしなければならないが、学校内で主張するものではない。もし教師が学校内で主張すれば、学生に影響を与える可能性がある。
また、講師は公務員であり、学習指導要領に基づく校長の職務命令には従うべきである。
最後に「国旗、国歌」に対して敬意を払うのは万国共通のマナーであり、国際社会で恥をかかない為にも学生には教えるべきである。
そもそも国旗や国家を敬う気持ちは、「家庭」からではありませんか? 正月には日の丸を飾り、それを尊ぶ気持ちを小さいときから教えて置けば問題はないはずです。自分の家の仏壇にも手を合わせない、ご先祖のこともよくわからないような子供を育てた親が、学校に丸投げして規律だ何だといっても、虚言というものです。小学校入学までどんな育て方をしたか、それこそ「親の顔が見たい」いうものです。私の親は、小学校に入学するまでに、集団生活で恥ずかしくないように育ててくれましたよ。そんな親の元で育てば、学校で強制しなくとも自然と国旗や国家のありがたみがわかろうというものです。
むしろ「再」教育するべきは、現在の親ではないでしょうか?