11/17(土)午後1:00〜1:55 ほか
「ねじれ国会」をどうする?
落ち着いたかに見える“大連立騒動”ですが、
その余震は、永田町に残っているようです。
今月は、与野党の論客、自民党・逢沢一郎議員と
民主党・枝野幸男議員を招き、この先の政治を徹底議論します。
逢沢議員は、現在、衆議院の予算委員長、
枝野議員は、決算行政監視委員長として、
それぞれ一線で活動しています。
その2人に、大連立騒動から個別政策での今後の国会運営、
さらに、解散・総選挙の見通しまで、幅広く伺います。
また、アメリカの大統領と上下両院の“ねじれ”を例に、
政権交代や2大政党制をどうデザインしていくかなど、
興味深い点にも斬り込んでいきます。
是非、ご覧下さい。
*HPから、加藤紘一議員の最近のコメントを紹介します。
〜小沢さん辞任騒動に思う、協議の場の必要性〜
「民主党の小沢さんが代表辞任の意思を表明して、大変な騒ぎになっています。
今回の小沢さんの一連の行動を、ずいぶん唐突に感じられた方も多かったと思います。
しかし、政治構造的に言えば、「大連立」への働きかけは、あって当然の動きといえます。
唐突だったのは、その土台となる自民党と民主党の関係性に問題があったからでしょう。
一般的に、このような交渉をする際には、現場の人間同士の交流の土壌ができているか、
あるいはトップ同士の信頼が厚く、ふたりの話し合いで決めることができるか、
そのどちらかが必要でしょう。
今回は、そのどちらもありませんでした。だから、私にもずいぶん唐突に映りました。」
続きは、http://www.katokoichi.org/でどうぞ。
落ち着いたかに見える“大連立騒動”ですが、
その余震は、永田町に残っているようです。
今月は、与野党の論客、自民党・逢沢一郎議員と
民主党・枝野幸男議員を招き、この先の政治を徹底議論します。
逢沢議員は、現在、衆議院の予算委員長、
枝野議員は、決算行政監視委員長として、
それぞれ一線で活動しています。
その2人に、大連立騒動から個別政策での今後の国会運営、
さらに、解散・総選挙の見通しまで、幅広く伺います。
また、アメリカの大統領と上下両院の“ねじれ”を例に、
政権交代や2大政党制をどうデザインしていくかなど、
興味深い点にも斬り込んでいきます。
是非、ご覧下さい。
*HPから、加藤紘一議員の最近のコメントを紹介します。
〜小沢さん辞任騒動に思う、協議の場の必要性〜
「民主党の小沢さんが代表辞任の意思を表明して、大変な騒ぎになっています。
今回の小沢さんの一連の行動を、ずいぶん唐突に感じられた方も多かったと思います。
しかし、政治構造的に言えば、「大連立」への働きかけは、あって当然の動きといえます。
唐突だったのは、その土台となる自民党と民主党の関係性に問題があったからでしょう。
一般的に、このような交渉をする際には、現場の人間同士の交流の土壌ができているか、
あるいはトップ同士の信頼が厚く、ふたりの話し合いで決めることができるか、
そのどちらかが必要でしょう。
今回は、そのどちらもありませんでした。だから、私にもずいぶん唐突に映りました。」
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