
12/8(土)午後2:00〜2:30ほか
春美の心でいこう
福井市に住む見谷春美さん(53歳)は30年前、
専業農家の嫁になり、現在は花や野菜の育苗、造園業のほか、
安全で美味しい農産物を消費者に届けたいと、
生産者のネットワークに参加し、その代表として活動しています。
春美さんのふるさとは雪の多い福井県勝山市。
両親が離婚した後に生まれたため、5歳の時、母親は春美さんを置いて再婚。
その再婚先に引き取られる中学生になるまで、春美さんは祖父母の家で育てられました。
22歳で夫、健治さんと結婚。
健治さんと一緒になり、
春美さんは初めて大きな懐に抱かれるような安らぎを覚えました。
寡黙だけどいつも春美さんを見守り支えてくれる健治さん。
そして、90歳になる姑と子ども達。
春美さんが今、自分をおもいっきり表現し、
さまざまな仕事や活動に挑戦できるのは、大切な家族があればこそ。
自分の人生の喜怒哀楽すべてを前向きにとらえ、
地域の人々といきいきと関わりながら自分の人生を切りひらいていく春美さんと、
それを支える家族の姿を描きます。
2004年6月放送 福井放送 制作
福井市に住む見谷春美さん(53歳)は30年前、
専業農家の嫁になり、現在は花や野菜の育苗、造園業のほか、
安全で美味しい農産物を消費者に届けたいと、
生産者のネットワークに参加し、その代表として活動しています。
春美さんのふるさとは雪の多い福井県勝山市。
両親が離婚した後に生まれたため、5歳の時、母親は春美さんを置いて再婚。
その再婚先に引き取られる中学生になるまで、春美さんは祖父母の家で育てられました。
22歳で夫、健治さんと結婚。
健治さんと一緒になり、
春美さんは初めて大きな懐に抱かれるような安らぎを覚えました。
寡黙だけどいつも春美さんを見守り支えてくれる健治さん。
そして、90歳になる姑と子ども達。
春美さんが今、自分をおもいっきり表現し、
さまざまな仕事や活動に挑戦できるのは、大切な家族があればこそ。
自分の人生の喜怒哀楽すべてを前向きにとらえ、
地域の人々といきいきと関わりながら自分の人生を切りひらいていく春美さんと、
それを支える家族の姿を描きます。
2004年6月放送 福井放送 制作

