
3/15(土)午後2:00〜2:30 ほか
子どもたちの笑顔に囲まれ
核家族化が進む中で、子どもたちとお年寄りとの世代間交流の重要性が問われています。
福島市のある保育園では、高齢者を雇用し、高齢者の知恵や経験を活かして、
子どもたちとの交流を図っています。
福島市在住の渡辺幸雄さん(73歳)きよさん(71歳)夫婦が、ちゅうりっぷ保育園で働くようになって
3年目、孫が卒業した保育園で恩返しができればというのがきっかけでした。
幸雄さんは大工だった経験を生かし、机やいすなどを修理や、簡易プールの組み立てなどを担当。
きよさんは野菜や草花を育て、子どもたちといっしょに収穫するほか、昔ながらの味噌造り体験などでは中心となって作業にあたっています。
実は幸雄さんは、平成4年に胃がんと診断され三分の二を摘出し、その後腸閉塞、胆嚢摘出と
大きな手術を経験し、現在も定期的に通院しているのです。
大病を患った幸雄さんときよさん夫婦が、経験を活かし、子どもたちや保育士とふれあい
元気に生きる姿を紹介します。
2004年10月24日 福島テレビ制作
核家族化が進む中で、子どもたちとお年寄りとの世代間交流の重要性が問われています。
福島市のある保育園では、高齢者を雇用し、高齢者の知恵や経験を活かして、
子どもたちとの交流を図っています。
福島市在住の渡辺幸雄さん(73歳)きよさん(71歳)夫婦が、ちゅうりっぷ保育園で働くようになって
3年目、孫が卒業した保育園で恩返しができればというのがきっかけでした。
幸雄さんは大工だった経験を生かし、机やいすなどを修理や、簡易プールの組み立てなどを担当。
きよさんは野菜や草花を育て、子どもたちといっしょに収穫するほか、昔ながらの味噌造り体験などでは中心となって作業にあたっています。
実は幸雄さんは、平成4年に胃がんと診断され三分の二を摘出し、その後腸閉塞、胆嚢摘出と
大きな手術を経験し、現在も定期的に通院しているのです。
大病を患った幸雄さんときよさん夫婦が、経験を活かし、子どもたちや保育士とふれあい
元気に生きる姿を紹介します。
2004年10月24日 福島テレビ制作

