
7/21(月)昼0:00〜0:30 ほか
いま、共に輝いて
沖縄県那覇市に住む伊狩典子さん(72歳)は
沖縄方言のラジオのニュースキャスターを努めて20年になります。
伊狩さんは、小中学校などでの講演活動を通して
方言の大切さと平和を愛する沖縄の心を教えています。
それは猪狩さんの戦時中の体験にも深く関わっています。
戦時中は熊本に疎開しますが、他の学童疎開船が米潜水艦によって撃沈され、
1500人の学童が死亡、そればかりか、
疎開を薦めた教師と友達のほとんどは、ひめゆり部隊に入隊し戦死したのです。
以来、自分は死んだ人々の分まで生きなければと考え、毎日を懸命に頑張ることを決意しました。
最愛のご主人を病で亡くした18年前は、死さえ考える毎日が続きましたが、
子どもの事を考え、周囲の人の温かい励ましに支えられて今日まで来ました。
今では孫5人に囲まれ、幸せな日々を送りながら、
命をどうやって守るか、平和の発信を沖縄からと訴えています。
2004年8月29日 沖縄テレビ放送制作
◇「生きる×2 セレクション」 この作品の放送日は・・・
7/21(月) 昼 0:00〜放送
7/27(日) 朝 9:00〜再放送
7/28(翌月)深夜1:00〜再放送
沖縄県那覇市に住む伊狩典子さん(72歳)は
沖縄方言のラジオのニュースキャスターを努めて20年になります。
伊狩さんは、小中学校などでの講演活動を通して
方言の大切さと平和を愛する沖縄の心を教えています。
それは猪狩さんの戦時中の体験にも深く関わっています。
戦時中は熊本に疎開しますが、他の学童疎開船が米潜水艦によって撃沈され、
1500人の学童が死亡、そればかりか、
疎開を薦めた教師と友達のほとんどは、ひめゆり部隊に入隊し戦死したのです。
以来、自分は死んだ人々の分まで生きなければと考え、毎日を懸命に頑張ることを決意しました。
最愛のご主人を病で亡くした18年前は、死さえ考える毎日が続きましたが、
子どもの事を考え、周囲の人の温かい励ましに支えられて今日まで来ました。
今では孫5人に囲まれ、幸せな日々を送りながら、
命をどうやって守るか、平和の発信を沖縄からと訴えています。
2004年8月29日 沖縄テレビ放送制作
◇「生きる×2 セレクション」 この作品の放送日は・・・
7/21(月) 昼 0:00〜放送
7/27(日) 朝 9:00〜再放送
7/28(翌月)深夜1:00〜再放送

