
12/22(土)午後2:00〜2:30ほか
そして女性が灯を点けた
鳥取県八東町清徳在住の南川武子さん(54歳)は、
村はずれの無住の寺で85歳になる実母と二人暮し。
料亭の仲居として働く岡山市で週の半分を過ごすため、
およそ130キロを週一回マイカーで往復しています。
八東町は僅か五戸の深山の寒村ですが、南川さんは村を「終の住みか」と決め、
珍種の樹木(菩提樹)や村の歴史を誇りにしています。
そこで、持ち前の明るさで村人を説得。
人を呼び寄せるイベントの企画に取り掛かったのです。
竹で作った無数の灯ろうの光を背景に、
音楽で「深山の神秘な響き」を奏でる企画には、
予期せぬ多くの女性が同調してくれました。
「灯ろう町おこし」の先進地を視察したり、勉強を重ねました。
初夏の夕、今まで誰も見向きもしなかった村に、
協力者やチラシを見た人々が、思いのほか多く集まってきました。
自分なりの「生きるビジョン」を語る南川さんは、
50代半ばで初めて可能性の灯りにチャレンジしています。
2004年7月放送 日本海テレビジョン放送 制作
鳥取県八東町清徳在住の南川武子さん(54歳)は、
村はずれの無住の寺で85歳になる実母と二人暮し。
料亭の仲居として働く岡山市で週の半分を過ごすため、
およそ130キロを週一回マイカーで往復しています。
八東町は僅か五戸の深山の寒村ですが、南川さんは村を「終の住みか」と決め、
珍種の樹木(菩提樹)や村の歴史を誇りにしています。
そこで、持ち前の明るさで村人を説得。
人を呼び寄せるイベントの企画に取り掛かったのです。
竹で作った無数の灯ろうの光を背景に、
音楽で「深山の神秘な響き」を奏でる企画には、
予期せぬ多くの女性が同調してくれました。
「灯ろう町おこし」の先進地を視察したり、勉強を重ねました。
初夏の夕、今まで誰も見向きもしなかった村に、
協力者やチラシを見た人々が、思いのほか多く集まってきました。
自分なりの「生きるビジョン」を語る南川さんは、
50代半ばで初めて可能性の灯りにチャレンジしています。
2004年7月放送 日本海テレビジョン放送 制作

