
5/21(水)昼0:00〜0:30 ほか
森の園長は子どもから学ぶ
札幌市南区の山の中、森に囲まれた札幌トモエ幼稚園。
園長の木村仁さん(66歳)は子どもと一緒になって雪の谷底への尻すべりを楽しんでいます。
卒園の集いではピエロに扮装して、種も仕掛けもばらす手品を披露します。
木村さんは、子どもから親も教師も人間とは何かを学び、
親子が共に育つことが大切だと言います。
幼稚園では父母、祖父母、兄弟姉妹が一緒に幼稚園に通い、
園児と一緒に遊ぶのが日常です。
かつて厳格な教育者として子どもを厳しくしつけた木村さんは、
よい子を演じていた園児たちのいじめの現場を目撃した30歳以来、
教育方針を180度変えました。
しかし、日本の幼児教育が教師による子どもの指導を基本とする中、
木村さんの親子の自主性を育てる人間教育は広まらず、
幼稚園は定員割れが続いているのが現状です。
そこで木村さんは理想とする人間教育プロジェクトを作ろうと、
玉川大学やプロスキーヤーの三浦雄一郎さんに働きかけます。
木村さんの思いは伝わるでしょうか。
2005年6月5日 北海道放送制作
◇「生きる×2」 この作品の放送日は・・・
5/21(水) 昼 0:00〜放送
5/25(日) 朝 8:00〜再放送
5/28(翌水)深夜1:00〜再放送
札幌市南区の山の中、森に囲まれた札幌トモエ幼稚園。
園長の木村仁さん(66歳)は子どもと一緒になって雪の谷底への尻すべりを楽しんでいます。
卒園の集いではピエロに扮装して、種も仕掛けもばらす手品を披露します。
木村さんは、子どもから親も教師も人間とは何かを学び、
親子が共に育つことが大切だと言います。
幼稚園では父母、祖父母、兄弟姉妹が一緒に幼稚園に通い、
園児と一緒に遊ぶのが日常です。
かつて厳格な教育者として子どもを厳しくしつけた木村さんは、
よい子を演じていた園児たちのいじめの現場を目撃した30歳以来、
教育方針を180度変えました。
しかし、日本の幼児教育が教師による子どもの指導を基本とする中、
木村さんの親子の自主性を育てる人間教育は広まらず、
幼稚園は定員割れが続いているのが現状です。
そこで木村さんは理想とする人間教育プロジェクトを作ろうと、
玉川大学やプロスキーヤーの三浦雄一郎さんに働きかけます。
木村さんの思いは伝わるでしょうか。
2005年6月5日 北海道放送制作
◇「生きる×2」 この作品の放送日は・・・
5/21(水) 昼 0:00〜放送
5/25(日) 朝 8:00〜再放送
5/28(翌水)深夜1:00〜再放送

