
荻島正己のちょっとひとこと 第64話
言葉に気持ちを乗せて…
昨日、JR恵比寿駅前の初めて入った蕎麦屋に本を置き忘れました。気が付いたのが3時間後。仕事に必要なものですが、書店に置いてある類ではありません。慌てて引き返すと、店の奥の戸棚に大切に保管して下さっていました。
お礼の言葉を述べ暖簾をくぐるその時に、後ろから「(忘れ物に)気が付かずにごめんなさい。ありがとうございました!」のおかみさんの声。恐縮しつつも暖かい気持ちになりました。
「立て板に水が良い訳じゃない。自分がいい気持ちになっているようなしゃべりはダメ。内容を伝えようとする懸命さが大事」などと後輩達に言っている身ですが、改めて感じました。
「相手を気遣う心を言葉に乗せる。言葉に気持ちを乗せる。」・・・「マニュアル言葉」はいただけません。
昨日、JR恵比寿駅前の初めて入った蕎麦屋に本を置き忘れました。気が付いたのが3時間後。仕事に必要なものですが、書店に置いてある類ではありません。慌てて引き返すと、店の奥の戸棚に大切に保管して下さっていました。
お礼の言葉を述べ暖簾をくぐるその時に、後ろから「(忘れ物に)気が付かずにごめんなさい。ありがとうございました!」のおかみさんの声。恐縮しつつも暖かい気持ちになりました。
「立て板に水が良い訳じゃない。自分がいい気持ちになっているようなしゃべりはダメ。内容を伝えようとする懸命さが大事」などと後輩達に言っている身ですが、改めて感じました。
「相手を気遣う心を言葉に乗せる。言葉に気持ちを乗せる。」・・・「マニュアル言葉」はいただけません。
| 2007.02.23 |
