
9/1(月)昼0:00〜0:30 ほか
【てしゃば】はしゃべり場
青森県の南部地方、名川町の鍛冶職人・工藤鉄雄さん(73歳)は
この道46年のベテランです。
「剪定バサミ」を中心とした道具を扱い、農家と共に生きてきました。
工藤さんの作る道具は丈夫で何十年も使えると評判です。
また、人当たりが良く誠実な人柄から、
工藤さんの仕事場は地元の人から【てしゃば】(停車場)と呼ばれています。
理由は停車場(バス停・駅)のように人が集まる場所だからです。
その様子はまるでお年寄りの喫茶店。
高齢者ならではの悩みや話題が飛び交います。
そんな仲間たちの話に耳を傾けながら作業を続け、
ピカピカに磨き直された農具を手渡す時にポツリと一言「頑張るべし!」と、
いつも最後に一言声をかけます。
工藤さん夫婦も決して生活は楽ではなく、後継者もなく、
皆と同じように不安や悩みを抱えています。
だからこそ互いに支え合い、助け合う事を惜しみません。
【てしゃば】で繰り広げられる人間模様を見つめ、
明るく生きて行くためのヒントを探ります。
2004年10月17日(日) 青森放送制作
◇「生きる×2 セレクション」 この作品の放送日は・・・
9/1(月) 昼 0:00〜放送
9/7(日) 朝 9:00〜再放送
9/8(翌月)深夜1:00〜再放送
青森県の南部地方、名川町の鍛冶職人・工藤鉄雄さん(73歳)は
この道46年のベテランです。
「剪定バサミ」を中心とした道具を扱い、農家と共に生きてきました。
工藤さんの作る道具は丈夫で何十年も使えると評判です。
また、人当たりが良く誠実な人柄から、
工藤さんの仕事場は地元の人から【てしゃば】(停車場)と呼ばれています。
理由は停車場(バス停・駅)のように人が集まる場所だからです。
その様子はまるでお年寄りの喫茶店。
高齢者ならではの悩みや話題が飛び交います。
そんな仲間たちの話に耳を傾けながら作業を続け、
ピカピカに磨き直された農具を手渡す時にポツリと一言「頑張るべし!」と、
いつも最後に一言声をかけます。
工藤さん夫婦も決して生活は楽ではなく、後継者もなく、
皆と同じように不安や悩みを抱えています。
だからこそ互いに支え合い、助け合う事を惜しみません。
【てしゃば】で繰り広げられる人間模様を見つめ、
明るく生きて行くためのヒントを探ります。
2004年10月17日(日) 青森放送制作
◇「生きる×2 セレクション」 この作品の放送日は・・・
9/1(月) 昼 0:00〜放送
9/7(日) 朝 9:00〜再放送
9/8(翌月)深夜1:00〜再放送

