
12/1(土)午後2:00〜2:30ほか
ともに輝ける日まで
「次は、手を伸ばして下さ〜い。」
「心身機能活性療法」と呼ばれる運動療法のミニデイサービスの部屋に、
宮崎市在住の日高信義さん(62歳)の明るく元気な声が響きます。
日高さんは、農業の担い手として忙しい日々を送っていた10年余り前、
脳出血を発症し、左半身マヒの障害を負いました。
倒れた後の絶望の日々からようやく立ち直り、ひたむきに取り組んだ風船バレー。
そして、生き方を変えた運動療法との出会い。
様々な出会いの中で、生きがいを見出した日高さんは、
妻のツエさん(61歳)とともに、現在、「心身機能活性療法」の指導士の1人として、
脳血管障害の後遺症に苦しむ人たちと共にリハビリに取り組んでいます。
「倒れてよかった!」とまで言えるようになった日高さんは、
周りの人たちの大きな目標ともなり、
障害を何とか乗り越えようという輪が広がってきています。
「身体の改善が進んで、心の改善も進んだよ。」と笑顔を見せる
日高さんのこの3年間の日々を追い、人間らしく生きるとは何かを伝えます。
2004年6月放送 宮崎放送 制作
「次は、手を伸ばして下さ〜い。」
「心身機能活性療法」と呼ばれる運動療法のミニデイサービスの部屋に、
宮崎市在住の日高信義さん(62歳)の明るく元気な声が響きます。
日高さんは、農業の担い手として忙しい日々を送っていた10年余り前、
脳出血を発症し、左半身マヒの障害を負いました。
倒れた後の絶望の日々からようやく立ち直り、ひたむきに取り組んだ風船バレー。
そして、生き方を変えた運動療法との出会い。
様々な出会いの中で、生きがいを見出した日高さんは、
妻のツエさん(61歳)とともに、現在、「心身機能活性療法」の指導士の1人として、
脳血管障害の後遺症に苦しむ人たちと共にリハビリに取り組んでいます。
「倒れてよかった!」とまで言えるようになった日高さんは、
周りの人たちの大きな目標ともなり、
障害を何とか乗り越えようという輪が広がってきています。
「身体の改善が進んで、心の改善も進んだよ。」と笑顔を見せる
日高さんのこの3年間の日々を追い、人間らしく生きるとは何かを伝えます。
2004年6月放送 宮崎放送 制作

