
4/30(水)昼0:00〜0:30 ほか
まなざしがむかうのは
山口県下松市在住の金井道子さん(60歳)は、12年ほど前、
長女の治療のために訪れた中国で写真を始めました。
レンズを通して、貧民街に生きる人々のたくましさに衝撃を受けた金井さんは写真表現にのめり込み、
その作品は、酒田市土門拳文化奨励賞を受賞しました。
以来ご主人の会社の役員をつとめながらアマチュアカメラマンとして活動をしています。
長女の麻里耶さんは、現在26歳。
生まれたときから心身に重度の障害があり、
金井さんは介護とリハビリに明け暮れました。
「この世に生を受けた命にはすべて、生きる意味と価値があるはず」との信念で、
昨年出版した「花華の宴」は、病と闘う義父の育てた花たちを、
義父を看護するかたわら夜中に台所で撮影した写真をまとめたものです。
また「ゆうくんとまりちゃん」という絵本を出版し、
麻里耶さんと従兄弟のあたたかい交流を描いています。
そして金井さんは今、
新たな被写体として障害者のプロレス団体を追いかけ始めました。
2005年5月15日 山口放送制作
◇「生きる×2」 この作品の放送日は・・・
4/30(水) 昼 0:00〜放送
5/ 4(日) 朝 8:00〜再放送
5/ 7(翌水)深夜1:00〜再放送
山口県下松市在住の金井道子さん(60歳)は、12年ほど前、
長女の治療のために訪れた中国で写真を始めました。
レンズを通して、貧民街に生きる人々のたくましさに衝撃を受けた金井さんは写真表現にのめり込み、
その作品は、酒田市土門拳文化奨励賞を受賞しました。
以来ご主人の会社の役員をつとめながらアマチュアカメラマンとして活動をしています。
長女の麻里耶さんは、現在26歳。
生まれたときから心身に重度の障害があり、
金井さんは介護とリハビリに明け暮れました。
「この世に生を受けた命にはすべて、生きる意味と価値があるはず」との信念で、
昨年出版した「花華の宴」は、病と闘う義父の育てた花たちを、
義父を看護するかたわら夜中に台所で撮影した写真をまとめたものです。
また「ゆうくんとまりちゃん」という絵本を出版し、
麻里耶さんと従兄弟のあたたかい交流を描いています。
そして金井さんは今、
新たな被写体として障害者のプロレス団体を追いかけ始めました。
2005年5月15日 山口放送制作
◇「生きる×2」 この作品の放送日は・・・
4/30(水) 昼 0:00〜放送
5/ 4(日) 朝 8:00〜再放送
5/ 7(翌水)深夜1:00〜再放送
