
9/9(土)「宅地の耐震化」
出演:山本健一(国土交通省都市・地域整備局都市計画課開発企画調査室長)
釜井俊孝(京都大学防災研究所助教授)
平成16年の新潟県中越地震では、地すべり等による土地の崩落が多く発生し、宅地に重大な被害をもたらしました。そこで政府は、大規模地震時の住宅の耐震性確保のため、宅地造成等規制法を改正するとともに、宅地耐震化推進事業を創設。崩落のおそれのある大規模盛土造成地の耐震化を向上させ、宅地被害の予防を図る新たな取組を始めました。「宅地の耐震化」について聞きます。
釜井俊孝(京都大学防災研究所助教授)
平成16年の新潟県中越地震では、地すべり等による土地の崩落が多く発生し、宅地に重大な被害をもたらしました。そこで政府は、大規模地震時の住宅の耐震性確保のため、宅地造成等規制法を改正するとともに、宅地耐震化推進事業を創設。崩落のおそれのある大規模盛土造成地の耐震化を向上させ、宅地被害の予防を図る新たな取組を始めました。「宅地の耐震化」について聞きます。
