
4/16(水)深夜1:00〜1:30
海はわが庭…盲目の漁師とその妻
山形県鶴岡市堅苔沢で漁師を営む高橋長一さん(70歳)は、
20年ほど前に視力を失いました。
一時は立ち直れないほどの絶望感が長一さんの生きる意欲を奪いました。
しかし、そんな長一さんに生きる意欲と希望の光を与えたのも故郷の「海」、
そして妻の正子さん(66歳)の献身的な支えでした。
「夫の目の代わりになりたい…」
夫のために60歳を過ぎてから小型船舶免許を取得した妻。
長一さんは妻の正子さんとともに小船で海へ向かい、
幼い頃から慣れ親しんだ海の記憶を頼りに漁を始めました。
目は見えなくても長年培った海での経験と鋭い勘は昔のままでした。
長一さんは妻の支えを得たことで再び漁師としての誇りを取り戻しました。
夏はサザエ漁、冬はタコ漁…2人の船が漁に出られるのは海が穏やかな時だけ。
息の合った漁の様子や日常の暮らしを追いながら、
「生きる喜び」を日々感じながら海で暮らす老夫婦の「スローライフ」をみつめます。
2005年4月24日 山形放送制作
◇「生きる×2」 この作品の放送日は・・・
4/ 9(水) 昼 0:00〜放送
4/13(日) 夜 8:00〜再放送
4/16(翌水)深夜1:00〜再放送
山形県鶴岡市堅苔沢で漁師を営む高橋長一さん(70歳)は、
20年ほど前に視力を失いました。
一時は立ち直れないほどの絶望感が長一さんの生きる意欲を奪いました。
しかし、そんな長一さんに生きる意欲と希望の光を与えたのも故郷の「海」、
そして妻の正子さん(66歳)の献身的な支えでした。
「夫の目の代わりになりたい…」
夫のために60歳を過ぎてから小型船舶免許を取得した妻。
長一さんは妻の正子さんとともに小船で海へ向かい、
幼い頃から慣れ親しんだ海の記憶を頼りに漁を始めました。
目は見えなくても長年培った海での経験と鋭い勘は昔のままでした。
長一さんは妻の支えを得たことで再び漁師としての誇りを取り戻しました。
夏はサザエ漁、冬はタコ漁…2人の船が漁に出られるのは海が穏やかな時だけ。
息の合った漁の様子や日常の暮らしを追いながら、
「生きる喜び」を日々感じながら海で暮らす老夫婦の「スローライフ」をみつめます。
2005年4月24日 山形放送制作
◇「生きる×2」 この作品の放送日は・・・
4/ 9(水) 昼 0:00〜放送
4/13(日) 夜 8:00〜再放送
4/16(翌水)深夜1:00〜再放送

