
8/20(水)昼0:00〜0:30ほか
寅じいと見つめた戦争
「朝起きると、隣で寝ていた仲間が寒さで死んでいるんだ。」
高校生の前で戦争体験を語るのは静岡県富士市に住む望月寅雄さん(78)。
寅雄さんは戦後シベリア抑留を経験した一人。
多くの友を失った極寒の地から生きて帰ってきたものとして
戦争の恐ろしさや悲しみを一人でも多くの人、特に若者に訴えたいと考えています。
それは今や寅雄さんにとって生きがいでもあります。
しかし、家庭や学校で戦争と深く関わることのない子ども達には
寅雄さんの話は遠い昔のものに聞こえます。
近所に住む清亜美さん(14)は、小さいころから寅雄さんの話に耳を傾けてきました。
彼女の中には戦争に対する不安や怒りが芽生えています。
亜美さんは私達が見失ってきた戦争を
寅雄さんの中からどのように見つけたのでしょうか。
そして寅雄さんが亜美さんに伝えたものとはどんなことでしょう。
亜美さんの目を通して、戦争を語ることで今を生きようとする寅雄さんを見つめます。
2005年9月25日(日) 静岡放送制作
◇「生きる×2」 この作品の放送日は・・・
8/20 (水) 昼 0:00〜放送
8/24 (日) 夜 8:00〜再放送
8/27 (翌水)深夜1:00〜再放送
「朝起きると、隣で寝ていた仲間が寒さで死んでいるんだ。」
高校生の前で戦争体験を語るのは静岡県富士市に住む望月寅雄さん(78)。
寅雄さんは戦後シベリア抑留を経験した一人。
多くの友を失った極寒の地から生きて帰ってきたものとして
戦争の恐ろしさや悲しみを一人でも多くの人、特に若者に訴えたいと考えています。
それは今や寅雄さんにとって生きがいでもあります。
しかし、家庭や学校で戦争と深く関わることのない子ども達には
寅雄さんの話は遠い昔のものに聞こえます。
近所に住む清亜美さん(14)は、小さいころから寅雄さんの話に耳を傾けてきました。
彼女の中には戦争に対する不安や怒りが芽生えています。
亜美さんは私達が見失ってきた戦争を
寅雄さんの中からどのように見つけたのでしょうか。
そして寅雄さんが亜美さんに伝えたものとはどんなことでしょう。
亜美さんの目を通して、戦争を語ることで今を生きようとする寅雄さんを見つめます。
2005年9月25日(日) 静岡放送制作
◇「生きる×2」 この作品の放送日は・・・
8/20 (水) 昼 0:00〜放送
8/24 (日) 夜 8:00〜再放送
8/27 (翌水)深夜1:00〜再放送

