
7/2(水)昼0:00〜0:30ほか
語れ!山姥
宮崎県山之口町の竹原由紀子さん(69歳)は、
自分たちの慣れ親しんだ民話や方言を子どもの耳に残しておきたいと考え、
9年前勤めていた保育所の定年を機に語り部を始めました。
誰もが知っている物語を、ゆっくりと、時には動作を交えながら話していきます。
静まりかえる空気。
子供たちは目を輝かせ、お年寄りは昔を懐かしむように目をつむり、聞き入っています。
由紀子さんは夫・道夫さん(74歳)と夫婦生活40年を迎え、
老後はお互いやりたいことをやろうと始めたことが、
妻は“人に話しかける語り部”、 夫は“土に話しかける 畑つくり”でした。
今は道夫さんの収穫した野菜を仲良く食べることが一番の幸せだと言います。
精力的に活動する由紀子さんを道夫さんは小道具を作ったりしながら応援しています。
由紀子さんは残りの人生を“山姥のように生きたい”という夢があります。
民話を語ることで、人々に“人生の教訓や温かい心”伝えたいと思っているのです。
世の中が殺伐としている今、言葉の響きを伝えようと頑張る由紀子さんを紹介します。
2005年7月17日 宮崎放送制作
◇「生きる×2」 この作品の放送日は・・・
7/2 (水) 昼 0:00〜放送
7/6 (日) 朝 8:00〜再放送
7/9 (翌水)深夜1:00〜再放送
宮崎県山之口町の竹原由紀子さん(69歳)は、
自分たちの慣れ親しんだ民話や方言を子どもの耳に残しておきたいと考え、
9年前勤めていた保育所の定年を機に語り部を始めました。
誰もが知っている物語を、ゆっくりと、時には動作を交えながら話していきます。
静まりかえる空気。
子供たちは目を輝かせ、お年寄りは昔を懐かしむように目をつむり、聞き入っています。
由紀子さんは夫・道夫さん(74歳)と夫婦生活40年を迎え、
老後はお互いやりたいことをやろうと始めたことが、
妻は“人に話しかける語り部”、 夫は“土に話しかける 畑つくり”でした。
今は道夫さんの収穫した野菜を仲良く食べることが一番の幸せだと言います。
精力的に活動する由紀子さんを道夫さんは小道具を作ったりしながら応援しています。
由紀子さんは残りの人生を“山姥のように生きたい”という夢があります。
民話を語ることで、人々に“人生の教訓や温かい心”伝えたいと思っているのです。
世の中が殺伐としている今、言葉の響きを伝えようと頑張る由紀子さんを紹介します。
2005年7月17日 宮崎放送制作
◇「生きる×2」 この作品の放送日は・・・
7/2 (水) 昼 0:00〜放送
7/6 (日) 朝 8:00〜再放送
7/9 (翌水)深夜1:00〜再放送

