
11/24(土)午後2:00〜2:30ほか
むのたけじがゆく〜89歳からのメッセージ〜
「子どもを守るものはすべてを守る。子どもを守らないものは
何ものをも守らない」と言う秋田県横手市に住む
むのたけじさん(89歳)は、現在も著述や講演など
ジャーナリスト活動を続けています。
1945年8月15日、戦争報道を垂れ流し続けたことに責任を感じ、
朝日新聞を退職。その後横手市に戻り、タブロイド版の
週刊新聞「たいまつ」を発行、当時の若者や農民に影響を与えました。
2003年、秋田市で開かれた米国のイラク攻撃に反対する集会でも反戦を訴え、
デモにも参加しました。12月には、湯沢市の市民団体と
「むのたけじ平和塾」を開講。第一回目の講義では政府の自衛隊派兵を批判し、
ふたりの外交官の死を悼みました。
また2004年2月には沖縄を訪れ戦跡の地や米軍基地を巡り、
若い記者たちと話し合いました。
普天間基地の移転先、辺野古では、反対運動の中心となっている
金城祐治さん(70歳)と出会いました。
むのたけじさん89歳のメッセージを紹介し、平和について考えます。
2004年6月放送 秋田放送 制作
「子どもを守るものはすべてを守る。子どもを守らないものは
何ものをも守らない」と言う秋田県横手市に住む
むのたけじさん(89歳)は、現在も著述や講演など
ジャーナリスト活動を続けています。
1945年8月15日、戦争報道を垂れ流し続けたことに責任を感じ、
朝日新聞を退職。その後横手市に戻り、タブロイド版の
週刊新聞「たいまつ」を発行、当時の若者や農民に影響を与えました。
2003年、秋田市で開かれた米国のイラク攻撃に反対する集会でも反戦を訴え、
デモにも参加しました。12月には、湯沢市の市民団体と
「むのたけじ平和塾」を開講。第一回目の講義では政府の自衛隊派兵を批判し、
ふたりの外交官の死を悼みました。
また2004年2月には沖縄を訪れ戦跡の地や米軍基地を巡り、
若い記者たちと話し合いました。
普天間基地の移転先、辺野古では、反対運動の中心となっている
金城祐治さん(70歳)と出会いました。
むのたけじさん89歳のメッセージを紹介し、平和について考えます。
2004年6月放送 秋田放送 制作

