2/10(土)のテーマは・・・
6者協議と日本・・・ほか
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
田畑光永(ジャーナリスト・元神奈川大学教授)
二木啓孝(日刊ゲンダイニュース編集部長)
紺谷典子(経済評論家)
横尾和博(社会評論家)
コーナーゲスト
堤 和馬(ジャーナリスト、特殊法人労連前事務局長)
<テーマ>
(1)6者協議と日本
6者協議の米朝首席代表のヒル国務次官補と金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官が1月にベル
リンで協議した際、朝鮮半島の非核化に向けた初期段階の措置について大枠で合意し、「覚
書」に署名していたことがわかりました。数週間以内に北朝鮮が寧辺の原子炉の停止などを
実行に移す一方、見返りとして北朝鮮へのエネルギー・人道支援が同時に開始されることが 盛り込まれているとのことです。
(2)安倍内閣の綱渡り
愛知知事選、北九州市長選は1勝1敗で終了し、今週野党は予算委員会の審議に戻りまし
た。柳沢発言のほかに、政治とカネの松岡、伊吹大臣などを抱え、安倍政権は綱渡りの国会
審議となりそうです。4月には内閣改造説も飛び出しています。
(3)どうなる?天下り
政府は今国会に公務員制度改革関連法案を提出の予定で、天下り規制が大きなポイントとな
ります。現在は退職前5年間の職務と密接な関係のある企業への就職を退職後2年間禁じて
います。官製談合事件が相次ぐ中、天下り規制はどのようにすればよいのか。
ゲストに堤和馬さんをお招きしてトークします。
(4)労働6法案って何だ
政府・与党は6日、残業代割増率を引き上げる労働基準法改正案を今国会に提出することを
決めました。これで最低賃金法改正案など、労働関連6法案が審議されることになりました。
「ホワイトカラー・エグゼンプション」は先送りとなりましたが、労働6法案は参院選にからんでど
うなるのでしょうか。
(5)米イラク増派 ブッシュ対民主党
イラクへの米軍増派に対する米議会の反対決議案が、来週から下院でも審議入りする方向と
なりました。上院で繰り広げられた議論は、共和党の抵抗を受けて失速。見通しが不透明に
なっています。下院は上院より可決の見通しが強く、民主党は巻き返しの突破口にしたい考
えと見られます。
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
田畑光永(ジャーナリスト・元神奈川大学教授)
二木啓孝(日刊ゲンダイニュース編集部長)
紺谷典子(経済評論家)
横尾和博(社会評論家)
コーナーゲスト
堤 和馬(ジャーナリスト、特殊法人労連前事務局長)
<テーマ>
(1)6者協議と日本
6者協議の米朝首席代表のヒル国務次官補と金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官が1月にベル
リンで協議した際、朝鮮半島の非核化に向けた初期段階の措置について大枠で合意し、「覚
書」に署名していたことがわかりました。数週間以内に北朝鮮が寧辺の原子炉の停止などを
実行に移す一方、見返りとして北朝鮮へのエネルギー・人道支援が同時に開始されることが 盛り込まれているとのことです。
(2)安倍内閣の綱渡り
愛知知事選、北九州市長選は1勝1敗で終了し、今週野党は予算委員会の審議に戻りまし
た。柳沢発言のほかに、政治とカネの松岡、伊吹大臣などを抱え、安倍政権は綱渡りの国会
審議となりそうです。4月には内閣改造説も飛び出しています。
(3)どうなる?天下り
政府は今国会に公務員制度改革関連法案を提出の予定で、天下り規制が大きなポイントとな
ります。現在は退職前5年間の職務と密接な関係のある企業への就職を退職後2年間禁じて
います。官製談合事件が相次ぐ中、天下り規制はどのようにすればよいのか。
ゲストに堤和馬さんをお招きしてトークします。
(4)労働6法案って何だ
政府・与党は6日、残業代割増率を引き上げる労働基準法改正案を今国会に提出することを
決めました。これで最低賃金法改正案など、労働関連6法案が審議されることになりました。
「ホワイトカラー・エグゼンプション」は先送りとなりましたが、労働6法案は参院選にからんでど
うなるのでしょうか。
(5)米イラク増派 ブッシュ対民主党
イラクへの米軍増派に対する米議会の反対決議案が、来週から下院でも審議入りする方向と
なりました。上院で繰り広げられた議論は、共和党の抵抗を受けて失速。見通しが不透明に
なっています。下院は上院より可決の見通しが強く、民主党は巻き返しの突破口にしたい考
えと見られます。
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