
7/16(水)昼0:00〜0:30ほか
俺はさすらい風太郎
熊本市で観光ガイドのボランティアをしている丸山風太郎さん(64歳)。
若い頃から世界各国を放浪し、
結婚し子供が生まれてからも漂泊の想いが消えることはありませんでした。
本屋に勤めたものの、ふらりと旅に出られない不自由さに辞表を提出、
永年中年フリーターとしてスーパーやパチンコ店で働き食いつないできました。
町では有名な「変わったおじさん」。
風太郎さんは、毎年暖かくなるとふらりと予定のない旅に出ます。
旅先の町や村で祭りがあれば、飛び入りで得意な寅さんの口上を実演、
仲良くなった人の家に泊めてもらいます。
それが若い頃からの流儀。
そうしてたくさんの人たちと出会ってきました。
「金や名誉、地位に目がいっていては人生の醍醐味は味わえない」というのが持論。
還暦を過ぎた今は、
これまでの小さなつながりを大切に故郷に恩返しをしたいという思いが強くなりました。
旅の途上でころりと死ぬのが理想と風太郎さんは言います。
2005年7月31日 熊本放送制作
◇「生きる×2」 この作品の放送日は・・・
7/16 (水) 昼 0:00〜放送
7/20 (日) 朝 8:00〜再放送
7/23 (翌水)深夜1:00〜再放送
熊本市で観光ガイドのボランティアをしている丸山風太郎さん(64歳)。
若い頃から世界各国を放浪し、
結婚し子供が生まれてからも漂泊の想いが消えることはありませんでした。
本屋に勤めたものの、ふらりと旅に出られない不自由さに辞表を提出、
永年中年フリーターとしてスーパーやパチンコ店で働き食いつないできました。
町では有名な「変わったおじさん」。
風太郎さんは、毎年暖かくなるとふらりと予定のない旅に出ます。
旅先の町や村で祭りがあれば、飛び入りで得意な寅さんの口上を実演、
仲良くなった人の家に泊めてもらいます。
それが若い頃からの流儀。
そうしてたくさんの人たちと出会ってきました。
「金や名誉、地位に目がいっていては人生の醍醐味は味わえない」というのが持論。
還暦を過ぎた今は、
これまでの小さなつながりを大切に故郷に恩返しをしたいという思いが強くなりました。
旅の途上でころりと死ぬのが理想と風太郎さんは言います。
2005年7月31日 熊本放送制作
◇「生きる×2」 この作品の放送日は・・・
7/16 (水) 昼 0:00〜放送
7/20 (日) 朝 8:00〜再放送
7/23 (翌水)深夜1:00〜再放送

