
1/5(土)午後2:00〜2:30ほか
やればできる 〜ある古代史研究家の復活人生〜
大分県山香町在住の井上香都羅(かつら)さん(69歳)は
海上保安官として働いていた昭和34年(当時25歳)、
巡視艦の爆発事故に巻き込まれ、両足切断という大怪我を負いました。
以来、両足義足というハンディキャップを抱えた生活となりました。
そんな井上さんは20年前から古代遺跡の研究を続けています。
特に興味を持っているのが「ストーンサークル(環状石群)」です。
井上さんは「ストーンサークルの正面には
必ず三角形の神山(かみやま)がある」という法則に気付き、
これまでに500を超える古代遺跡を訪問調査しました。
しかも、移動手段は全て自らが運転する改造自動車です。
車では行けない場所では松葉杖を駆使して、
時には松葉杖を捨てて地面を這ってでも、目的地に辿り付きます。
井上さんのバイタリティ溢れる活動の様子と過去の活動も振り返りながら、
その活力の源である「執念」を描きます。
2004年7月放送 大分放送 制作
大分県山香町在住の井上香都羅(かつら)さん(69歳)は
海上保安官として働いていた昭和34年(当時25歳)、
巡視艦の爆発事故に巻き込まれ、両足切断という大怪我を負いました。
以来、両足義足というハンディキャップを抱えた生活となりました。
そんな井上さんは20年前から古代遺跡の研究を続けています。
特に興味を持っているのが「ストーンサークル(環状石群)」です。
井上さんは「ストーンサークルの正面には
必ず三角形の神山(かみやま)がある」という法則に気付き、
これまでに500を超える古代遺跡を訪問調査しました。
しかも、移動手段は全て自らが運転する改造自動車です。
車では行けない場所では松葉杖を駆使して、
時には松葉杖を捨てて地面を這ってでも、目的地に辿り付きます。
井上さんのバイタリティ溢れる活動の様子と過去の活動も振り返りながら、
その活力の源である「執念」を描きます。
2004年7月放送 大分放送 制作

