
7/19(土)のテーマは・・・
福田支持サミットでダメ、次は内閣改造
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
藤井裕久(衆議院議員)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
下村満子(ジャーナリスト)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)福田支持サミットでダメ、次は内閣改造
朝日新聞社が12、13の両日に実施した全国世論調査によると、福田内閣の支持率は24%(前回6月14、15日調査は23%)で低迷し、4月から30%割れが続いています。不支持率は58%(同59%)。北海道洞爺湖サミットで福田首相が議長として指導力を「発揮した」とする人は24%にとどまり、「そうは思わない」が60%を占めました。サミットは政権の浮揚にはつながらなかったようです。
(2)大分県教育界で金、他は大丈夫か
大分県の小学校教員の採用試験をめぐる汚職事件を受け、全国の教育委員会のうち少なくとも14県で採用試験の過去の調査や改善を実施、または検討していることが16日、朝日新聞社の集計で分かりました。来年度の試験が7月下旬から8月にかけてピークを迎える中、急きょ対応を迫られています。
(3)防衛省改革、守屋問題はもう過去か
政府の防衛省改革会議は15日、福田首相に報告書を提出しました。信頼回復には時代に合った文民統制が不可欠として、防衛省・自衛隊の現行組織の大枠は維持しつつ、大臣中心の態勢を整えるため、背広組と制服組の人事交流による一体化促進を提言しました。守屋前次官の贈収賄事件、「あたご」の事故などから教訓は生かされるのでしょうか。
(4)漁船全国ストの反響は寂しい
燃料価格の高騰に苦しむ全国の漁業者が15日、一斉休漁を行いました。各地の港では漁船が係留されたままで、約20万隻が終日漁を休みました。また午前11時からは、東京・日比谷に全国から漁師ら約4千人が集まり、政府による燃油高騰分の直接補填などを求め、大会を開き、デモ行進しました。
(5)竹島問題を知る
政府は14日、中学校の学習指導要領をめぐり、日韓双方が領有権を主張する竹島について初めて記述した同要領の解説書を公表しました。韓国に配慮して、竹島を直接、「日本固有の領土」とする表現は避けましたが、韓国側では反発が強まっています。
<コメンテーター>
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
藤井裕久(衆議院議員)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
下村満子(ジャーナリスト)
横尾和博(社会評論家)
<テーマ>
(1)福田支持サミットでダメ、次は内閣改造
朝日新聞社が12、13の両日に実施した全国世論調査によると、福田内閣の支持率は24%(前回6月14、15日調査は23%)で低迷し、4月から30%割れが続いています。不支持率は58%(同59%)。北海道洞爺湖サミットで福田首相が議長として指導力を「発揮した」とする人は24%にとどまり、「そうは思わない」が60%を占めました。サミットは政権の浮揚にはつながらなかったようです。
(2)大分県教育界で金、他は大丈夫か
大分県の小学校教員の採用試験をめぐる汚職事件を受け、全国の教育委員会のうち少なくとも14県で採用試験の過去の調査や改善を実施、または検討していることが16日、朝日新聞社の集計で分かりました。来年度の試験が7月下旬から8月にかけてピークを迎える中、急きょ対応を迫られています。
(3)防衛省改革、守屋問題はもう過去か
政府の防衛省改革会議は15日、福田首相に報告書を提出しました。信頼回復には時代に合った文民統制が不可欠として、防衛省・自衛隊の現行組織の大枠は維持しつつ、大臣中心の態勢を整えるため、背広組と制服組の人事交流による一体化促進を提言しました。守屋前次官の贈収賄事件、「あたご」の事故などから教訓は生かされるのでしょうか。
(4)漁船全国ストの反響は寂しい
燃料価格の高騰に苦しむ全国の漁業者が15日、一斉休漁を行いました。各地の港では漁船が係留されたままで、約20万隻が終日漁を休みました。また午前11時からは、東京・日比谷に全国から漁師ら約4千人が集まり、政府による燃油高騰分の直接補填などを求め、大会を開き、デモ行進しました。
(5)竹島問題を知る
政府は14日、中学校の学習指導要領をめぐり、日韓双方が領有権を主張する竹島について初めて記述した同要領の解説書を公表しました。韓国に配慮して、竹島を直接、「日本固有の領土」とする表現は避けましたが、韓国側では反発が強まっています。
| 2008.07.17 |
洞爺湖サミットで福田人気上がるか
| 2008.07.10 |
