2/17(土)夜10:05〜11:00 ほか
日教組委員長と「教育」を徹底討論
安倍政権が重要課題として教育改革を掲げるなか、日本教職員組合(日教組)では、
教員が現場から様々な議論を繰り広げています。
2月10日から3日間、大分では、「学力」「いじめ」などをテーマに、述べ1万人以上の
教員が参加した全国集会が開かれました。
今回は、ゲストに日教組の森越康雄委員長をスタジオに招いて、いまの教育、
これからの教育を徹底的に討論します。
また、番組の司会を務める加藤紘一議員は自身のHPで、
「私学で学べること、学べないこと」と題し、昨今の教育のあり方について、
次のように述べています。(一部抜粋)
「最近よく、中学受験が話題にのぼる。中高一貫校に入っておかないと、高校からいい学校に
入れるのは難しいから、中学からお受験させるというわけだ。何かの記事で「中学受験5万人」
とあって、あれ、そんなに多いのか? とびっくりしたことがあったが、
ほとんどは首都圏での話である。
東京では過半数の子が私立を目指していると言っても過言ではない。そうやって、
ある地域の子供たちが、ますます純粋培養になっていく。
果たしてそれでいいのだろうか?
教育改革は何よりも、公立小中のルネッサンスでなければいけないはずなのに、
大都会ではまったく逆向きに歯車が動いている──毎朝、賢そうな子供たちを眺めながら、
こんな想いを抱えて朝の政策論議が待つ国会へと向かっている。」
(詳しくはhttp://www.katokoichi.org/videomsg/2007/070208.htmlをご覧ください)
教育現場ではいま、何が起きているのか?
加藤紘一議員が、日教組委員長と徹底討論!
是非、ご覧ください。
【ゲスト】
森越康雄(日本教職員組合委員長)
安倍政権が重要課題として教育改革を掲げるなか、日本教職員組合(日教組)では、
教員が現場から様々な議論を繰り広げています。
2月10日から3日間、大分では、「学力」「いじめ」などをテーマに、述べ1万人以上の
教員が参加した全国集会が開かれました。
今回は、ゲストに日教組の森越康雄委員長をスタジオに招いて、いまの教育、
これからの教育を徹底的に討論します。
また、番組の司会を務める加藤紘一議員は自身のHPで、
「私学で学べること、学べないこと」と題し、昨今の教育のあり方について、
次のように述べています。(一部抜粋)
「最近よく、中学受験が話題にのぼる。中高一貫校に入っておかないと、高校からいい学校に
入れるのは難しいから、中学からお受験させるというわけだ。何かの記事で「中学受験5万人」
とあって、あれ、そんなに多いのか? とびっくりしたことがあったが、
ほとんどは首都圏での話である。
東京では過半数の子が私立を目指していると言っても過言ではない。そうやって、
ある地域の子供たちが、ますます純粋培養になっていく。
果たしてそれでいいのだろうか?
教育改革は何よりも、公立小中のルネッサンスでなければいけないはずなのに、
大都会ではまったく逆向きに歯車が動いている──毎朝、賢そうな子供たちを眺めながら、
こんな想いを抱えて朝の政策論議が待つ国会へと向かっている。」
(詳しくはhttp://www.katokoichi.org/videomsg/2007/070208.htmlをご覧ください)
教育現場ではいま、何が起きているのか?
加藤紘一議員が、日教組委員長と徹底討論!
是非、ご覧ください。
【ゲスト】
森越康雄(日本教職員組合委員長)
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