
6/30(月)昼0:00〜0:30 ほか
やればできる〜ある古代史研究家の復活人生〜
大分県山香町在住の井上香都羅さん(69歳)は、
海上保安官として働いていた昭和34年(当時25歳)、
巡視艇の爆発事故に巻き込まれ、両足切断という大怪我を負いました。
以来、両足義足というハンディキャップを抱えた生活を送っています。
そんな中、井上さんは20年前から古代遺跡の研究を続けているのです。
井上さんは「古代遺跡の正面には必ず三角形の神山(かみやま)がある」という法則に気付き、
これまでに500を超える古代遺跡を訪問調査。
しかも、全国どこへ行くのも、移動手段は全て自らが運転する改造自動車です。
車では行けない場所では松葉杖を駆使して、
時には松葉杖を捨てて地面を這ってでも、目的地に辿り付きます。
学者ではない井上さんが自らの仮説を証明するためには「事実」を集めるしかありません。
「いつか世間に認められる日が来る。」
そう信じて井上さんは不自由な身体ながらも地道な研究活動を続けています。
2004年7月25日 大分放送
◇「生きる×2 セレクション」 この作品の放送日は・・・
6/30(月) 昼 0:00〜放送
7/ 6(日) 朝 9:00〜再放送
7/ 7(翌月)深夜1:00〜再放送
大分県山香町在住の井上香都羅さん(69歳)は、
海上保安官として働いていた昭和34年(当時25歳)、
巡視艇の爆発事故に巻き込まれ、両足切断という大怪我を負いました。
以来、両足義足というハンディキャップを抱えた生活を送っています。
そんな中、井上さんは20年前から古代遺跡の研究を続けているのです。
井上さんは「古代遺跡の正面には必ず三角形の神山(かみやま)がある」という法則に気付き、
これまでに500を超える古代遺跡を訪問調査。
しかも、全国どこへ行くのも、移動手段は全て自らが運転する改造自動車です。
車では行けない場所では松葉杖を駆使して、
時には松葉杖を捨てて地面を這ってでも、目的地に辿り付きます。
学者ではない井上さんが自らの仮説を証明するためには「事実」を集めるしかありません。
「いつか世間に認められる日が来る。」
そう信じて井上さんは不自由な身体ながらも地道な研究活動を続けています。
2004年7月25日 大分放送
◇「生きる×2 セレクション」 この作品の放送日は・・・
6/30(月) 昼 0:00〜放送
7/ 6(日) 朝 9:00〜再放送
7/ 7(翌月)深夜1:00〜再放送

