
10/13(土)午後2:00〜2:30ほか
流れのままにぼちぼちと〜定年後の介護日誌より
豊永喜美子さん(73)は 筋肉が萎縮する病気を平成元年に発症。
徐々に病気が進行し2年前に胃漏、気管切開の手術を受け、
今現在は食べることも 声を出すこともできません。
この難病の喜美子さんを自宅介護しているのがご主人の昭夫さん(75)。
昭夫さんはすでに仕事もリタイアし、時間はあるのですが
365日、24時間すべて 貴美子さんにべったり…というコトではなく、
趣味のエアロビや山歩き、自分の生活もエンジョイしながら
「ごく日常の中で 食事をするのと同じように介護をこなす」毎日を
送っていらっしゃいます。
その介護をサポートしてくださるのが、地元でターミナルケアに携わる
さくらいクリニックの櫻井隆氏。カレの「気を遣わない」それでいて、
ツボをおさえた訪問診察が貴美子さんだけでなく一家を助けています。
さらに、同居している豊永さんの次女、公的な介護スタッフの手を借りながら、
前向きに それでいて 「カリカリせず」ごく普段着の介護を続けていらっしゃいます。
決して「特別なもの」ではない 介護、看護の様子を伝えます。
2004年4月放送 朝日放送 制作
豊永喜美子さん(73)は 筋肉が萎縮する病気を平成元年に発症。
徐々に病気が進行し2年前に胃漏、気管切開の手術を受け、
今現在は食べることも 声を出すこともできません。
この難病の喜美子さんを自宅介護しているのがご主人の昭夫さん(75)。
昭夫さんはすでに仕事もリタイアし、時間はあるのですが
365日、24時間すべて 貴美子さんにべったり…というコトではなく、
趣味のエアロビや山歩き、自分の生活もエンジョイしながら
「ごく日常の中で 食事をするのと同じように介護をこなす」毎日を
送っていらっしゃいます。
その介護をサポートしてくださるのが、地元でターミナルケアに携わる
さくらいクリニックの櫻井隆氏。カレの「気を遣わない」それでいて、
ツボをおさえた訪問診察が貴美子さんだけでなく一家を助けています。
さらに、同居している豊永さんの次女、公的な介護スタッフの手を借りながら、
前向きに それでいて 「カリカリせず」ごく普段着の介護を続けていらっしゃいます。
決して「特別なもの」ではない 介護、看護の様子を伝えます。
2004年4月放送 朝日放送 制作

